川又堅碁

ジュビロ磐田の川又堅碁とアダイウトン。ガンバ大阪DF陣に脅威を与え続けた

磐田が見出した活路。G大阪戦3-0勝利という果実。引き出された前線2人の潜在能力

4日、明治安田生命J1リーグ第14節が行われ、ジュビロ磐田がガンバ大阪に3-0で勝利した。最近の試合では勝ちがなかったどころか得点も奪えていなかったサックスブルーだったが、リーグ屈指の強豪を相手から勝ち点3を奪取。川又堅碁とアダイウトン、決めるべき選手がゴールを奪ったことで、名波浩監督率いるチームは勢いづくことができるだろうか。(取材・文:青木務)

今季からジュビロ磐田でプレーしているMF中村俊輔

中村俊輔が磐田で受けるリスペクト。移籍後初の古巣対決は黒星も、得られた成長の感触

4月8日、明治安田生命J1リーグ第6節が行われ、ジュビロ磐田は横浜F・マリノスとのアウェイゲームに臨んだ。今季からサックスブルーのユニフォームに袖を通している中村俊輔にとっては、磐田移籍後初となる古巣対戦。結果として名波浩監督率いるチームは1-2で敗れたが、チームとしての成長を感じさせる一戦であった。(取材・文:青木務)

静岡ダービーで勝利したジュビロ磐田。下段11番が松浦拓弥。上段20番が川又堅碁

磐田、静岡ダービーで見せた躍動感。松浦拓弥と川又堅碁が作り出す鮮やかな連係

1日、明治安田生命J1リーグ第5節が行われ、2013年以来となる静岡ダービーに臨んだジュビロ磐田は清水エスパルスに3-1で勝利。2得点が中村俊輔のセットプレーから生まれたとはいえ、流れのなかでも連係に大きな進歩が見られた。中断期間中に選手たちが「すり合わせ」を続けてきたことで、スムーズなコンビネーションが生まれたと言えそうだ。(取材・文:青木務)

直接フリーキックから先制ゴールを奪った中村俊輔

磐田の主役になった中村俊輔と川又堅碁。見逃せないボランチの下支え、ムサエフと川辺の貢献度

3月11日、明治安田生命J1リーグ第3節で大宮アルディージャを下し、今季初の白星を勝ち取ったジュビロ磐田。新加入の中村俊輔と川又堅碁がゴールを奪ったことで、チームには勢いがつきそうだ。そしてこの2人の活躍と同等の輝きを放っていたのがボランチの2人。このダブルボランチの貢献度も見逃すことはできない。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田のMF中村俊輔

磐田・中村俊輔が模索する最適解。位置取りの試行錯誤。開幕2節で見えた課題

4日、2017シーズンの明治安田生命J1リーグ第2節ベガルタ仙台戦を迎えたジュビロ磐田。ホーム開幕戦となった同試合では、前半こそ速攻から何度も好機を作ったが、後半は手詰まりの状況に陥った。トップ下で2試合連続先発となったMF中村俊輔は、前週のセレッソ大阪戦とはポジショニングを変えてプレーしていたが、位置取りの最適解を導き出すにはまだ時間を要しそうだ。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田に加入した中村俊輔。低い位置でボールを受けゲームメイクを試みた

磐田、開幕戦で見えた現在地。自信深めた守備と構築途上の攻撃。無失点で上々のスタート

25日、セレッソ大阪との開幕戦に臨んだジュビロ磐田。中村俊輔の移籍加入もあり大きな注目が集まったが、試合はスコアレスドローに終わった。名波監督率いるサックスブルーは攻撃面で課題を残したものの、キャンプ中から取り組んでいた守備の部分では一定の収穫を得られたと言えそうだ。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田に加入した中村俊輔

磐田、守備面で一定の手応え。組み合わせによる連係の確認。“未整理”の攻撃に伸び代か

ニューイヤーカップ鹿児島ラウンドを1勝2分で終えたジュビロ磐田。鹿児島キャンプでは守備のオーガナイズに着手し、名波浩監督は一定の手応えを得たと口にする。グループとしての攻撃は「未整理」の状況であるが、中村俊輔、川又堅碁ら新加入選手が「個の力」を発揮し、存在感を見せつけている。(取材・文:青木務)

英国人が見た中国戦「遠藤と武藤は良かったけど…」「そろそろ韓国がアジアNo.1かも」

英国人が見た中国戦「遠藤と武藤は良かったけど…」「そろそろ韓国がアジアNo.1かも」

日本代表は9日、EAFF東アジアカップ2015の最終戦で中国と対戦して1-1の引き分け。この試合中、現地で取材するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時感想を聞いた。

採点

日本対中国。大会未勝利で終了。東アジア相手の2分け1敗には危機感も…遠藤や武藤の新戦力は今後へプラス材料【どこよりも早い採点】

8月9日、日本対中国の一戦が行われ1-1で引き分け。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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ハリルジャパン、中国とドロー。1勝もできず最下位で大会を終える

EAFF東アジアカップ2015に参加中の日本代表は、ここまで1分1敗。今大会初勝利を目指して中国との最終戦に臨んだ。

ハーフタイム武藤雄樹

中国戦HT速報:武藤の大会2点目で同点。英国人記者「早く前に行ければもっとチャンス作れる」

日本代表は、EAFF東アジアカップ2015において中国との最終戦に臨み、前半を1-1で折り返した。

日本代表

日韓戦。ハリル監督、策なしで韓国に内容劣る。遠藤、藤田は躍動【どこよりも早い採点】

8月5日、日本対韓国の一戦が行われ1-1で引き分け。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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山口の代表初ゴールも逆転はできず。ハリルジャパン、ライバル韓国と引き分け

東アジアカップ2戦目、日本は韓国と戦い、1-1の同点で終わった。

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