Jリーグ移籍まとめ(9)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人

Jリーグの各クラブは来週末の開幕に向けて、準備を進めている。新たに加入する選手もいれば、古巣に別れを告げて新たなチームへと移籍する選手もいる。今回フットボールチャンネルでは、新天地で新たなシーズンを迎える注目選手を複数回にわたって紹介していく。

2021年02月19日(Fri)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images, Yokohama F.Marinos
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5年ぶり古巣復帰のドリブラー

金森健志
【写真:Getty Images】

FW:金森健志(かなもり・たけし/背番号37)
生年月日:1994年4月4日(26歳)
2020リーグ戦成績:26試合出場/2得点
所属クラブ:サガン鳥栖→アビスパ福岡


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 今季もサガン鳥栖の一員として戦うことになると見られていたが、2月18日にアビスパ福岡への電撃移籍が発表された。プロ入りから4シーズン過ごした古巣に、5年ぶりの復帰となる。加入にあたってアビスパの公式サイトでは「生まれ育った福岡の街でまたプレーできる事をとてもとても嬉しく思います!」と喜びのコメントを寄せた。

 2017年にアビスパから鹿島アントラーズへ移籍するも、定位置を確保できず。2シーズン半在籍したのち、2019年夏に古巣アビスパと因縁深いサガン鳥栖へ期限付き移籍。2020年は完全移籍に切り替わり、リーグ戦26試合出場2得点1アシストという成績を残した。

 ボールを持ったら迷わずドリブルを仕掛ける突貫小僧は「ピッチで結果を出して皆さんに気持ちよく、ただいまと言いたいです」と、古巣のファンに恩返しを宣言した。金森がアビスパで最後にプレーした2016年はJ1最下位となり、1年でJ2降格となってしまった。今季こそはJ1残留に貢献して感謝を結果で示したいところだ。

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