山口蛍

10月シリーズは招集外となった長谷部誠

ハリルJ、浮き彫りになった「長谷部ロス」。遠藤航を起用も守備組織は一段と機能せず

10月10日、キリンチャレンジカップ2017のハイチ戦に臨んだ日本代表。6日のニュージーランド戦から大幅にメンバーを入れ替えて挑んだ一戦は、序盤こそ立て続けにゴールを奪ったものの、3失点を喫するなど苦いゲームになった。特に長谷部誠が不在となったアンカーの位置は代役が見当たらず。今後に向けて不安が募る状況になっている。(取材・文:元川悦子)

杉本健勇

日本代表、48位のハイチにリード許すも…試合終了間際に香川が劇的同点弾

日本代表は10日、キリンチャレンジカップでハイチ代表と対戦した。

日本代表

ハイチ戦、意地のドローも3失点。守備で集中欠く【どこよりも早い採点】

10月10日、日本対ハイチの一戦が行われ3-3で引き分け。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表

NZ戦、勝利も収穫は少なく。乾と小林が好アピール【どこよりも早い採点】

10月6日、日本対ニュージーランドの一戦が行われ2-1で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督

日本代表、FIFAランク113位のNZ代表に辛勝。勝利も消化不良

日本代表は6日、キリンチャレンジカップでニュージーランド代表と対戦した。

日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督

【メンバー発表直前】ハリルに提言したい日本代表25選手をFチャン編集部が厳選!【編集部フォーカス】

アジア予選を勝ち抜き、ロシアW杯の出場権を獲得した日本代表。10月6日にニュージーランド代表、10月10日にハイチ代表との試合を迎える。この2試合に臨む日本代表メンバーは9月28日に発表されるが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はどんなメンバーを選ぶのか。フットボールチャンネル編集部では、これまでの日本代表の戦いぶり、最近の活躍を受けてハリルジャパンに招集すべき選手たちを選出。ハリルホジッチ監督は公式戦のベンチ入りメンバー数である23名より多い人数を招集する傾向にあるため、25人の選手をピックアップしている。

日本代表とサウジアラビア代表

日本、猛暑の中東アウェイで無得点敗戦。2位サウジがW杯出場…3位豪州はPOへ

日本代表は6日、2018年ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦した。

長友佑都

サウジ戦、攻守に連動欠き最終戦黒星【どこよりも早い採点】

現地時間9月5日、日本対サウジアラビアの一戦が行われ0-1で敗戦。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

井手口陽介 山口蛍

サウジ戦、日本の鍵を握る選手起用。長谷部不在のボランチが未来への道標に

日本代表は5日、アウェイでサウジアラビア代表と対戦する。すでにロシアW杯の出場権は獲得しているが、アジア最終予選を気持ち良く終わるためにも重要な一戦だ。そしてもう一つ、これまで主軸を担ってきたベテランたちに代わる選手として誰を起用するかも注目される。サウジアラビア戦はただの消化試合ではなく、“ロシア後”を見据えた未来への一歩になるかもしれない。(取材・文:元川悦子)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

【識者の眼】ハリルJ、“勝負師”の選手起用。歓喜を呼んだ指揮官の緻密なプランニング

日本代表は先月31日、ロシアW杯アジア最終予選でオーストラリア代表と対戦して2-0で勝利。来年の本大会出場権を獲得した。長年のライバルを寄せつけず、完勝とも言っていい歓喜の背景には、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の緻密なプランニングと“勝負師”としての大胆な決断があった。(取材・文:河治良幸)

オーストラリア戦に臨んだ日本代表のスターティングイレブン

ハリルJ、支配率「4:6」の優位性。明確だった狙い。僅差勝負モノにするリアリズム【西部の戦術アナライズ】

8月31日、2018年ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦に臨んだ日本代表。ボールポゼッションでは相手を下回ったものの、ボール奪取とカウンターに長けた陣容で効率よくゴールを奪取し本大会出場権を確保した。日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、リアリスティックかつ明確な狙いをもってして僅差勝負をモノにしたと言える。(取材・文:西部謙司)

オーストラリア戦でゴールを奪った井手口陽介と浅野拓磨

ハリルJ、最終予選で台頭した新戦力。ベテランの巻き返しも期待。W杯に向けた新たな競争

8月31日、ロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦に臨み2-0で勝利した日本代表。勝てばW杯出場権獲得となる状況でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田圭佑や香川真司をスターティングイレブンから外し、井手口陽介や浅野拓磨ら若手選手を抜てき。大一番で起用された新戦力が期待に応えゴールを奪った。本大会出場を決め、さらなる底上げが期待されるいっぽう、まだまだベテラン選手の力もチームには必要だ。(取材・文:元川悦子)

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