ニコ・コバチ

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セスクはPSG撃破の主役になった。ムバッペの2得点も霞む輝き、33歳に与えられた活躍の場は?【分析コラム】

リーグ・アン第11節、ASモナコ対パリ・サンジェルマンが現地時間20日に行われ、3-2でモナコが勝利を収めた。古巣対戦となったキリアン・ムバッペに2得点を許す苦しい前半をモナコは過ごしたが、後半に3得点を挙げて試合をひっくり返した。後半からピッチに立ったセスク・ファブレガスは、絶対王者を相手に逆転勝利の立役者となった。(文:加藤健一)

バイエルン・ミュンヘン

バイエルン、圧巻の強さの理由とは? 監督交代が全てのターニングポイントに【19/20シーズン総括(1)】

新型コロナウイルスという未曾有の脅威によって2度目の夏を迎えることになった、欧州の長い2019/20シーズンがようやく閉幕した。トラブルに見舞われ、新たな様式への適応も求められながら、タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な目標を掲げていた各クラブの戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はバイエルン・ミュンヘンの1年を振り返る。(文:編集部)

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クロアチア代表、背番号10の系譜。稀代の司令塔にバロンドーラー…国の誇りを表現した生粋のリーダーたち

クロアチア代表の「背番号10」は、どうやら他の国の「背番号10」とはやや毛色が違う。圧倒的なスター選手が着けているというより、先頭に立ってチームを引っ張る生粋のリーダーたちが着けてきた背番号だった。ユーゴスラビアが崩壊して独立した後、初出場だった1998年フランス大会から最新の2018年ロシア大会までクロアチア代表が過去に参戦した5度のワールドカップで背番号10を託された選手たちの系譜を振り返る。

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