城福浩

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「札幌は都倉の“アホさ加減”がいいね!」。J1総括、優勝争いの分かれ目はロシアW杯?【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第24回は、今月1日に閉幕した明治安田生命J1リーグについて。川崎フロンターレとサンフレッチェ広島の明暗を分けたものとは? また、宮澤氏はあるチームを「素晴らしい」と絶賛している。(語り手:宮澤ミシェル)

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広島、4ゴール完勝の理由。『量』ではなく『質』で圧倒、試合を決めた“あの時間”の強かさ

明治安田生命J1リーグ第19節が1日に行われ、サンフレッチェ広島は横浜F・マリノスに4-1で勝利した。前節の大敗から中3日、チームは短期間で「らしさ」を取り戻した。強い危機感が“復活”の一因となったが、すでに広島は一つの負けで揺らぐような集団ではなくなっている。(取材・文:青木務)

稲垣祥

広島MF稲垣祥、「城福イズム」の申し子が快進撃の象徴に。磨き上げた「走り」という武器

シーズン開幕前の低かった下馬評を覆し、J1で快進撃を続けるサンフレッチェ広島。その中心にいるのが、プロ5年目のMF稲垣祥である。ヴァンフォーレ甲府時代の恩師である城福浩監督と再会し、指揮官の考えを深く理解する26歳は、飛躍のときを迎えようとしている。(取材・文:藤江直人)

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広島が復活を遂げた要因。首位快走の原動力、共有する理想と現実のバランス

4月8日、J1第6節が行われ、サンフレッチェ広島は柏レイソルに1-0で勝利した。開幕6戦負けなしで首位をキープ。この試合でもハードワークをベースに最後まで戦い抜いた。さらに攻撃では効果的な崩しも披露。城福浩監督の下、勝ち点を積み上げる広島は、試合を重ねるごとに進化している。彼らの『ゴール』は、まだ先にある。(取材・文:青木務)

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広島・城福監督が称賛した工藤壮人。ノーゴールの「背番号9」が果たした大きな役割

昨シーズンはJ1残留争いを強いられたサンフレッチェ広島が、名門復活の狼煙をあげつつある。3月31日に等々力陸上競技場で行われた、王者・川崎フロンターレとの明治安田生命J1リーグ第5節を、早くも3度目となる「ウノゼロ」勝利で制して首位に浮上した。今シーズンから指揮を執る城福浩監督(57)が殊勲者として称賛したのは、初めて先発に指名したFW工藤壮人(27)。無得点のまま59分にベンチへ退いたストライカーが演じた大仕事と、試合後に抱いた心境を追った。(取材・文:藤江直人)

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広島・川辺駿、アジア王者を翻弄。帰還した男に芽生えた中心選手としての自覚

明治安田生命J1リーグ第2節が4日に行われ、サンフレッチェ広島は浦和レッズを2-1で下した。先制される苦しい展開ながら、システム変更を機に攻撃姿勢を強めて逆転に成功。今季から広島に帰還した川辺駿が、勝利に大きく貢献している(取材・文:青木務)

森重

FC東京、「アクション・フットボール」は未完で城福体制終幕。来季は篠田スタイルの継続を【2016年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、年間勝ち点9位のFC東京を振り返る。

FC東京の監督を解任された城福浩前監督

FC東京が根底に抱える問題。“身の丈以上”の期待。堅調なクラブ運営と繰り返される失敗

今シーズンから再びチームの指揮を執っていた城福浩前監督を解任し、篠田善之新監督のもと白星スタートを切ったFC東京。日本の首都に拠点を置くクラブが抱える問題はなんだろうか。その根底にあるものについて考える。(取材・文:後藤勝)

城福

新生FC東京は“日本らしさ”で勝つ。情熱の指揮官・城福浩が抱く熱き大志

FC東京は、9日に行われたACLプレーオフでタイのチョンブリと対戦してクラブの歴史に残る9-0の圧勝を収めて本大会への出場を決めた。グループステージでは、欧州からスター選手を次々と獲得する中国の江蘇蘇寧と対戦することになる。Jリーグ勢はいずれも中国クラブと対戦することになるが、FC東京の城福浩監督は、“日本らしさ”で勝つことが重要だと語る。情熱的な指揮官は、常にクラブの未来を見据えているのだ。

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