ステファノ・ピオリ

ズラタン・イブラヒモビッチ

ミラン、イブラヒモビッチは今季も最強。恐ろしいほど完璧なボローニャ戦、ついに名門復活か

セリエA第1節、ミラン対ボローニャが現地時間21日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。昨季後半戦より強さを示しているミランは、この日もほぼ完璧と言っていいほどの内容で、相手を返り討ちとした。今季は本当に、大きな期待が持てるかもしれない。(文:小澤祐作)

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ミラン、20/21予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。名門復活へ、カギを握るのはやはりイブラヒモビッチ

かつて世界の頂点にも立った名門ミランだが、近年は低迷を強いられている。しかし、昨季はズラタン・イブラヒモビッチの加入などもあり、復活を予感させるようなハイパフォーマンスを披露。ポジティブな雰囲気を維持したまま、「勝負の1年」を迎えることになる。今回は、20/21シーズンのレギュラーが予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。

ズラタン・イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチが開く名門復活への扉。まさに唯一無二の存在、ミランを変えた男の破壊力

セリエA第35節、サッスオーロ対ミランが現地時間21日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。ミランはこれでリーグ再開後9試合負けなし。来季のヨーロッパリーグ出場権獲得を決めた。驚異的なペースで勝ち点と得点を積み上げるミランであるが、やはりあの男の存在が大きいと言わざるを得ない。(文:小澤祐作)

ズラタン・イブラヒモビッチ

絶好調ミランが手を焼いたナポリの巧みな対策。完璧だったイブラヒモビッチ封じ、徹底した狙いとは?

セリエA第32節、ナポリ対ミランが現地時間12日に行われ、2-2のドローに終わっている。リーグ再開後無敗を維持したミランであるが、この日は今季のコッパ・イタリア覇者を前に大苦戦を強いられた。90分間で放ったシュート数はわずかに5本。ナポリの見事な対策に手を焼く結果となった。(文:小澤祐作)

ズラタン・イブラヒモビッチ

ミランに何が? 怒涛の逆襲でユベントスも撃破。それでもイブラヒモビッチに募る不安、復権への足がかりは…

現地7日にセリエA第31節が行われ、ミランが首位ユベントスに4-2の大逆転勝利を収めた。2点差からおよそ15分間でスコアをひっくり返した勢いはどこから来ているのか? そして、復調の立役者となっている、あの男の将来はどうなるのか? 復権への道のりを歩み始めたミランは、まさに今、昔話になりつつあるかつての栄光を取り戻せるかどうかの岐路に立っている。(文:舩木渉)

ズラタン・イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチに“頼り切り”。ミランが格下相手に大苦戦した理由。アイデアを欠いた虚しき90分

セリエA第29節、SPAL対ミランが現地時間1日に行われ、2-2のドローに終わっている。リーグ再開後、レッチェ、ローマに連勝と好調だったミランだが、この日は残留争いに苦しむ相手に勝ち点2ポイントを取り損ねた。ズラタン・イブラヒモビッチ復帰などはポジティブな要素だが、一体なぜ苦戦を強いられたのか。(文:小澤祐作)

ユベントス

C・ロナウドPK失敗も小事。ユベントスに感じた余裕ぶり。ミランが脅威ではなかった理由

コッパ・イタリア準決勝2ndレグ、ユベントス対ミランが現地時間12日に行われ、0-0のドロー。2戦合計スコアの結果、ユベントスが決勝戦へ駒を進めることになった。クリスティアーノ・ロナウドがPKを失敗するなど、得点こそ奪えなかったユベントスであるが、余裕ぶりは最後まで続いていた。(文:小澤祐作)

ミラン

ミラノダービー、神様イブラヒモビッチ降臨も…ミランはなぜ崩壊したのか? インテルが蘇った45分間

セリエA第23節、インテル対ミランが現地時間9日に行われ、4-2でインテルが勝利している。前半はイブラヒモビッチの1得点1アシストなどで2-0とリードしたミランだったが、後半に守備が崩壊。4失点を喫した。この逆転劇はどのようにして起こったのか。(文:小澤祐作)

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