マルコ・ロイス

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2018年欧州ベストイレブン! Fチャン編集部選定、今年の主役となった名手たち【編集部フォーカス】

2018年もいよいよ終わりが近づいている。今年はロシアワールドカップもあり、サッカーに対する注目度はかなり高まった。今回、フットボールチャンネル編集部では2018年を彩った11人の名手を、ヨーロッパ国籍の選手限定でピックアップ。一体、誰が名を連ねたのだろうか。

ボルシア・ドルトムント

ドルトムントが前節の敗戦から学んだこと。勝ち切った天王山、取り戻した挑戦者の姿勢

現地時間21日、ブンデスリーガ第17節、ボルシア・ドルトムント対ボルシア・メンヒェングラッドバッハの一戦が行われ、2-1でホームチームが勝利した。前節はまさかの敗戦を喫したドルトムントだったが、この日は粘り強い戦いをみせた。そこには、挑戦者としての姿勢が表れていた。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

ボルシア・ドルトムント

ドルトムントの敗戦も悪くない? その理由は…。ボルシアMGとの“天王山”、危機的状況

ボルシア・ドルトムントは現地時間21日、ボルシアMGと対戦する。開幕から好調だったドルトムントだが、DF陣に負傷者が続出。ボルシアMGもバイエルンを破り2位に付ける好チームだけに敗戦は十分に考えられる。しかし、現地在住記者はドルトムントの敗戦も悪くない結果だと考えている。その理由とは? (文:本田千尋【ドイツ】)

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ドルト、“仮の称号”に意味なし。それでも得られた優位性、さらなる進化への課題とは?

ドルトムントは現地時間15日、ブンデスリーガ第15節でブレーメンと対戦し、2-1で勝利。今季好調のチームは前半戦を首位で折り返すことが決定している。しかし、達成感を得ているものは一人もいない。狙うはあくまで、シーズン王者だ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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ドルト、“ロイス・システム”が躍動。満喫と言えなくとも・・・ライバル退け無敗継続

ブンデスリーガ第14節が8日に行われでボルシア・ドルトムントはライバルのシャルケに2-1と勝利した。“ロイス・システム”は対策されず、ドルトムントは多くのチャンスを作り出している。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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ドルトが自信満々でダービーに臨めるワケ。完勝の“方程式”はイメージ済

8日に行われるブンデスリーガでボルシア・ドルトムントはライバル・シャルケとレヴィア・ダービーを戦う。“ロイス・システム”というドルトムントの“骨”にシャルケが対策を練っていることは明らか。ただ、それでもドルトムントは自信を持って大一番に臨む。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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ドルト、“ロイス・システム”が示した打開策。サイドアタックの有効活用とジョーカーの存在

ボルシア・ドルトムントは1日、ブンデスリーガ第13節で11位のフライブルクと対戦。2-0で勝利した。好調を維持するチームだが、少しずつ相手に対策され始めた。そんな中でドルトムントは、対策への“答え”を示している。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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