町田ゼルビア

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町田ゼルビア、ポポヴィッチ監督が選手に伝えたメッセージ。未曾有の事態が日本人にとってプラスに働く可能性とは?【英国人の視点】

新型コロナウイルス感染拡大によって中断していた明治安田生命Jリーグは、6月27日から再開されることが決まった。緊急事態宣言が解除されたことで各チームは段階を経て活動を再開しているが、与えられた準備期間は決して長くない。それでも、FC町田ゼルビアの唐井直ゼネラルマネージャーとランコ・ポポヴィッチ監督は、未曾有の事態を乗り越えるためのプランを描いている。(取材・文:ショーン・キャロル)

加藤恒平

加藤恒平の幸せなサッカー人生。30歳でも情熱尽きず「一番好きなことだからこそ、逃げ出せない」【インタビュー第3回】

2018シーズンにサガン鳥栖でプレーした元日本代表MF加藤恒平は今、スペインでプレーするという夢を叶えるために欧州で挑戦を続けている。今季前半戦に在籍していたのは、なんとジブラルタルリーグのクラブだった。Jリーグで過ごした日々で何を掴み、日本を去ってからの1年間はどんな思いでサッカーを続けてきたのか。現地で直撃したインタビューを3回に分けてお届けする。第3回では「加藤恒平という人間とサッカー観」について話を聞いた。(取材・文:舩木渉)

加藤恒平

フェルナンド・トーレスとの出会いが人生を変えた。加藤恒平が元日本代表として挑んだJリーグでの1年【インタビュー第2回】

2018シーズンにサガン鳥栖でプレーした元日本代表MF加藤恒平は今、スペインでプレーするという夢を叶えるために欧州で挑戦を続けている。今季前半戦に在籍していたのは、なんとジブラルタルリーグのクラブだった。Jリーグで過ごした日々で何を掴み、日本を去ってからの1年間はどんな思いでサッカーを続けてきたのか。現地で直撃したインタビューを3回に分けてお届けする。第2回では「日本代表とJリーグでの学びや出会い」について話を聞いた。(取材・文:舩木渉)

加藤恒平

“ハリルの秘密兵器”と呼ばれた男、サガン鳥栖退団からジブラルタルへの旅路。全ては「スペイン移籍」のために【インタビュー第1回】

2018シーズンにサガン鳥栖でプレーした元日本代表MF加藤恒平は今、スペインでプレーするという夢を叶えるために欧州で挑戦を続けている。今季前半戦に在籍していたのは、なんとジブラルタルリーグのクラブだった。Jリーグで過ごした日々で何を掴み、日本を去ってからの1年間はどんな思いでサッカーを続けてきたのか。現地で直撃したインタビューを3回に分けてお届けする。第1回では「新たな一歩を踏み出した2019年」について話を聞いた。(取材・文:舩木渉)

ダヴィッド・バブンスキー ドリアン・バブンスキー

バブンスキー兄弟の「人生で最も美しい瞬間」。J2で初対戦、ダヴィッドとドリアンの「完璧」な関係

親子や兄弟でJリーガーというのは珍しくないが、外国人でさらに親子でも兄弟でもJリーガーというのはバブンスキー家以外にいないだろう。現在大宮アルディージャに在籍する兄ダヴィッドと、FC町田ゼルビア所属の弟ドリアンは、ついに対戦相手として同じピッチに立った。しかも同じタイミングで交代出場という「奇跡」も実現している。(取材・文:舩木渉)

町田ゼルビア

「町田はJ1に上がれないけど、CLには出られるんです(笑)」。奮闘を阻んだライセンス制度への本音【町田GMインタビュー】

町田ゼルビアは今季、J2上位をひた走り、 優勝はならなかったものの、4位でシーズンを終えた。本来ならばJ1昇格プレーオフに出場する順位ながら、J1を戦うためのライセンスを保有していない。11/6 発売の『フットボール批評issue22』ではライセンス問題を抱えるFC町田ゼルビアのゼネラルマネージャー・唐井直氏に話を聞いた。一部を抜粋して公開する。(取材・文:木村元彦)

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【英国人の視点】J2を席巻する松本と町田。ともにJ参入7季目、大事なのは「今何ができるか」

J2では、松本山雅FCとFC町田ゼルビアが首位を争う力を示している。Jリーグへの参入はともに2012年。まだまだ歴史の浅い両クラブだが、ピッチ上で重要なのは歴史ではない。佳境を迎えるシーズン後半戦、この2クラブはどのような戦いを見せるのか。(文:ショーン・キャロル)

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