小川航基

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U-23日本代表はオーディションを繰り返しただけ。破綻が目立つ強化の過程、唯一の活路は…【西部の目/AFC U-23選手権】

U-23日本代表は15日、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)グループステージ第3節でU-23カタール代表と対戦し、1-1のドローとなった。五輪本番までは残すところ約半年。これまでラージグループの底上げに時間を費やしてきたが、強化は思うように進んでいない(文:西部謙司)

U23日本代表

英国人が見たU-23日本代表戦。「なんで日本人は…。僕は死ぬまで分からない(笑)」「あのミスは許せない」【AFC U-23選手権】

サッカーU-23日本代表は9日、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)グループステージ第1節でU-23サウジアラビア代表と対戦し、1-2で敗れた。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

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U-23日本代表、小川航基が使い分ける2つの顔。現代的なストライカーが持つMF的な視点とは?【西部の目】

サッカーU-23日本代表の小川航基は、昨年12月のEAFF E-1サッカー選手権でA代表デビュー、初ゴールをマークした。U-23日本代表では金メダルを狙う東京五輪に向けて、9日に初戦を迎えるAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)で熾烈なポジション争いが繰り広げられる。桐光学園時代からこの世代のエースを務めてきた小川には、MFのような視点があるという。(取材・文:西部謙司)

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日本代表、上田綺世は「駆け引きも楽しむ」。韓国戦は最高の試金石。混とんとするFW争い「今は助走」【E-1サッカー選手権】

日本代表は18日、EAFF E-1サッカー選手権で韓国代表と対戦する。香港戦で小川航基がハットトリックの活躍を見せたことで、U-22世代の1トップ争いは激しさを増すことになるだろう。上田綺世は得点が取れない時期が続くが、「駆け引きも楽しんでいけたらいい」と、虎視眈々とゴールを狙っている。(取材・文:元川悦子【韓国】)

日本代表

小川航基、菅大輝、田川亨介、相馬勇紀…。日本代表、東京五輪世代が躍動。日韓戦スタメンの行方は?【E-1サッカー選手権】

日本代表は14日、EAFF E-1サッカー選手権の第2戦で香港代表と対戦し、5-0の大勝を収めている。中国戦から先発メンバー全員を入れ替えてこの一戦に挑んだ森保一監督。その期待を背負ってピッチで大きく躍動したのが、東京五輪世代の選手たちだった。次なる相手は韓国代表だが、スタメンの行方はどうなる?(取材・文:元川悦子【韓国】)

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