石川直宏

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「あの光景は一生忘れられない」。FC東京が勝ち取った優勝という快感【石川直宏 素直(5)】

今シーズンは悲願達成まであと一歩のところに迫ったFC東京。好評発売中の『素顔 石川直宏』から、石川直宏が初戴冠の瞬間を振り返った章を一部抜粋して全5回で公開する。今回は第5回。(文:馬場康平)

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戸田さん事件の真相。「エーッどういうこと?」。FC東京初戴冠直前、石川直宏に何があったのか【石川直宏 素直(4)】

今シーズンは悲願達成まであと一歩のところに迫ったFC東京。好評発売中の『素顔 石川直宏』から、石川直宏が初戴冠の瞬間を振り返った章を一部抜粋して全5回で公開する。今回は第4回。(文:馬場康平)

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FC東京、初タイトルのドラマの始まりは…。守備の要と精神的支柱を失い、そして起こるとある事件【石川直宏 素直(3)】

今シーズンは悲願達成まであと一歩のところに迫ったFC東京。好評発売中の『素顔 石川直宏』から、石川直宏が初戴冠の瞬間を振り返った章を一部抜粋して全5回で公開する。今回は第3回。(文:馬場康平)

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「浦和レッズに負けたくない」。FC東京初戴冠へ、石川直宏を奮い立たせた永井雄一郎の言葉【石川直宏 素直(2)】

今シーズンは悲願達成まであと一歩のところに迫ったFC東京。好評発売中の『素顔 石川直宏』から、石川直宏が初戴冠の瞬間を振り返った章を一部抜粋して全5回で公開する。今回は第2回。(文:馬場康平)

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FC東京が初タイトルを獲得した日。石川直宏の胸を焦がす、あの栄光の記憶【石川直宏 素直(1)】

今シーズンは悲願達成まであと一歩のところに迫ったFC東京。好評発売中の『素顔 石川直宏』から、石川直宏が初戴冠の瞬間を振り返った章を一部抜粋して全5回で公開する。今回は第1回。(文:馬場康平)

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石川直宏が感じるFC東京の「頼もしさ」。「チームが勝てばいい」、DF渡辺剛が22歳にして至った境地【対談後編】

明治安田生命J1リーグも残り2試合を残すところとなり、FC東京は熾烈な優勝争いを演じている。初のJ1優勝を目指すFC東京で存在感を高めている22歳のDF渡辺剛と、伝記『石川直宏 素直』(馬場康平著/カンゼン)をリリースしたばかりの石川直宏・FC東京クラブコミュニケーター(CC)の対談が実現した。今回は前編。(取材・文:後藤勝)

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FC東京DF渡辺剛と石川直宏に共通する「オリジナル」の魅力。独学で掴んだ空中戦の技術とは?【対談前編】

明治安田生命J1リーグも残り2試合を残すところとなり、FC東京は熾烈な優勝争いを演じている。初のJ1優勝を目指すFC東京で存在感を高めている22歳のDF渡辺剛と、伝記『石川直宏 素直』(馬場康平著/カンゼン)をリリースしたばかりの石川直宏・FC東京クラブコミュニケーター(CC)の対談が実現した。今回は前編。(取材・文:後藤勝)

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石川直宏、背中を押した松田直樹の言葉とは? マリノスからの旅立ち、22歳で訪れたサッカー人生の岐路【石川直宏・伝記 後編】

2002年にFC東京へと期限付き移籍した石川直宏は、原博実監督(当時)の下で出場機会を獲得し、日本代表にも選出。飛躍する中で、大きな決断に迫られていた。FC東京で長年活躍し、2017年に現役を引退した石川直宏氏の伝記『素直 石川直宏』から、一部を抜粋して2回に分けて公開する。今回は後編。(文:馬場康平)

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石川直宏、マリノスからFC東京へ。「甘くはない」日本代表とクラブでの新たな挑戦【石川直宏・伝記 前編】

2002年にFC東京へと期限付き移籍した石川直宏は、原博実監督(当時)の下で出場機会を獲得し、日本代表にも選出。飛躍する中で、大きな決断に迫られていた。FC東京で長年活躍し、2017年に現役を引退した石川直宏氏の伝記『素直 石川直宏』から、一部を抜粋して2回に分けて公開する。今回は前編。(文:馬場康平)

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時代を彩った名手たち。今季引退を決断した5人のJリーガー【編集部フォーカス】

川崎フロンターレがJ1優勝を果たした2017明治安田生命J1リーグ。シーズン終了とともに現役生活にピリオドを打つ選手もいる。今回はフットボールチャンネルでは今季引退を決断した5人のJリーガーを紹介する。

今季限りでの現役引退を発表したFC東京MF石川直宏

今季限りで現役引退の石川直宏、同世代の選手たちへの感謝「切磋琢磨することができた」【「谷間の世代」と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。この世代の中心的選手であり、今季限りでの現役引退を発表した石川直宏は、同世代の選手たちへ感謝の思いを口にする。(文:元川悦子)

ともに1981年生まれであるポーランドへ移籍した松井大輔(左)と今季限りでの現役引退を発表した石川直宏(右)

欧州再挑戦の松井大輔、引退表明の石川直宏。岐路に立つ81年組の現在地【「谷間の世代」と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。同世代の代表的選手ともいえる石川直宏、松井大輔がキャリアのなかで重要な決断を下した今、81年組の面々に今一度フォーカスしたい。(文:元川悦子)

石川はFC東京の選手として、最後の力を振り絞るイメージを固めている

石川直宏、燃やし尽くして現役引退という決心。過酷な運命と前進の意思

8月2日、都内で記者会見を開き、2017シーズン限りでの現役引退を発表したFC東京の石川直宏。ここ数年は負傷に苦しめられ、「思ったように回復できていない」ことから現役生活を終える決断をしたという。だが、彼はピッチに戻ることを諦めたわけではない。引退発表は、限界を受け入れながらもプロ生活を全うしようという決意の表れだった。(取材・文:後藤勝)

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