編集部フォーカス

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ブラジル代表、GKの系譜。稀代のPKストッパーから新世代の絶対守護神まで…ゴールに鍵をかける番人たち

現在のブラジル代表では、アリソンとエデルソンが超ハイレベルな正守護神争いを繰り広げている。だが、それもここ数年のこと。それまでにもワールドカップ優勝5回を誇るサッカー王国の歴史を作ってきた偉大なGKたちがいた。おなじみのカナリアイエローのユニフォームを着ることはない、ピッチ上でたった1人だけ手を使える特別な役割を担ってきた名手たちの系譜を振り返る。

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日本代表ゴールキーパーの系譜。好守に顔面骨折…3人のGKが繰り広げた壮絶なポジション争いの一部始終

日本代表は初出場から6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。その間、川口能活、楢崎正剛、川島永嗣といったGKたちが日本代表のゴールマウスを守ってきた。今回は、1998年のフランス大会からロシア大会まで、ワールドカップでプレーしたGKを紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

イングランド代表

イングランド代表、EUROメンバーを妄想! もし今年開催されていたら…最強SBを生かす起用法とは?

今年行われる予定だったEURO2020は、非常に残念ながら、新型コロナウイルスの影響で延期となってしまった。今回の欧州一を決める戦いも、数々のタレントたちがしのぎを削る様子を楽しみだったファンも大いに違いない。そこで今回は、もしEURO2020が行われていたら、イングランド代表メンバーはどんな面々となっていたのかを予想する。(文:内藤秀明)

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ブラジル代表、ストライカーの系譜。怪物に皇帝…ゴールに愛されたカナリア軍団のエースたち

ブラジル代表のストライカーといえば、誰もが思い浮かべるのは元祖“怪物”のロナウドだろう。大五郎カットでも注目を浴びた日韓ワールドカップでの活躍が象徴的だ。しかし、彼の時代が終わった後にも前線でゴールを決める最も重要な役割を任された名手たちがいる。今回は通算5度のワールドカップ優勝を誇るカナリア軍団のエースとして世界の舞台に立った名ストライカーたちの系譜を振り返る。

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日本代表ストライカーの系譜。歴史的ゴールに失意の不発…熾烈を極めるポジション争いを制したFWたち

日本代表は初出場から6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。その間、中山雅史や高原直泰、現在の大迫勇也まで多くのストライカーが日本代表でプレーしてきた。今回は、1998年のフランス大会からロシア大会まで、ワールドカップ当時のセンターフォワードのレギュラーを紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

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ブラジル代表、センターバックの系譜。強靭さに狡猾さ…欧州でも輝いた王国のリーダーたち

ブラジル代表のディフェンスラインには常に屈強なリーダーたちが君臨してきた。彼らには強靭な肉体の他にも優れた頭脳、王国出身らしいテクニック、そして狡猾さなど様々な武器があった。直近のワールドカップ5大会でカナリア軍団のゴール前に立ちはだかったセンターバックたちの系譜を振り返る。

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日本代表センターバックの系譜。井原正巳から吉田麻也まで、W杯で強豪国のFWに対峙したDFたち

日本代表は初出場から6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。その間、「アジアの壁」と称された井原正巳からプレミアリーグで長く活躍した吉田麻也など、多くのセンターバックが日本代表でプレーしてきた。そこで今回は、1998年のフランス大会からロシア大会まで、ワールドカップ当時のセンターバックのレギュラーを紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

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ナイジェリア代表、背番号10の系譜。アフリカ屈指のタレント集団を束ねたカリスマたち

「スーパーイーグルス」の愛称で知られるナイジェリア代表は、アフリカ屈指の実力を誇るタレント集団であり続けてきた。一方でたびたび政治や協会の現場介入に妨害を受けてきた歴史もある。そんな難しい環境下で、チームの中心である「背番号10」を任されてきた選手はどんな活躍を見せたのだろうか。ひと癖もふた癖もある同胞たちを束ねてきたカリスマたちの系譜を振り返る。

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日本代表、背番号6の系譜。内田篤人、森重真人…予選で活躍するも、本大会では輝けなかった選手たち

日本代表は初出場となった1998年のフランスワールドカップから数えて6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。背番号6を背負った選手たちは、大舞台でどのような活躍を見せたのか。今回はワールドカップで6番を背負った日本代表選手を大会ごとに紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

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クロアチア代表、背番号10の系譜。稀代の司令塔にバロンドーラー…国の誇りを表現した生粋のリーダーたち

クロアチア代表の「背番号10」は、どうやら他の国の「背番号10」とはやや毛色が違う。圧倒的なスター選手が着けているというより、先頭に立ってチームを引っ張る生粋のリーダーたちが着けてきた背番号だった。ユーゴスラビアが崩壊して独立した後、初出場だった1998年フランス大会から最新の2018年ロシア大会までクロアチア代表が過去に参戦した5度のワールドカップで背番号10を託された選手たちの系譜を振り返る。

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日本代表、背番号5の系譜。ワンダーボーイから長友佑都まで、指揮官と確固たる信頼関係を築いた選手たち

日本代表は初出場となった1998年のフランスワールドカップから数えて6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。背番号5を背負った選手たちは、大舞台でどのような活躍を見せたのか。今回はワールドカップで5番を背負った日本代表選手を大会ごとに紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

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韓国代表、背番号10の系譜。日韓大会4強進出の英雄、流浪の嫌われ者、そして“コリアン・メッシ”へ

韓国代表といえば、現在の絶対的エースは間違いなくソン・フンミンだ。彼はクラブでも代表でも「背番号7」のイメージが強い。では、「背番号10」は誰が着用してきたのだろうか。韓国史上初のベスト4進出を果たした日韓大会から、最新のロシア大会までのワールドカップ5大会で「アジアの虎」の背番号10を任された選手たちの活躍を振り返る。

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日本代表、背番号4の系譜。「アジアの壁」から本田圭佑まで、チームの柱となった選手たち

日本代表は初出場となった1998年のフランスワールドカップから数えて6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。背番号4を背負った選手たちは、大舞台でどのような活躍を見せたのか。今回はワールドカップで4番を背負った日本代表選手を大会ごとに紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

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フランス代表、背番号10の系譜。ジダンからムバッペへ…王者たちが受け継いできた誇り高き称号

フランス代表の「背番号10」のイメージには、華麗さや優雅さがある。1998年のフランスワールドカップで「ブラック・ブラン・ブール(黒・白・アラブ)」と多様性に富んだチームが頂点に経ってから20年、再び豊かな個性を共存させたチームがワールドカップを制した。その間にフランス代表が参戦した直近のワールドカップ5大会で、誇り高き背番号10をどのような選手たちが受け継いできたのか振り返っていく。

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日本代表、背番号3の系譜。松田直樹、駒野友一、昌子源…W杯で最終ラインを支えたディフェンダー

日本代表は初出場となった1998年のフランスワールドカップから数えて6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。背番号3を背負った選手たちは、大舞台でどのような活躍を見せたのか。今回はワールドカップで3番を背負った日本代表選手を大会ごとに紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

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