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 明治安田生命J1リーグ第29節の6試合が25日に各地で行われた。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の影響により3試合はすでに前倒しで消化されており、残りの6試合の開催となった。

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 優勝に王手をかけていた首位川崎フロンターレは2位ガンバ大阪との直接対決。レアンドロ・ダミアンの先制点と家長昭博のハットトリック、齋藤学のダメ押しゴールで5-0の大勝を飾り、4試合を残しての史上最速優勝を決めた。

 鹿島アントラーズ対柏レイソル戦はCKから北爪健吾のゴールで柏が先制。鹿島も後半にオウンゴールで同点としたが、得点ランキング首位のオルンガが今季25点目を決めて柏が勝ち越し、終盤にもクリスティアーノの強烈ミドルと神谷優太のゴールで突き放して4-1の勝利を飾った。

 アウェイで横浜FCと対戦した清水エスパルスは前半5分に金子翔太、6分にジュニオール・ドゥトラが連続ゴールを決めて序盤に2点をリード。竹内涼が3点目を加え、後半には瀬古樹に1点を返されたが3-1で勝利を収めた。

 大分トリニータ対セレッソ大阪は前半10分、清武弘嗣の古巣相手のゴールでアウェイのC大阪が先制。そのまま1-0で逃げ切ったC大阪が5試合ぶりの白星を挙げた。

 サンフレッチェ広島をホームに迎えた湘南ベルマーレは前半8分、CKからの折り返しを岡本拓也が頭で決めて先制ゴール。後半には川辺駿のゴールで広島が追いつき、1-1のドローに終わっている。

 サガン鳥栖対ベガルタ仙台戦は0-0で迎えた78分、好調な仙台の長沢駿がヘディング弾で4試合連続ゴール。仙台が最下位脱出に望みを繋ぐ今季4勝目を挙げた。

 ACL圏内に向けた争いでは、C大阪が鹿島とFC東京を上回って暫定4位に浮上。C大阪は3ポイント差で3位の名古屋グランパスより1試合を多く残し、勝ち点で並んだ5位鹿島より2試合を多く残している。

▽J1第29節
 横浜FM 4-1 札幌(8月26日)
 神戸 1-0 名古屋(9月30日)
 浦和 0-1 FC東京(9月30日)
 川崎F 5-0 G大阪
 鹿島 1-4 柏
 横浜FC 1-3 清水
 大分 0-1 C大阪
 湘南 1-1 広島
 鳥栖 0-1 仙台

【了】

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