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 明治安田生命J1リーグ第25節の7試合が31日に各地で開催された。

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 第25節のヴィッセル神戸対セレッソ大阪戦、横浜F・マリノス対サガン鳥栖戦の2試合は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の影響により前倒しされて9月に開催済み。今週末には残りの7試合が行われた。

 ベガルタ仙台対サンフレッチェ広島、大分トリニータ対浦和レッズ戦はスコアレスドローで終了。湘南ベルマーレ対横浜FCの神奈川ダービーは、後半に指宿洋史が奪った1点により1-0で湘南に軍配が上がった。

 得点ランキング首位のオルンガが欠場した柏レイソルは清水エスパルスと0-0のドロー。ACL圏内浮上を懸けた鹿島アントラーズと名古屋グランパスの激突は、金崎夢生のPKとマテウスのループ弾により2-0で名古屋が制した。

 川崎フロンターレ対FC東京の多摩川クラシコは家長昭博のPKで川崎Fが先制し、ディエゴ・オリヴェイラのゴールでFC東京が追いつく。最後は中村憲剛が40歳のバースデーゴールを決める劇的な展開で川崎Fが2-1の勝利を収め、J1記録の連勝を12に伸ばしている。

 今節最後の試合はガンバ大阪対北海道コンサドーレ札幌戦。9分にはドウグラス・オリヴェイラのゴールで札幌が先制したが、G大阪も16分に井手口陽介が決めて同点とし、1-1で前半を折り返す。

 後半に入り何度か決定機を作り出していたG大阪は、61分に3枚替えで変化をつけにいく。これが見事に的中し、FKからの山本悠樹のクロスに頭で合わせたパトリックが交代出場後のファーストタッチで決勝点。2-1の勝利を収めたG大阪が3連勝、10試合連続無敗としている。

 G大阪はこの結果により、試合数の並んだセレッソ大阪を引き離して単独2位に浮上。1試合を多く消化した名古屋がC大阪と勝ち点で並んでいる。

▽J1第25節(31日)
 仙台 0-0 広島
 大分 0-0 浦和
 湘南 1-0 横浜FC
 柏 0-0 清水
 鹿島 0-2 名古屋
 川崎F 2-1 FC東京
 G大阪 2-1 札幌

【了】

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