最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング71~80位。日本代表不動の司令塔がランクイン

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は2020年12月31日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2021年01月03日(Sun)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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欧州組日本人選手たちの現在地は?

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【写真:Getty Images】

 70位台には欧州組の選手たちが数多くランクインした。注目はスペイン2部のレガネスでプレーする柴崎岳だ。森保一監督率いる日本代表では不動の司令塔を担うが、意外にも市場価値は低めとなっている。2部でプレーしている影響もあるのだろう。ヘタフェ時代の2018年7月には300万ユーロ(約3億6000万円)と評価されていたものの、現在は3分の1ほどの市場価値になっている。欧州移籍後、目立った活躍を見せられていない松原后や北川航也には、2021年の大ブレイクと市場価値の爆上げに期待したい。

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80位:松原后(DF/シント=トロイデンVV[ベルギー])

生年月日:1996年8月30日(24歳)
市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円)
今季リーグ戦成績:5試合出場/0得点1アシスト

79位:北川航也(FW/ラピド・ウィーン[オーストリア])

生年月日:1996年7月24日(24歳)
市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円)
今季リーグ戦成績:10試合出場/3得点1アシスト

78位:豊川雄太(FW/セレッソ大阪)

生年月日:1994年9月9日(歳)
市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円)
昨季リーグ戦成績:21試合出場/5得点1アシスト

77位:三田啓貴(MF/FC東京)

生年月日:1990年9月14日(30歳)
市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円)
昨季リーグ戦成績:26試合出場/1得点4アシスト

76位:白崎凌兵(MF/鹿島アントラーズ)

生年月日:1993年5月18日(27歳)
市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円)
昨季リーグ戦成績:9試合出場/2得点0アシスト

75位:佐々木翔(DF/サンフレッチェ広島)

生年月日:1989年10月2日(31歳)
市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円)
昨季リーグ戦成績:32試合出場/1得点2アシスト

74位:室屋成(DF/ハノーファー[ドイツ])

生年月日:1994年4月5日(26歳)
市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円)
今季リーグ戦成績:12試合出場/0得点0アシスト

73位:喜田拓也(MF/横浜F・マリノス)

生年月日:1994年8月23日(26歳)
市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円)
昨季リーグ戦成績:30試合出場/0得点0アシスト

72位:柴崎岳(MF/レガネス[スペイン])

生年月日:1992年5月28日(28歳)
市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円)
今季リーグ戦成績:16試合出場/1得点2アシスト

71位:西大伍(DF/ヴィッセル神戸)

生年月日:1987年8月28日(33歳)
市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円)
昨季リーグ戦成績:26試合出場/1得点5アシスト

【了】

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