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Jリーグ 7か月前

最高額は誰だ!? JリーグDF市場価値ランキング1~10位。日本人最高額は…【2023年決定版】

シリーズ:Jリーガー市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

8位:マリウス・ホイブラーテン(浦和レッズ)

浦和レッズのマリウス・ホイブラーテン
【写真:Getty Images】


生年月日:1995年1月23日
市場価値:100万ユーロ(約1億4000万円)
2023リーグ戦成績:33試合1得点1アシスト

 ノルウェー人のマリウス・ホイブラーテンは、Jリーグで市場価値を高めているセンターバックだ。今季浦和レッズにやってきたときは80万ユーロ(約1億1200万円)という市場価値だったが、現在は100万ユーロ(約1億4000万円)に上昇している。

 ホイブラーテンは、ノルウェーの名門クラブであるFKボデ/グリムトからやってきたが、同国のA代表経験があるわけではなかった。浦和では開幕から先発で起用されると、アレクサンダー・ショルツとともに強固な守備を築いている。浦和は2023シーズンのJ1リーグ最少失点クラブであることからも、守備が安定していたことは明らかだ。

 ハイボールに対する強さはホイブラーテンの強みの一つで、空中戦勝利数は今季J1のDF全体で8位の99回。相棒のショルツは51回で同42位となっており、守備の連係がうまくいっていたことがうかがえる。

 キャリア最高額の市場価値を更新した28歳のホイブラーテンは、これからさらに評価を高めていけるだろうか。

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