小川航基

小川航基

東京五輪世代のエース、まもなく完全復活。大怪我乗り越え…磐田FW小川航基の濃密な1年間

ジュビロ磐田に所属するFW小川航基が、徐々に調子を上げている。昨年5月にU-20ワールドカップのウルグアイ戦で負った左ひざの大怪我を乗り越え、公式戦のピッチに戻ってきた。2年後に迫る東京五輪への溢れる思いを隠さない若きストライカーは、雌伏の1年間を経て完全復活への最終コーナーにさしかかっている。(取材・文:舩木渉)

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東京五輪まで2年半。将来のサムライブルーを背負うU-21世代の日本人選手10人【編集部フォーカス】

 2020年の東京五輪まで約2年半となった。自国開催の五輪で、ベスト4に進出したロンドン五輪以上の成績が期待される日本。この大会に出場する選手たちには、将来のA代表を背負うことも望まれる。そんな若きサムライたちの中で今後要注目の10人をピックアップした(1997年1月1日以降に生まれた選手が対象)。

堂安律

【U20】日本、難敵ベネズエラと渡り合うもベスト16敗退【どこよりも早い採点】

5月30日、U-20日本代表対U-20ベネズエラ代表の一戦が行われ、延長戦の末0-1で敗戦。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

小川

【U20】堂安の躍動を引き出した2人との友情。“相棒”と“盟友”、ピッチ上で結実した思い

堂安律は、27日のU-20W杯グループステージ第3戦・イタリア戦に特別な思いを抱いて臨んでいた。ピッチ上では2ゴールの大活躍。U-20日本代表を敗戦の危機から救い、見事に決勝トーナメントへと導いた。この躍動の裏にあった決意とは、どんなものだったのだろうか。(取材・文:舩木渉【天安】)

堂安

【U20】覚醒する堂安律、共鳴する攻撃陣。日本を16強に導いた2ゴールの意味

U-20日本代表は、27日のU-20W杯グループステージ最終戦でイタリアと2-2で引き分けて決勝トーナメント進出を確定させた。試合開始から7分間で2失点という状況から、チームを救ったのは堂安律だった。小川航基の離脱で燃える男が、圧巻の2ゴールで主役に躍り出た。(取材・文:元川悦子【天安】)

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【U20】日本、堂安2ゴールでイタリア戦ドロー。3位で決勝T進出決定!【どこよりも早い採点】

5月27日、U-20日本代表対U-20イタリア代表の一戦が行われ2-2で引き分け。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

久保建英と岩崎悠人

【U20】久保・岩崎ら日本の猛攻実らず。選手たちが語るウルグアイ戦で1点が遠かった理由

24日に行われたU-20W杯グループステージ第2戦で、日本はウルグアイに0-2で敗れた。南米王者に力の差を見せつけられたとはいえ、チームとしても課題の多く残る試合。エース小川航基の負傷もあり、日本は今大会最大の正念場に立たされている。(取材・文:元川悦子【水原】)

U20日本代表

【U20】日本、ウルグアイに敗戦。エース小川航基負傷で流れ一変【どこよりも早い採点】

5月24日、U-20日本代表対のU-20ウルグアイ代表の一戦が行われ0-2で敗北。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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【U20】日本、南アに逆転勝利。久保が絶妙アシスト、守備陣は課題【どこよりも早い採点】

5月21日、日本対南アフリカの一戦が行われ2-1で勝利。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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