パウリーニョ

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ブラジル代表、ボランチの系譜。Jリーグのレジェンドや世界一の守備職人も…王国の中盤を支配せし者たち

日本でもおなじみの「ボランチ」の語源は、ブラジルにある。ピッチの中央に陣取り、守備をベースに中盤を支配するセントラルMFをそう呼んだ。では、1つの言葉の概念を確立したブラジルの代表チームではどんな「ボランチ」が活躍してきたのか。1998年フランス大会以降のワールドカップでブラジル代表の主力を担った歴戦の勇士たちの系譜を振り返る。

背番号15

半端ない背番号15を背負った10人。新たな少年の憧れとなるか? 歴代の日本代表&世界の代表選手【再掲】

現在の日本代表では大迫勇也が背負っている15番。今回は、日本が出場したワールドカップ6大会で15番を背負った歴代の日本代表選手4人を紹介。さらに、昨年のロシアワールドカップで15番をつけた海外の6選手も紹介する。守備的な選手が付けることの多い“背番号15”は、「半端ない」大迫勇也が背負うことで新たに日本のサッカー少年たちの憧れとなるか?(2019年2月15日のものを再掲載)

ドイツ

久保建英と同世代…ドイツで活躍する10代選手、能力値&市場価格ランキング・トップ5【編集部フォーカス】

久保建英(18歳)、菅原由勢(19歳)、中村敬斗(19歳)。今夏は、Jリーグから海外へ移籍を果たした10代の選手が例年に比べても多かった。そうした若手選手の活躍には期待が寄せられるが、世界にも大きな注目を浴びる10代選手が数多くいるのも事実。今回フットボールチャンネル編集部では、ブンデスリーガで活躍する10代の選手を市場価格のランキング(トップ5)形式で紹介する(市場価格は『transfermarkt』を参照)。

ネイマール

王国ブラジルが目指すは優勝のみ。4年前は自国開催も1-7惨敗で敗退、今こそ屈辱の払拭へ【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループEのブラジル代表を取り上げる。(文:下薗昌記)

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