最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング51~60位。J1クラブのキーマンたちがしのぎを削る

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は2020年12月31日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2021年01月02日(Sat)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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欧州クラブでのプレー経験を持つ選手たちも

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【写真:Getty Images】

 50位台にはJリーグで地道にキャリアを積み上げ、J1クラブで主力を張る選手たちが数多くランクインした。その中には柿谷曜一朗や宇佐美貴史、酒井高徳のように欧州クラブでの挑戦を経て日本に戻ってきた選手の名前もある。東慶悟や永木亮太らのように所属クラブでキャプテンマークを巻くことも少なくないリーダー格たちも実力相応の評価を受けていると言えているだろうか。

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60位:犬飼智也(DF/鹿島アントラーズ)

生年月日:1993年5月12日(27歳)
市場価値:120万ユーロ(約1億4400万円)
昨季リーグ戦成績:31試合出場/2得点0アシスト

59位:中村航輔(GK/柏レイソル)

生年月日:1995年2月27日(25歳)
市場価値:120万ユーロ(約1億4400万円)
昨季リーグ戦成績:10試合出場/12失点

58位:岩波拓也(DF/浦和レッズ)

生年月日:1994年6月18日(26歳)
市場価値:120万ユーロ(約1億4400万円)
昨季リーグ戦成績:23試合出場/0得点1アシスト

57位:永木亮太(MF/鹿島アントラーズ)

生年月日:1988年6月4日(32歳)
市場価値:120万ユーロ(約1億4400万円)
昨季リーグ戦成績:31試合出場/0得点0アシスト

56位:柏好文(MF/サンフレッチェ広島)

生年月日:1987年7月28日(33歳)
市場価値:120万ユーロ(約1億4400万円)
昨季リーグ戦成績:28試合出場/1得点4アシスト

55位:杉本健勇(FW/浦和レッズ)

生年月日:1992年11月18日(28歳)
市場価値:120万ユーロ(約1億4400万円)
昨季リーグ戦成績:33試合出場/2得点0アシスト

54位:柿谷曜一朗(FW/セレッソ大阪)

生年月日:1990年1月3日(30歳)
市場価値:120万ユーロ(約1億4400万円)
昨季リーグ戦成績:24試合出場/1得点1アシスト

53位:東慶悟(MF/FC東京)

生年月日:1990年7月20日(30歳)
市場価値:120万ユーロ(約1億4400万円)
昨季リーグ戦成績:7試合出場/0得点0アシスト

52位:宇佐美貴史(FW/ガンバ大阪)

生年月日:1992年5月6日(28歳)
市場価値:120万ユーロ(約1億4400万円)
昨季リーグ戦成績:30試合出場/6得点5アシスト

51位:酒井高徳(DF/ヴィッセル神戸)

生年月日:1991年3月14日(29歳)
市場価値:120万ユーロ(約1億4400万円)
昨季リーグ戦成績:32試合出場/1得点6アシスト

【了】

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