Jリーグ
【写真:Getty Images】



 明治安田生命J1リーグ第38節の試合が4日に各地で行われた。全10試合が14時の同時キックオフで開催されている。

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 すでに優勝を決めている川崎フロンターレは2位の横浜F・マリノスと対戦。得点王を争うレアンドロ・ダミアンと前田大然がそれぞれ1得点を挙げて1-1のドローに終わり、ともに23ゴールとした両者が得点王を分け合う結果となった。

 3位の確定しているヴィッセル神戸は大迫勇也と田中順也のゴールによりサガン鳥栖に勝利。4位の鹿島アントラーズはディエゴ・ピトゥカのゴールでベガルタ仙台を破り、天皇杯の結果次第でACL出場権が得られる4位を確保した。4位浮上を狙っていた名古屋グランパスは浦和レッズと0-0のドローにとどまった。

 下位では徳島ヴォルティスが最後の降格チームとなることが決定。残留に望みを繋ぐためには少なくとも勝ち点1が必要だったが、ホームでサンフレッチェ広島に2-4の敗戦を喫する結果に終わった。

 湘南ベルマーレはガンバ大阪と0-0で引き分けて残留確定。ドロー以上で自力残留が決まる状況だった清水エスパルスはセレッソ大阪に2-1の逆転勝利を収めた。

 すでに降格の決まっていた大分トリニータは柏レイソルとの最終節に3-2で勝利。横浜FCは北海道コンサドーレ札幌に0-1で敗れ、最下位のままシーズンを終えた。FC東京とアビスパ福岡は0-0で引き分けている。

▽J1第38節
仙台 0-1 鹿島
柏 2-3 大分
FC東京 0-0 福岡
横浜FM 1-1 川崎F
横浜FC 0-1 札幌
清水 2-1 C大阪
名古屋 0-0 浦和
G大阪 0-0 湘南
徳島 2-4 広島
鳥栖 0-2 神戸

【了】

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