小笠原満男

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06年、小笠原満男と大黒将志。ザッケローニさえも…。獲得自体が監督の構想外、不遇に阻まれた挑戦【セリエA日本人選手の記憶(6)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。90年代、そのスタートとなったのがセリエAへの移籍だった。三浦知良や中田英寿など日本を代表する選手たちが数多くプレーしたイタリアの地。しかし、現在セリエAでプレーする日本人選手はゼロ。この機会にこれまでの日本人選手のセリエAでの挑戦を振り返る。第5回はMF小笠原満男とFW大黒将志。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

香川真司

2009年Jリーグ。鹿島が3連覇、やっぱり2位じゃダメなんです。香川真司はJ2で得点王に【Jリーグ平成全史(17)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2009年(平成21年)。

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2000年Jリーグ。最強の日本代表がアジア制覇。複数の『史上初』、PKでハットトリック!?【Jリーグ平成全史(8)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2000年(平成12年)。

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小笠原満男が貫いた『鹿島愛』。黄金世代、神様ジーコ…常勝軍団の闘将が示し続けたプロ魂

12月28日、鹿島アントラーズの小笠原満男が現役引退会見を開いた。プロ生活21年で鹿島にもたらしたタイトルは『17』にのぼる。会見では様々な想いを明かし、ジーコや黄金世代の仲間たちにも触れている。(取材・文:元川悦子)

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柴崎岳から漂うリーダーの風格。重なる小笠原満男の姿、偉大な先輩へ届けたいアジア制覇

鹿島アントラーズの小笠原満男が現役を引退することとなった。アジアカップに向けた国内合宿中の日本代表MF柴崎岳は、大先輩から影響を受けた選手の一人。中堅世代のリーダーは、小笠原の魂を胸にアジア制覇を目指す。(取材・文:元川悦子)

玉乃淳

「トッティとポジション争いしてたんですよ!」。玉乃淳氏が選定、日本の名ゲームメイカー5人【編集部フォーカス】

 ウェブ番組『F.Chan TV』とのコラボ企画。第60回に、元Jリーガーの玉乃淳氏がゲストとして登場した。番組では、8月7日にカンゼンから発売された『フットボール批評 issue17』に掲載されている遠藤保仁のインタビューをもとに、ゲームメイカーを特集。そこで、現役時代はゲームメイカーのチャンスメイクからゴールを狙っていた玉乃氏に、歴代選手の中から優れたゲームメイカー5人を選出してもらった。

1998年大会以来となるW杯予選に臨んでいた日本代表

幾度も苦境に陥ったドイツW杯予選。立ち上がったベテラン、「アブダビの夜」が転機に【アジア予選激闘史】

日本がW杯に初出場したのは98年フランス大会。それまではアジアの壁を超えることができず、また連続出場できているものの、楽に勝ち抜けた時はない。W杯に出場するのは並大抵のことではないのだ。18年ロシアW杯へ向け大一番を迎える今だからこそ過去の激戦を振り返りたい。今回は2006年ドイツW杯予選。2002年の自国開催を経て2大会ぶりとなるW杯アジア予選に臨んだ日本代表は、幾度となく苦境に陥っていた。(取材・文:元川悦子)

森脇に対して激昂する鹿島MF小笠原満男(白40番)

【英国人の視点】浦和・森脇の暴言騒動、処分確定も深めるべき議論。レオ・シルバ「言葉の暴力も根絶を」

Jリーグは9日、浦和レッズに所属するDF森脇良太が試合中に相手選手に対して不適切な発言を行ったとして、2試合の出場停止処分とする決定を発表。試合映像を基に検証を行うとともに、森脇本人へのヒアリングも通して事実関係を確認した末での処分決定となった。だが果たして、これでこの問題は一段落といえるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

今季からFC東京でプレーする大久保嘉人

2017年J1在籍選手、通算得点トップ10。1位と2位は同一クラブのFWがランクイン【編集部フォーカス】

2016シーズン、J1通算得点記録が更新された。現在1位の選手はどこまで得点数を伸ばすのだろうか。また彼らに次ぐ選手の追い上げはあるだろうか。今回は、2017シーズンのJ1クラブに所属する選手に絞り、J1通算得点上位10人を列挙する。

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