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 明治安田生命J1リーグ第4節の試合が13日から14日にかけて開催される。13日土曜日には6試合が行われた。

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 今節は関東地方を襲った悪天候によりJリーグも大荒れ。横浜FC対セレッソ大阪戦が14時から16時へ、湘南ベルマーレ対ベガルタ仙台戦が15時から16時へ、川崎フロンターレ対柏レイソル戦が17時から17時半へと開始時刻が変更された。

 14時キックオフの徳島ヴォルティス対アビスパ福岡戦は昇格組対決。開始直後の垣田裕暉のゴールで徳島が先制したが、後半には福岡がエミル・サロモンソンのゴールと金森健志のPKで逆転し、2-1で昇格後の初勝利を挙げた。

 横浜FC対C大阪戦は前半に豊川雄太のヘディング弾でC大阪が先制。後半には横浜FCもジャーメイン良が決めて追いついたが、大久保嘉人の今季5点目でC大阪が勝ち越し、終盤には加藤陸次樹と高木俊幸もゴールを加えて4-1で快勝した。

 鹿島アントラーズ対サンフレッチェ広島戦は前半30分、浅野雄也がエリア手前からの強烈なミドルを決めて広島がリード。だが鹿島も後半に19歳の荒木遼太郎が開幕3戦連続の4点目となるゴールを挙げ、1-1のドローで終えた。

 湘南対仙台の今季未勝利対決は湘南が前半に高橋諒、後半に名古新太郎と町野修斗のゴールで3得点。松下佳貴に1点を返されたが3-1で今季初勝利を飾った。

 首位を走る川崎Fは柏の抵抗に遭い終盤までゴールを奪えなかったが、80分に三笘薫の突破からの折り返しを家長昭博が決めて先制。1-0の勝利で開幕からの連勝を5に伸ばした。

 ヴィッセル神戸対名古屋グランパス戦は前半19分、相手のミスパスを奪った稲垣祥がゴール左へのスーパーミドルで2試合連続ゴール。名古屋はそのまま3戦連続1-0の勝利を収め、開幕4連勝としている。

 13日に予定された北海道コンサドーレ札幌対ガンバ大阪戦は新型コロナウイルスの影響により中止。14日日曜日には横浜F・マリノス対浦和レッズ、清水エスパルス対サガン鳥栖、大分トリニータ対FC東京の3試合が行われる。

▽J1第4節
札幌 – G大阪(中止)
徳島 1-2 福岡
横浜FC 1-4 C大阪
鹿島 1-1 広島
湘南 3-1 仙台
川崎F 1-0 柏
神戸 0-1 名古屋
横浜FM – 浦和(14日)
清水 – 鳥栖(14日)
大分 – FC東京(14日)

【了】

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