ルシアン・ファブレ

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ドルト、“仮の称号”に意味なし。それでも得られた優位性、さらなる進化への課題とは?

ドルトムントは現地時間15日、ブンデスリーガ第15節でブレーメンと対戦し、2-1で勝利。今季好調のチームは前半戦を首位で折り返すことが決定している。しかし、達成感を得ているものは一人もいない。狙うはあくまで、シーズン王者だ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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香川真司、無益でしかない現状。“消化試合”のCLもメンバー外へ…残された道は一つ

ドルトムントは12日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でASモナコと対戦する。主力は帯同していないが、香川真司の名もメンバーリストにないという。順調なシーズンを送るドルトムントにあって、元日本代表10番は完全にノー・チャンスの状況となっている。現状を変えるには?(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

ボルシア・ドルトムント

ドルトムント、目覚めた王者バイエルンをも撃破。「気が狂った」超濃厚な頂上決戦

ボルシア・ドルトムントは10日、ブンデスリーガ第11節でバイエルン・ミュンヘンに3-2で勝利を収めた。今季はこれまで低調だった王者が目覚めた。それでもドルトムントは勝った。見る者を魅了した一戦は、両者の覚醒がなければ実現しなかった。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

ジェイドン・サンチョ

欧州最強の盾は2度壊せず。ドルトムント、アトレティコに敗れても進む道に迷いなし

ボルシア・ドルトムントは現地時間6日、チャンピオンズリーグのグループリーグ第4節でアトレティコ・マドリーと対戦した。ホームでは完勝を収めていたが、アウェイでそうはいかない。しかし、欧州屈指の強豪と互角に戦えた事実から得るものは大きい。(文:本田千尋)

ドルトムント

ドルトムントが強い、その理由とは? 戦術に先進性はなし。勝つために必要な機微の存在

ボルシア・ドルトムントは3日、ブンデスリーガ第10節でヴォルフスブルクと対戦して1-0と勝利。これによって公式戦15試合無敗というクラブ新記録を打ち立てた。今季から率いるルシアン・ファブレ監督はチームにどのような要素を落とし込んだのか。香川真司も老将の素顔を語っている。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

香川真司の現状は暗い。それでも…「ここで負けたら自分は終わり」。戦いを放棄せず

現地時間31日に行われたDFBポカール2回戦、ボルシア・ドルトムント対ウニオン・ベルリンの一戦は3-2でホームチームが勝利した。香川真司は同試合で約1ヶ月ぶりの出場を果たしている。しかし、勝利に繋がる仕事を要所要所で見せてはいたが、試合後の背番号23に、満足感はなかった。チーム内の序列が決して高くない今、香川に求められるものは。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

パコ・アルカセル

ドルトムントに現れた新たな“飛び道具”。スペイン人FWが貴重な存在となるその理由

現地時間6日に行われたブンデスリーガ第7節、ホームにアウクスブルクを迎え撃ったボルシア・ドルトムントは4-3で勝利している。過密日程の中、コンディションが万全ではなかったホームチームは苦戦を強いられた。しかし、今夏ドルトムントに新加入したスペイン人FWの活躍が、チームを救うことになった。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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