ステファノ・ピオリ

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ACミランは「動きが鈍い」。絶好調から不調に陥ってしまった原因、問題解決に必要なものとは?【分析コラム】

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の2ndレグ、ミラン対レッドスター・ベオグラードが現地時間25日に行われ、1-1のドローで終了。2戦合計スコアは3-3となったが、アウェイゴール「2」を奪ったミランがベスト16入りを決めている。しかし、決して満足いく突破ではなかった。(文:小澤祐作)

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ACミランには誰がいるの? 現在のスタメン、フォーメーションは? イブラヒモビッチではない、貢献度No.1の男とは

2020/21シーズンのセリエAも後半戦に突入している。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、ACミランの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成、成績は2月24日時点)。

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ミランはなぜインテルにボコボコにされたのか。ルカクを恐れ過ぎた主将、浮き彫りとなった脆さとは【分析コラム】

セリエA第23節、ミラン対インテルが現地時間21日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利している。首位の座を取り戻したかったミランだが、アントニオ・コンテ監督率いるインテルに完敗。冬の王者に何が起きたのか。(文:小澤祐作)

ミラン

ACミランは正念場を迎えている。10人相手に反省すべき戦いぶり、失っていた粘り強さ【EL分析コラム】

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の1stレグ、レッドスター・ベオグラード対ミランが現地時間18日に行われ、2-2のドローに終わっている。主力を温存したミランは2度リードを奪いながらも勝ち切ることができず。相手に退場者が出たことで数的優位にもなったが、それらを生かせなかった。同チームは今、正念場を迎えているのかもしれない。(文:小澤祐作)

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レッドスター対ACミラン、予想スタメン&プレビュー。イブラヒモビッチら温存濃厚、活躍が期待されるのは?【ELラウンド32】

UEFAヨーロッパリーグは決勝ラウンドに突入する。現地時間18日に行われるレッドスター・ベオグラード対ミランはどのような試合になるだろうか。両クラブの現状や先発出場メンバーを占う。

ズラタン・イブラヒモビッチ

ACミランが爆発。500点超えイブラヒモビッチは「並外れたプロ」、10番の復帰が生み出すクオリティー【分析コラム】

セリエA第21節、ミラン対クロトーネが現地時間7日に行われ、4-0でホームチームが勝利している。この試合では、ここ最近不発に終わっていたズラタン・イブラヒモビッチが2ゴールとさすがの存在感を発揮。さらに、背番号10も戻ってきた。ミランの勝利はしばらく続くかもしれない。(文:小澤祐作)

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ACミランは悲惨だった…なぜギリギリの戦いを強いられたのか。改めて浮き彫りとなった弱点は?【分析コラム】

セリエA第20節、ボローニャ対ミランが現地時間30日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。ミランはPK2本で何とか競り勝ったものの、内容は今季ワーストと言っても過言ではない。なぜ、ここまで苦戦を強いられたのか。そして、改めて浮き彫りとなったウィークポイントとは。(文:小澤祐作)

ミラン

ACミランを破壊した背番号72。なぜ守備が崩壊した? 苦手アタランタにまたも完敗【分析コラム】

セリエA第19節、ミラン対アタランタが現地時間23日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利している。ミランはこれで今季リーグ戦2敗目。首位はキープしたが、まさに完敗だった。好調を維持するチームに、一体何があったのだろうか。(文:小澤祐作)

ミラン

ミラン強し。その理由は? イブラヒモビッチ復帰、トリノを切り裂いたレアルからの贈り物たち【分析コラム】

セリエA第17節、ミラン対トリノが現地時間8日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。前節のユベントス戦で今季リーグ戦初黒星を喫したミランだが、そのショックを引きずることはなかった。元レアル・マドリード戦士の活躍が、勝利を引き寄せたと言えそうだ。(文:小澤祐作)

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ACミランに帰ってきた頼れる男。イブラヒモビッチではなく…完封で示した存在感の大きさ【分析コラム】

セリエA第15節、ベネベント対ミランが現地時間3日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。33分にサンドロ・トナーリが退場するなど厳しい状況に追い込まれたミランだったが、相手の猛攻をしのぎ何とか今季無敗を維持した。その中で活躍したのが、頼れるベテランDFだ。(文:小澤祐作)

ミラン

ACミラン、この強さは本物だ。1年前はアタランタに0-5、主力複数不在でも「負けないチーム」に【分析コラム】

セリエA第14節、ミラン対ラツィオが現地時間23日に行われ、3-2でホームチームが勝利している。2点リードから追いつかれ、ペースを握られるなど苦しんだミランだったが、後半ATにテオ・エルナンデスが値千金の決勝弾を奪い、首位で年越しを迎えることが確定した。ズラタン・イブラヒモビッチ不在でも勝てる。この強さは本物だ。(文:小澤祐作)

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ACミランの驚異的「6.7秒」。なぜ曲者を撃破できたのか。ピオーリ監督が用意した策とは?【分析コラム】

セリエA第13節、サッスオーロ対ミランが20日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。開始わずか「6.7秒」で先制に成功したミランは、後半でこそ相手に押し込まれたものの、守備陣が耐えきり逃げ切りに成功している。(文:小澤祐作)

イェンス・ペッター・ハウゲ

ACミランはまだまだ止まらない! ノルウェーの逸材が発揮した殺傷能力の高さ。発見した新たな楽しみとは【EL分析コラム】

ヨーロッパリーグ(EL)・グループリーグH組第6節、スパルタ・プラハ対ミランが現地時間10日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。ミランはこの試合を勝利で終えたことで首位通過が確定。好調イェンス・ペッター・ハウゲが再び躍動したり、新たな発見があったりと、ミランにとって大きな意味を持つ試合となった。(文:小澤祐作)

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黄金期再び? ACミランが怖いほどに強い。サンプドリアを沈めた采配、そして生まれた数々の記録【分析コラム】

セリエA第10節、サンプドリア対ミランが現地時間6日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。ミランは今季リーグ戦無敗を維持しており、首位の座もがっちりキープしている。再び黄金期が来たのかもしれない。(文:小澤祐作)

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