風間八宏

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ジョアン・シミッチが風間グランパスの戦術に不可欠な理由。混沌を操る今季最高級の助っ人【西部の目】

昨季は残留争いを経験した名古屋グランパスだが、今季は明治安田生命J1リーグ第8節を終えて5勝1分2敗で3位につける。好調なチームを支えているのが、新加入のブラジル人MFジョアン・シミッチだ。洗練されたプレーで攻守に光る働きを披露。風間八宏監督が用いる戦術においても、重要な役割を担っている。(取材・文:西部謙司)

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階級が違いすぎる。名古屋FWジョーは「反則級」。“水と油”のチームで無敵になるまで【西部の目】

名古屋グランパスのFWジョーが今季もさっそく結果を残している。明治安田生命J1リーグ開幕戦で2ゴールを決め、チームを勝利へと導いた。昨季は加入初年度でリーグ得点王を獲得。元ブラジル代表は風間八宏監督との出会いによって、ストライカーとして新たな境地に達している。(取材・文:西部謙司)

風間八宏

名古屋、補強は文句なしのA評価も…。残留争いの昨季から一転、食い込みたい優勝争い【2019年Jリーグ補強診断】

2019年のJ1リーグがまもなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、昨季劇的な形でJ1残留を果たした名古屋グランパスを取り上げる。

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あなたは理解できる? 風間八宏監督の完成図を描かないチーム作りとは。その言葉を解きほぐす

風間八宏監督が率いるチームのプレーそのものについては、かなり理解されるようになってきた。ただ、風間監督が何を考え、どういうつもりでチーム作りを行っているかについて、多くのファンは腑に落ちないところが多々あるに違いない。名古屋グランパスの風間八宏監督にチーム作りについて聞いた2/6発売の「フットボール批評issue23」から一部を先行して公開する。(取材・文:西部謙司)

風間八宏

強豪国に勝つために、日本が目指すべきスタイル。「風間理論」で今こそ考えたいポゼッション

11月の欧州遠征でブラジル、ベルギーと対戦した日本代表。ベルギーには僅差での敗北となったが、ブラジル戦では大きな力の差を見せつけられた。強豪国を倒すために日本が目指すべきスタイルとはなんだろうか。風間八宏監督と共に『技術解体新書』(カンゼン)を著した西部謙司氏が、日本を強くするためのヒントとして「風間理論」を読み解く。(取材・文:西部謙司)

川崎フロンターレの選手たちの技術を向上させ、現在は名古屋グランパスを率いている風間八宏監督

人体の弱点をつく。風間理論による解決策。身体能力に左右されずゴールを奪う方法

川崎フロンターレでも、名古屋グランパスでも選手の技術を向上させ、圧倒的な攻撃力を発揮してきた風間理論。そこに日本サッカーの得点力を上げるヒントが隠されている。このほど風間八宏監督との共著書『技術解体新書』(カンゼン)を上梓した著者が独特の言葉を用いる風間理論の中でも「外す」に着目し、「決定力」「得点力」の正体を解き明かす。(取材・文:西部謙司)

川崎フロンターレを離れる風間八宏監督とFW大久保嘉人

川崎F、充実のシーズンも「あと一歩」が届かず。来季から始まるポスト風間体制【2016年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、年間勝ち点2位も無冠に終わった川崎フロンターレを振り返る。

CS準決勝試合終了後、悲嘆にくれる大久保嘉人

川崎Fの敗因。故障者の連鎖、大久保の移籍報道。大一番で悲嘆にくれた“等々力劇場”

川崎フロンターレと鹿島アントラーズが等々力陸上競技場で激突した、23日のJリーグチャンピオンシップ準決勝は、年間総合勝ち点で大差をつけられる3位に甘んじた後者が1‐0で制した。クラブ史上で最多となる勝ち点72、今シーズンのJ1最多となる68得点を叩き出した前者は、なぜ下剋上を許したのか。数々の劇的なドラマを生み出してきた「等々力劇場」が、悲嘆に暮れた理由を探った。(取材・文:藤江直人)

川崎フロンターレの中村憲剛(左)と鹿島アントラーズの柴崎岳(右)

川崎Fvs鹿島、一発勝負のCS準決勝。年間勝ち点2位と1st王者、ファイナルへの切符掴むのは?

11月23日、2016Jリーグチャンピオンシップ準決勝が開催される。年間勝ち点2位の川崎フロンターレと1stステージ王者(年間勝ち点3位)の鹿島アントラーズによる一発勝負。浦和レッズとの決勝に進むのはどちらになるのだろうか。

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