下平隆宏

0925YokohamaFC_getty

三浦知良、中村俊輔、松井大輔同時起用の意図は? 川崎フロンターレ戦、横浜FCの狙い【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

明治安田生命J1リーグ第18節、川崎フロンターレ対横浜FCが23日に行われ、3-2で川崎Fが勝利した。横浜FCはこの試合に、三浦知良、中村俊輔、松井大輔の3人の大ベテランを同時起用。圧倒的な強さを見せる川崎Fを相手に奇策にも見えるこの采配には、どのような意図があったのだろうか。(文:西部謙司)

遠藤渓太 中村俊輔

13年ぶりの横浜ダービー、王者マリノスが見せた底力。横浜FCとの違いになった3つの「ハイ」

明治安田生命J1リーグ第6節が22日に行われ、横浜F・マリノスが横浜FCを4-0で下した。リーグ戦では13年ぶりに実現した横浜ダービーで、昇格組の横浜FCはいかにJ1王者のマリノスに挑み、攻略しようとしたのか。野心的な戦いぶりによって映し出されたのは、両チームの今後への大きな可能性だった。(取材・文:舩木渉)

横浜FC

横浜FC、5年間の歴代フォーメーション。長く続いたJ2での苦悩、ようやく辿り着いたJ1昇格まで

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっていることがわかる。今回、フットボールチャンネルでは、横浜FCの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

柏レイソル

柏レイソル、5年間の歴代フォーメーション。度重なる監督交代、ACLベスト8から悪夢のJ2降格まで

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっていることがわかる。今回、フットボールチャンネルでは、柏レイソルの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

三浦知良

三浦知良、「衰えているけど、それをカバーできるのは…」。キングカズを駆り立てる原動力とは?【この男、Jリーグにあり/後編】

横浜FCでの16年目のシーズンを迎えた三浦知良は、2月26日に53歳の誕生日を迎えた。「20代や30代のころとは明らかに基礎体力やパワーも衰えている」と認める一方で、ここまでのキャリアを積み重ねてこられる理由が確かに存在する。(取材・文:藤江直人)

20200214_JKC_miurakazu_kato

キングカズ、35年目の新境地。「サッカーが変わっていく」なかで生き抜く三浦知良の適応力とは?【この男、Jリーグにあり/前編】

13年ぶりの明治安田生命J1リーグを戦う横浜FCの中で、前回のJ1を経験しているのは53歳となった三浦知良しかいない。ブラジルでプロ契約を結んでから今年で35年目を迎えるレジェンドは、下平隆宏監督が指揮を執る昨季途中からトップ下でプレーすることが増えている。新たなポジションへ適応していく姿は、ブラジルから帰国した30年前と重なるものがある。(取材・文:藤江直人)

1127Shunsuke_getty

横浜FC・中村俊輔がYouTubeで模索するボランチ像。「このまま終わりたくない」、葛藤の末に拓いた新境地【この男、Jリーグにあり】

横浜FCは24日、明治安田生命J2リーグ最終節で愛媛FCに勝利し、13年ぶりのJ1昇格を決めた。ジュビロ磐田で出場機会を得られなかった中村俊輔は、今夏加入した新天地でボランチという新たなポジションを与えられた。危機感と葛藤を抱えながら戦った稀代のレフティーの不断の努力は、J1昇格という形で結実した。(取材・文:藤江直人)

0828kazu_shunsuke_getty

三浦知良、中村俊輔らが躍動するホープに与える影響。「いつも近くにいるから」、横浜FCに脈打つ正のスパイラル

明治安田生命J2リーグ第29節、横浜FC対鹿児島ユナイテッドが24日に行われ、5-1で横浜FCが勝利を収めた。4位まで順位をあげた横浜FCは、この試合の平均年齢が31.55歳。他チームを大きく上回る数字だが、その中で両サイドでは20代前半の選手が活躍している。若手の成長の裏には、三浦知良、中村俊輔ら百戦錬磨のベテランたちの存在があった。(取材・文:藤江直人)

181105_kashiwa_getty

柏レイソル、必然だったJ2降格。“今季ベストゲーム”で際立つ、それまでの迷走と混乱

明治安田生命J1リーグ第33節が24日行われ、柏レイソルはセレッソ大阪に3-0と快勝した。しかし、残留争いのライバルが揃って勝利したため、最終節を残してJ2降格が決まった。勝ち点3のみが求められる試合で高いクオリティを証明したからこそ、シーズンを通した迷走ぶりが一層、色濃く映る。(取材・文:青木務)

柏レイソル

柏が体現する“強化の三本柱”。目指し続けた頂点へ…指揮官が口にする「ACL制覇」の野望

柏レイソルは今季こそメジャータイトルの獲得を、と強い意気込みで走り出した。攻守両面の補強で弱点の克服に挑み、国内リーグとACLを並行して戦い抜くための準備も抜かりない。アジア制覇を強く意識しながら臨む新シーズン、「優勝」が現実的な目標に見えてくるかもしれない。(取材・文:鈴木潤)

新着記事

↑top