小川航基

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FW小川航基、J2水戸で経験する充足感と募る危機感。東京五輪世代の飛躍を尻目に抱く反骨心の源泉

7月14日にJ1ジュビロ磐田のFW小川航基が、育成型期限付き移籍によりJ2水戸ホーリーホックに加入。小川は21日のFC琉球戦で途中出場を果たすと、いきなりゴールをマークするなど、ここまで5試合に出場して3得点を記録している。プロとして初めてコンスタントに出場機会を得る中で、東京五輪世代のエース候補と呼ばれた男は、どのような感情を抱いているのだろうか(取材・文:藤江直人)

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J1、J2、J3今節の見どころは? 小野伸二は札幌での“ラストマッチ”へ。井手口陽介の再デビューはあるか【編集部フォーカス】

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第22節、J2第27節、J3第20節を迎える。徐々に勝ち点差は広がり、勢力図ができつつあるが、リーグはまだまだ続く。今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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Jリーグ、主要移籍まとめ(3)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人【編集部フォーカス】

2019シーズンのJリーグも、前半戦が終了した。現在は後半戦に向け、各クラブが新戦力の補強に力を注いでいるところだ。象徴と呼ばれた選手が新天地を求めるなど、移籍市場は活況を呈している。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを紹介していく。まずはこの5人(随時、追加紹介していく)。

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名波ジュビロ、J1残留のヒーローとなった小川航基。仲間たちが唸る、“持ってる”男の真骨頂

2018 J1参入プレーオフ決定戦が8日に行われ、J1・16位のジュビロ磐田はJ2・6位の東京ヴェルディに2-0と勝利。J1残留がかかる一戦で輝いたのは、21歳のFW小川航基。東京五輪世代のストライカーは、なぜ結果を残せたのか。(取材・文:青木務)

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名波ジュビロ、残留へ幸運のラストチャンス。未来を懸けた大一番、カギを握るのは?【J1参入POプレビュー】

J1参入プレーオフ決定戦が8日、ヤマハスタジアムで行われる。J1・16位で終えたジュビロ磐田にとっては、残留へのラストチャンスとなる。勢いに乗る東京ヴェルディを退けるには何が必要なのか。(取材・文:青木務)

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カタールW杯へ提言したいスタメン案。4年後の日本代表イレブンをFチャン編集部が厳選 【編集部フォーカス/ロシアW杯】

 ロシアワールドカップにおいて、日本代表は下馬評を見事に覆しベスト16進出を果たした。今大会はベテランが力を発揮したが、今後は若手の台頭が求められる。今回フットボールチャンネル編集部では、4年後のカタール大会でスタメンに名を連ねることが期待される11人を選出した。

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カタールW杯での活躍に期待、25歳以下の若手10人。4年後の日本を支えるホープたち 【編集部フォーカス/ロシアW杯】

 ロシアワールドカップにおいて、日本代表は下馬評を見事に覆しベスト16進出を果たした。ベスト8に進むことはできなかったが、評価に値する戦いを見せたのは間違いない。とはいえ今大会のメンバーはベテランが多く、今後は世代交代も行われるだろう。今回フットボールチャンネル編集部では、4年後のカタール大会での活躍が期待される25歳以下の期待の若手10人をピックアップした。

小川航基

東京五輪世代のエース、まもなく完全復活。大怪我乗り越え…磐田FW小川航基の濃密な1年間

ジュビロ磐田に所属するFW小川航基が、徐々に調子を上げている。昨年5月にU-20ワールドカップのウルグアイ戦で負った左ひざの大怪我を乗り越え、公式戦のピッチに戻ってきた。2年後に迫る東京五輪への溢れる思いを隠さない若きストライカーは、雌伏の1年間を経て完全復活への最終コーナーにさしかかっている。(取材・文:舩木渉)

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東京五輪まで2年半。将来のサムライブルーを背負うU-21世代の日本人選手10人【編集部フォーカス】

 2020年の東京五輪まで約2年半となった。自国開催の五輪で、ベスト4に進出したロンドン五輪以上の成績が期待される日本。この大会に出場する選手たちには、将来のA代表を背負うことも望まれる。そんな若きサムライたちの中で今後要注目の10人をピックアップした(1997年1月1日以降に生まれた選手が対象)。

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