Jリーグ開幕戦で最も使われたシステムはどれだ? フォーメーション人気ランキング1~3位。欧州とは異なる1位のシステムとは?

サッカーには様々なフォーメーションが存在している。陣形によって様々な特徴があり、同じ並びでも10クラブあれば10通りの戦い方が存在する。今回は、2021シーズンJ1・J2開幕節で使用されたフォーメーションを分析。多く使用されているフォーメーションをランキング形式で紹介する。

2021年03月02日(Tue)6時00分配信

シリーズ:サッカーフォーメーション人気ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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3位:川崎フロンターレが愛用

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4-3-3

フォーメーション:4-3-3
クラブ数:6クラブ(J1:4クラブ/J2:2クラブ)
J1使用クラブ:川崎フロンターレ、FC東京、ガンバ大阪、清水エスパルス


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 4-3-3はJリーグでも多くのクラブが使っている。欧州ではマンチェスター・シティやリバプール、バルセロナやレアル・マドリードといった強豪クラブが使用。日本でも川崎フロンターレをはじめとする6クラブがこの布陣で開幕戦に臨んだ。

 今季の前哨戦として行われたXEROX SUPER CUPは両チームともに4-3-3だった。J1と天皇杯の2冠に輝いた川崎Fは、昨季より4-3-3を本格的に導入。Jリーグ史上最多となる88得点を記録した攻撃的なチームを作り上げた。今季の開幕戦では19シーズン王者の横浜F・マリノスと対戦し、2-0で勝利している。

 昨季のガンバ大阪は2トップで戦うことが多かったが、川崎Fとのゼロックス、そしてヴィッセル神戸との開幕戦では3トップを採用している。今季は公式戦2連敗という滑り出しとなり、新システムの完成度はこれから上がっていくようだ。

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