Jリーグ
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 明治安田生命J1リーグ第11節の試合が19日に各地で開催されている。首位を走る川崎フロンターレは暫定2位のセレッソ大阪との上位対決を制し、同一シーズン中ではJ1新記録となる10連勝を飾った。

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 ホームにC大阪を迎えた川崎Fは前半7分にブルーノ・メンデスのゴールにより先制を許したが、21分にはFKから脇坂泰斗が直接決めて同点。さらに家長昭博が自ら獲得したPKを決め、2-1と逆転して前半を折り返した。

 後半に入り小林悠のゴールで川崎Fがさらに突き放したあと、C大阪も瀬古歩夢が決めて再び1点差に詰め寄る。だが75分に好調の三笘薫が公式戦5試合連続となるゴールを挙げると、その2分後にもレアンドロ・ダミアンが5点目を加え、最終スコアを5-2とした。

 横浜FCは皆川佑介の前半の1点により鹿島アントラーズを1-0で下し、今季初の連勝。湘南ベルマーレ対名古屋グランパス戦は終了間際のマテウスのゴールにより名古屋が1-0の劇的勝利を飾った。

 横浜F・マリノスは新加入のジュニオール・サントスが初ゴールを含む2点、前田大然と渡辺皓太もそれぞれ初ゴールを挙げ、清水エスパルスとの打ち合いを4-3で制した。浦和レッズはレオナルドの5試合連続ゴールなどでガンバ大阪に3-1の勝利を収めている。

 柏レイソルは得点ランキング首位のオルンガが7試合連続となる今季12ゴール目を挙げ、ヴィッセル神戸に3-2で勝利。サンフレッチェ広島対FC東京戦は、広島が96分に追いついて3-3で引き分けた。

 北海道コンサドーレ札幌対大分トリニータ戦は他の試合より30分遅い19時30分キックオフで行われ、60分時点で大分が1-0のリード。ベガルタ仙台対サガン鳥栖戦は新型コロナウイルスの影響により開催が延期されている。

▼J1第11節
 川崎F 5-2 C大阪
 横浜FC 1-0 鹿島
 湘南 0-1 名古屋
 清水 3-4 横浜FM
 G大阪 1-3 浦和
 神戸 2-3 柏
 広島 3-3 FC東京
 札幌 0-1 大分(開催中)
 仙台 – 鳥栖(中止)

【了】

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