原口元気

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日本代表、4-4-2は適正か(後編)。各ポジションを徹底診断。ボランチへの負担、最大の懸案は?【西部の目】

キリンチャレンジカップ、コパ・アメリカ2019(南米選手権)に臨む日本代表メンバーが23日と24日に発表される。昨年7月に森保一監督が就任し、AFCアジアカップ2019では決勝で敗退したが新戦力も台頭。少しずつチームの骨格が見えてくる中、指揮官は一貫して4-4-2(4-2-3-1)を採用している。その理由とは? 前後編でお届けする。今回は後編。(取材・文:西部謙司)

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逆天王山で惨敗も…「いくらでも可能性あるよ。全然、大丈夫」。原口元気が前を向く理由

ブンデスリーガ第24節、原口元気の所属するハノーファーはアウェイでシュトゥットガルトに5-1と惨敗した。互いに降格の危機に瀕している者同士の対戦ながら精神面でもフィジカル面でも圧倒された。それでも原口は前を向く。その胸中とは?(取材・文:本田千尋【シュトゥットガルト】)

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