女子ワールドカップ

年女の選手5人

2019年サッカー界はこの5人が来る! 猪のように獰猛に、2019年亥年の年女たち<女子選手編>【編集部フォーカス】

2018年が終わり新年を迎え、干支は戌(いぬ)から亥(いのしし)へ。そこで今回は、活躍が期待される年女の選手5人をピックアップした。亥年だけに、まさに「猪」突猛進となる一年となるだろうか?

リトル なでしこ

U-17日本女子代表、5人の注目選手。W杯2連覇目指す“リトルなでしこ”たち【編集部フォーカス】

U-17日本女子代表は現地時間21日、ヨルダンで開催されているU-17女子ワールドカップ決勝戦で北朝鮮と対戦する。前回大会女王の日本にとっては2連覇の懸かる大一番となるが、この一戦に向けて5人の注目選手をご紹介しよう。“リトルなでしこ”たちは、世界の舞台で大輪の花を咲かせることができるだろうか。

「FCデ・ラクト」はユニフォームにスカートを採用している【ファンサイトより】

女子サッカー発展の起爆剤は“女性らしさ”? 男女の違いを無視した「平等」による弊害

アジア予選で敗退し、リオデジャネイロ五輪への出場権を逃したなでしこジャパン。「女子サッカーを文化に」ということがしばしば語られるが、どのような方策によってそれは達成されるのだろうか。「男女の違い」をキーワードに、2つの提案をする。(文:鈴木肇)

澤穂希が神頼みをした1試合。なでしこジャパン“以前”の分岐点

澤穂希が神頼みをした1試合。なでしこジャパン“以前”の分岐点

突然の現役引退発表で日本中を驚かせた、なでしこジャパンのレジェンド澤穂希(INAC神戸レオネッサ)。15歳4ヶ月で日本女子代表デビューを果たし、男女を通じて日本歴代最多となる205試合に出場してきた軌跡を振り返ると、生きるか死ぬかの大一番で放たれた圧倒的な存在感にたどり着く。澤自身が「もっとも辛かった」と位置づける2004年4月24日の北朝鮮女子代表戦は、日本女子サッカー界を絶望の淵から救った魂の90分間として、2011年の女子ワールドカップ制覇とともに未来永劫に語り継がれていく。

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