ファビオ・カペッロ

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ACミランの迷走期にタイトルをもたらしたザッケローニ。名物会長の志向が補強失敗の理由に【ACミランの黄金期(4)】

ACミランが今季は好調だ。120年以上の歴史を持ち、18度のセリエA優勝と7度の欧州制覇を誇るミランには、隆盛を極めた時代が何度もあった。ミランの黄金期を時代ごとに紹介する本連載の第4回は、1990年代後半の低迷期に、アルベルト・ザッケローニ監督とタイトル奪還を描く。(文:西部謙司)

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ACミランの画期的な戦術をカバーした男とは? サッキからカペッロへ、黄金時代はいかにして築かれたのか【ACミランの黄金期(3)】

ACミランが今季は好調だ。120年以上の歴史を持ち、18度のセリエA優勝と7度の欧州制覇を誇るミランには、隆盛を極めた時代が何度もあった。ミランの黄金期を時代ごとに紹介する本連載の第3回は、画期的な戦術を導入したアリゴ・サッキ監督が指揮を執った1980年代後半から、ファビオ・カペッロ監督が「グランデ・ミラン」と呼ばれた黄金時代を築き上げた90年代にフォーカスする。(文:西部謙司)

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日本代表、ワールドカップ躍進の転機となった10年前の今日。絶不調だった岡田ジャパンに差した3つの光明【英国人の視点】

ちょうど10年前の2010年5月30日、日本代表はイングランド代表との国際親善試合に臨み、1-2で敗れている。日本代表は4連敗で南アフリカワールドカップ本番を迎えることになったが、本大会では2大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たした。予想外の躍進のきっかけとなったイングランド戦を、10年経った今、改めて振り返ってみたい。(取材・文:ショーン・キャロル)

ユベントス

さすがの面々…! ユベントスで背番号10を背負った12人の選手。デル・ピエロ、バッジョ…受け継がれるレジェンドの系譜

イタリアの名門・ユベントスには、これまでにも数多くの名手が在籍してきた。その中で、伝統ある背番号「10」を身に着けてきた選手は誰なのだろうか。今回フットボールチャンネルでは、ユベントスで伝統ある背番号「10」を着用した12人の選手を紹介する。

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レアル・マドリーらしさは精神論に近い。イタリア人監督が矯正し、ドイツ人監督が蘇らせたあるべき姿【レアルの20年史(3)】

世界のフットボールシーンは、この約20年で大きく変わったと言える。ボスマン判決により欧州での選手の契約と移籍のあり方が変わり、今では100億円を超える契約解除金(移籍金)も珍しくはなくなった。その間、名門クラブはどのような変遷をたどったのか。レアル・マドリーの現代史を複数回に渡って取り上げる。(文:西部謙司)

イングランド代表

ハリル解任の日本が反面教師にすべきイングランド。サッカーの母国が繰り返してきた失敗の歴史

日本サッカー界は、ロシアワールドカップを目前にしたヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表監督の解任劇に揺れている。だが、他の国に同様の事例がなかったわけではない。サッカーの母国と言われるイングランドでは代表監督の交代によって様々な「失敗」が繰り返されてきた歴史があった。(取材・文:山中忍【イングランド】)

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