32位〜30位

三竿健斗
【写真:Getty Images】

32位:川辺駿(MF/サンフレッチェ広島)
生年月日:1995年9月8日(25歳)
市場価値:130万ユーロ(約1億5600万円)
今季リーグ戦成績:34試合出場/3得点4アシスト

 超過密日程のなかでもJ1リーグ戦全試合でピッチに立ち、中盤の軸を担った。ピッチをところ狭しと駆け回るダイナモにとって連戦による疲労など関係ないのだろうか。出場時間は昨季とほぼ変わらず、リーグ戦3得点4アシストも昨季と同じ。コンスタントであり続けた。

31位:丸橋祐介(DF/セレッソ大阪)
生年月日:1990年9月2日(30歳)
市場価値:130万ユーロ(約1億5600万円)
今季リーグ戦成績:31試合出場/1得点4アシスト

 セレッソの左サイドバックといえば、近年は丸橋の独壇場だった。今季も31試合に出場している。しかし、主に後半戦では片山瑛一にポジションを譲る試合も増えた。ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督を追って清水エスパルスへ移籍した片山がいなくなる来季は、再び健在ぶりを示したい。

30位:三竿健斗(MF/鹿島アントラーズ)
生年月日:1996年4月16日(24歳)
市場価値:140万ユーロ(約1億6800万円)
今季リーグ戦成績:30試合出場/1得点3アシスト

 昨季は負傷の影響によるコンディション不良に悩まされたが、今季は鹿島アントラーズの中盤でレオ・シルバとともに欠かせない軸の1人を担った。キャプテンとしてもチームを引っ張り、よりたくましくなったか。時折、マークしている相手に食いつきすぎて背後に危険なスペースを空けてしまう課題は来季への改善点だ。

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