鈴木大輔

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浦和、補強・総合力共にA評価。昨季の主力と期待の新戦力、複数タイトルを狙うシーズンに【2019年Jリーグ補強診断】

2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、日本代表クラスを獲得した浦和レッズを取り上げる。

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Jリーグ、主要移籍まとめ(3)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人 【編集部フォーカス】

2019シーズン開幕に向け、Jリーグの各クラブは新戦力の補強に余念がない。象徴と呼ばれた選手が新天地を求めるなど、移籍市場は活況を呈している。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちをピックアップした。今回はこの5人(随時、追加紹介していく)。

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柏レイソルにV字回復の道は? ギリギリの戦いで積み上げるしかない自信と勝ち点

明治安田生命J1リーグ第28節が9月30日に行われ、柏レイソルは浦和レッズに2-3で敗れた。停滞を余儀なくされているレイソルは、先制しながら1ポイントも取れなかった。依然として降格圏をさまよう状況だが、希望を失うのはまだ早い。(取材・文:青木務)

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Jクラブも獲得可能? 現在フリーの名手10人。W杯出場の日本代表GKに、あのレジェンドも【編集部フォーカス】

 ヨーロッパの新シーズンがまもなく開幕する。移籍市場も終盤に差し掛かりつつあるが、まだまだ所属先の決まっていない選手たちはたくさんいる。Jリーグの夏の移籍市場も開いており、アンドレス・イニエスタやフェルナンド・トーレスらに続く大物を迎えられる可能性も残されているのだ。今回は現時点で無所属の選手たちの中から、Jリーグクラブにもオススメの10人を紹介する。

日本代表

日本代表、今求められる“吉田頼み”からの脱却。サウジ戦で若きDFたちが示すべき魂

日本代表は現地時間5日、ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦する。すでにW杯出場権を獲得している日本にとっては消化試合だが、サウジアラビアにとっては生きるか死ぬかのビッグマッチ。ホームの大声援を背に猛然と襲いかかってくるだろう。そこで試されるのはサムライブルーの総合力。W杯に向けて、チームの総合力を底上げするための戦いになる。(取材・文:元川悦子)

レアル・マドリーをUEFAチャンピオンズリーグ優勝に導いたジネディーヌ・ジダン監督

スペイン・トップレベルの監督に必要な資質。分業化進む指導の現場、求められる能力の変化

欧州のサッカー界ではコーチングスタッフの数が増加傾向にあり、それに伴い指導の分業制が確立されてきている。これを受けて、これまで以上に監督に求められているのがマネージメント能力だ。7月上旬に行われた「スペインサッカーから見た日本の現在地」というトークイベントから、その内容の一端を紹介する。(取材・文:小澤一郎)

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督

【メンバー発表直前】ハリルに提言したい日本代表25選手をFチャン編集部が厳選!

ロシアW杯アジア最終予選のUAE戦とタイ戦に挑む日本代表メンバーが3月16日に発表される。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、2017年最初かつW杯出場権獲得に向けて重要な2試合にどんなメンバーを選ぶのか。フットボールチャンネル編集部がこれまでの予選の戦いぶりや、最近の活躍を元に招集すべき選手たちを選出した。なお、ハリルホジッチ監督はベンチ入りできる23人よりも多く招集する傾向があるため、今回は25人の選手をピックアップしている。

鈴木大輔

鈴木大輔が切り開く日本人CBの新境地。スペイン2部残留へ、実りつつある努力の成果【海外組の真価~日本人選手の現在地】

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ジムナスティック・タラゴナの鈴木大輔。昨季昇格争いをしていたチームは、一転して今季は残留争いを強いられている。そんな中、第27戦のサラゴサ戦では決勝点となるスペイン移籍後初ゴールで今季2度目の連勝を手繰り寄せた。欧州では日本人センターバックは通用しないというイメージを持たれがちだが、鈴木はスペイン2部でその壁を乗り越えるべく挑戦を続けている。(取材・文:舩木渉【サラゴサ】)

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特集:海外組の真価~日本人選手の現在地

これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。日本は欧州トップレベルから取り残されてしまうのか。海外組の現在地を探りながら考えたい。

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