イタリア

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ミラン最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。降臨した神様イブラヒモビッチと進化する若手が織りなす総合力

セリエAも7節を消化した。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、ミランの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

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ユベントス最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。新加入モラタが躍動、新監督ピルロが選ぶ11人は…

セリエAは7節を消化した。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、ユベントスの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

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冨安健洋、現地イタリアの真の評価は? ナポリ戦は高評価だが、改善の余地があるとすれば…

セリエA第7節、ボローニャ対ナポリが現地時間8日に行われ、0-1でナポリが勝利を収めた。ボローニャはここまで7試合で13失点を喫し、無失点に抑えた試合はまだない。今季からセンターバックを務める冨安健洋の評価は分かれているが、内容そのものは決して悲観すべきものではないという。(文:神尾光臣【イタリア】)

ズラタン・イブラヒモビッチ

ミランの主役はやはり…。あまりに大きすぎたイブラヒモビッチの力。ドローは悲観すべきでないが

セリエA第7節、ミラン対エラス・ヴェローナが現地時間8日に行われ、2-2のドローに終わっている。ヨーロッパリーグ(EL)でリールに0-3と完敗したミランはこれで公式戦2試合未勝利となった。しかし、今回はそこまで悲観すべきドローではないのが事実。ただ、ズラタン・イブラヒモビッチがいたからこその勝ち点1という点も否めない。(文:小澤祐作)

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