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最高額は誰だ!? JリーグFW市場価値ランキング1~10位。日本人最高額は…【2023年決定版】

2023年12月09日(土)7時00分配信

シリーズ:Jリーガー市場価値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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 明治安田生命J1リーグの2023シーズンが終了した。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出したFWの市場価値ランキングを紹介する。※市場価値は12月7日時点。価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠。


10位:西村拓真(横浜F・マリノス)

横浜F・マリノスの西村拓真
【写真:Getty Images】

生年月日:1996年10月22日
市場価値:120万ユーロ(約1億6800万円)
2023リーグ戦成績:32試合3得点3アシスト


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 ベガルタ仙台でプロデビューをした西村拓真は、ロシアとポルトガルで海外リーグを経験。2022年に加入した横浜F・マリノスで、さらに驚異的な選手へと進化した。

 2022シーズンのJ1で、西村は加入1年目ながら10得点を記録。豊富な運動量で相手の守備をかき乱すだけでなく、自ら運ぶ推進力があり、多くのゴールに絡んだ。横浜FM加入時の市場価値は70万ユーロ(約9800万円)だったが、1年で100万ユーロ(約1億4000万円)になり、今年6月に120万ユーロ(約1億6800万円)まで上昇している。

 しかし、次回のアップデートで市場価値が下がっても不思議ではないだろう。昨季は多くのゴールを挙げた西村だが、2023シーズンはJ1でわずか3得点に終わっている。シュート数は昨季の59本から29本に減少しており、フィニッシュに絡む頻度が減ったことは数字からも明らかだ。

 それでも、西村の驚異的な運動量は相変わらずで、1試合の走行距離ランキングではトップ5に西村が2度登場する。特に第2節浦和レッズ戦における走行距離は14.38kmと圧巻の数字で、今季のJ1で唯一の14km超えだった。西村のハードワークがあったからこそ、アンデルソン・ロペスらのゴール量産につながったとも言えるはずだ。

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