ステファノ・ピオリ

ミラン

ミラン強し。その理由は? イブラヒモビッチ復帰、トリノを切り裂いたレアルからの贈り物たち【分析コラム】

セリエA第17節、ミラン対トリノが現地時間8日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。前節のユベントス戦で今季リーグ戦初黒星を喫したミランだが、そのショックを引きずることはなかった。元レアル・マドリード戦士の活躍が、勝利を引き寄せたと言えそうだ。(文:小澤祐作)

20210104_milan_getty

ACミランに帰ってきた頼れる男。イブラヒモビッチではなく…完封で示した存在感の大きさ【分析コラム】

セリエA第15節、ベネベント対ミランが現地時間3日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。33分にサンドロ・トナーリが退場するなど厳しい状況に追い込まれたミランだったが、相手の猛攻をしのぎ何とか今季無敗を維持した。その中で活躍したのが、頼れるベテランDFだ。(文:小澤祐作)

ミラン

ACミラン、この強さは本物だ。1年前はアタランタに0-5、主力複数不在でも「負けないチーム」に【分析コラム】

セリエA第14節、ミラン対ラツィオが現地時間23日に行われ、3-2でホームチームが勝利している。2点リードから追いつかれ、ペースを握られるなど苦しんだミランだったが、後半ATにテオ・エルナンデスが値千金の決勝弾を奪い、首位で年越しを迎えることが確定した。ズラタン・イブラヒモビッチ不在でも勝てる。この強さは本物だ。(文:小澤祐作)

20201221_milan_getty

ACミランの驚異的「6.7秒」。なぜ曲者を撃破できたのか。ピオーリ監督が用意した策とは?【分析コラム】

セリエA第13節、サッスオーロ対ミランが20日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。開始わずか「6.7秒」で先制に成功したミランは、後半でこそ相手に押し込まれたものの、守備陣が耐えきり逃げ切りに成功している。(文:小澤祐作)

イェンス・ペッター・ハウゲ

ACミランはまだまだ止まらない! ノルウェーの逸材が発揮した殺傷能力の高さ。発見した新たな楽しみとは【EL分析コラム】

ヨーロッパリーグ(EL)・グループリーグH組第6節、スパルタ・プラハ対ミランが現地時間10日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。ミランはこの試合を勝利で終えたことで首位通過が確定。好調イェンス・ペッター・ハウゲが再び躍動したり、新たな発見があったりと、ミランにとって大きな意味を持つ試合となった。(文:小澤祐作)

20201207_milan_getty

黄金期再び? ACミランが怖いほどに強い。サンプドリアを沈めた采配、そして生まれた数々の記録【分析コラム】

セリエA第10節、サンプドリア対ミランが現地時間6日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。ミランは今季リーグ戦無敗を維持しており、首位の座もがっちりキープしている。再び黄金期が来たのかもしれない。(文:小澤祐作)

イェンス・ペッター・ハウゲ

イブラ不在でも無問題! 21歳ハウゲが若きミランの新たな象徴。2点差逆転勝利の立役者に【EL分析コラム】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第5節が現地3日に行われ、ミランはセルティックに4-2で勝利を収めた。自分たちのミスから2点を先行される苦しい展開だったが、逆転できたのは好調な証。そして、勝ち点3までもぎ取ることができたのは若い力のおかげだろう。10月に加入したばかりの21歳、イェンス・ペッター・ハウゲが大仕事をやってのけた。(文:舩木渉)

20201111_milan_getty

ミラン最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。降臨した神様イブラヒモビッチと進化する若手が織りなす総合力

セリエAも7節を消化した。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、ミランの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

ミラン

絶好調ミランに一体何が起きたのか。深刻に見えなくても深刻な問題、今こそ真価が問われるとき【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)・グループリーグH組第3節、ミラン対リールが現地時間5日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利している。今年3月から公式戦で負けていなかったミランだが、242日ぶりに黒星を喫した。それも、完敗である。絶好調中だったチームに何が起こったのか。(文:小澤祐作)

ミラン

ミランに現れた謎の逸材とは!? 難敵セルティックを撃破、近年にはなかった勝負強さと総合力の高さ【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)・グループリーグH組第1節、セルティック対ミランが現地時間22日に行われ、1-3でアウェイチームが勝利している。ミランはこの日、前半で2点リードするも後半は苦戦。同点に追いつかれてもおかしくはなかった。しかし、こうしたゲームを乗り切る強さが、今のミランにはしっかり備わっている。(文:小澤祐作)

ミラン

ミランが急上昇! しかし総合評価は…。CL権のカギは良くも悪くもイブラヒモビッチの手中に【欧州主要クラブ補強診断(11)】

欧州の2020/21シーズンが開幕し、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、各国の主要クラブはそれぞれどんな動きを見せたのだろうか。今回は昨季のセリエAを6位で終えたミランの補強動向を読み解く。

新着記事

↑top