ブリスベン・ロアー

ポステコグルー ベリーシャ

ポステコグルーと愛弟子ベリーシャ、Jで再び交差する運命。横浜FM指揮官と広島FWの絆

Jリーグで豪州サッカーの歴史を築いた2人が再会することとなった。横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督と、サンフレッチェ広島に所属するコソボ代表FWベサルト・ベリーシャは、指揮官と選手という関係でAリーグに偉大な足跡を残した。本田圭佑のメルボルン・ビクトリー移籍で注目を集める豪州と日本が繋いだ不思議な縁と、2人の真価に迫った。(取材・文:植松久隆)

コナー・オトゥール

高校サッカー育ちのAリーガー。日豪ハーフの20歳、コナー・オトゥールの人生を変えた出会い

先日、楠神順平がウェスタンシドニー・ワンダラーズを退団して、オーストラリアのAリーグでプレーする日本人はいなくなった…。しかし、実は日本にルーツを持つ選手が他にもいる。そのうちの1人、ブリスベン・ロアに所属するコナー・オトゥールは、珍しい経歴の持ち主だった。様々な出会いに導かれ、夢だったプロへの道を切り開いた20歳の今に迫った。(取材・文:植松久隆【ブリスベン】)

アンジ・ポスタコグルー

横浜FMのポスタコグルー新監督、その哲学と本質。クラブと代表で積み上げた“革命”の実績

エリク・モンバエルツ監督が今季限りで退任する横浜F・マリノスは、来季からチームを率いる新監督にアンジ・ポスタコグルー氏を迎えた。今年11月までオーストラリア代表監督を務めてロシアW杯出場権を獲得、さらにブリスベン・ロア時代には36戦無敗という偉業を成し遂げた指揮官は、どのような人物で、どのようなスタイルを持っているのか。ブリスベン・ロア時代から同監督を取材する現地在住記者が紐解く。(取材・文:植松久隆【ブリスベン】)

発展続くAリーグが抱える不安要素。経営難に陥った2つのクラブ、リーグの歴史が短い故の“苦しい事情”とは?

発展続くAリーグが抱える不安要素。経営難に陥った2つのクラブ、リーグの歴史が短い故の“苦しい事情”とは?

2015年1月は地元開催となった豪州の優勝で幕を閉じたアジア杯。その影響もあり、豪州国内ではサッカーの人気が高まっているようだ。一層の盛り上がりを見せるAリーグだが、いくつかのクラブが経営難に陥っているという。その裏側には、現在の豪州が抱える苦しい事情が潜んでいた。

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