下薗昌記

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過密日程に苦しめられるACL組。アジア制覇のために足りないJリーグのバックアップ体制

ACLは過酷な大会だ。海外への長距離移動、リーグ戦との併用による過密日程、金に糸目をつけないクラブとの戦い。Jクラブは年々、結果を出しにくくなっている。クラブ単体での努力にも限界はある。リーグとしてのバックアップ体制は果たして万全だろうか。

終盤戦に代表組を欠くガンバ。ケガから復帰の倉田は試練の10月を乗り切る救世主になれるか

終盤戦に代表組を欠くガンバ。ケガから復帰の倉田は試練の10月を乗り切る救世主になれるか

J2で好調を続けてきたガンバだが、愛媛戦に敗れ、首位の座から陥落。ここにきて指摘されるのが攻撃面での迫力不足である。今後は代表組を欠く中での試合もあり、課題の克服は昇格を絶対のものにするために不可欠だ。試練の10月に頼れる男が帰ってきた。ケガで離脱していた倉田秋だ。

圧勝でJ1昇格するために――。宇佐美の進化にガンバの未来がある

圧勝でJ1昇格するために――。宇佐美の進化にガンバの未来がある

長崎戦でまさかの完敗を喫したガンバ大阪だが、続く水戸戦では5点を奪っての大勝。長谷川監督は守備の改善を図ったが、それが良く表れたのが宇佐美貴史だ。前線では規格外のパフォーマンスを見せるFWの進化に今後のガンバの成長がかかっている。

実は期待値が低かった新戦力ロチャ。早くもフィットした大型FWがガンバにもたらした効果とは?

実は期待値が低かった新戦力ロチャ。早くもフィットした大型FWがガンバにもたらした効果とは?

レアンドロが抜け、攻撃力に不安を抱えていたガンバに加入したブラジル人FWロチャ。早くもチームに馴染み、戦力になっている。当初は期待値が高くなかったはずの選手だが、その効果は絶大だ。

昨季同様の失点ペースのガンバ大阪。守備陣立て直しのカギを握る19歳の大型CB西野貴治

昨季同様の失点ペースのガンバ大阪。守備陣立て直しのカギを握る19歳の大型CB西野貴治

宇佐美、ロチャが結果を残し、首位をキープしているガンバ大阪。しかし、守備陣は失点を重ね、昨季と同様の惨状だ。改善のカギを握る選手がいる。19歳だが、高さがあり、長谷川監督も期待を寄せる西野貴治だ。

ガンバで一時代を築きたい――。捲土重来を期す宇佐美貴史が語ったクラブへの熱き思い

ガンバで一時代を築きたい――。捲土重来を期す宇佐美貴史が語ったクラブへの熱き思い

ドイツからJリーグに戻ってきた宇佐美貴史がガンバ大阪で再デビューを果たした。首位攻防戦となる神戸戦で2得点。誰もが納得するパフォーマンスを発揮した宇佐美だが、自分が育ったクラブのために強い決意を口にする。

スペインとの“前哨戦”を制したブラジル。コンフェデで見せた王国の真価

スペインとの“前哨戦”を制したブラジル。コンフェデで見せた王国の真価

スコラーリ監督が就任して以降、ブラジル代表はなかなか調子が上がらなかった。ところが、コンフェデが始まると王国はらしさを見せる。決勝でも世界王者のスペインを下し、まずは来年のW杯へ向けて自分たちが優勝候補であることを世界に見せつけた。

“国内組”の活躍で堅守ウルグアイを攻略。勝てるチームへと成長したブラジル

“国内組”の活躍で堅守ウルグアイを攻略。勝てるチームへと成長したブラジル

26日のコンフェデ準決勝でウルグアイと対戦したブラジル。2-1と勝利したものの、ウルグアイの堅守に苦しめられた。それでもなお、勝利を得られたところに今のセレソンの強さがある。

イタリアを下し1位通過を決めたブラジル。盤石に見える王国に隙はあるか?

イタリアを下し1位通過を決めたブラジル。盤石に見える王国に隙はあるか?

コンフェデ3戦目のイタリア戦を4-2でものにし、グループステージ首位通過を決めたブラジル。ネイマール、そしてついに覚醒したフレッジの活躍で攻撃陣は好調だ。しかし、イタリアに攻め込まれる場面があるなど課題も残った。

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日本への感謝、ホンダへの意識――。Jリーグ育ちのフッキは母国で真の姿を見せることができるか

日本には馴染みの深いブラジル代表選手、フッキ。自らが育った日本へ特別な感情を抱く超人だが、国内であまり知られていないためか、かつてはブーイングも受けた。プロデビューを飾った地で迎えるイタリア戦で、“真の姿”を見せることができるか?

2連勝のブラジルだが――。浮き彫りなったネイマール依存症

2連勝のブラジルだが――。浮き彫りなったネイマール依存症

2連勝を飾り、早くもコンフェデのグループステージ突破を決めたブラジル。だが、メキシコ戦は低調なパフォーマンス。個の能力は高いが、そこへの依存が高いことが浮き彫りになった。

【ブラジル現地紙は日本代表評価】最高点は本田、岡崎への評価は厳しいものに

【ブラジル現地紙の日本代表評価】最高点は本田、岡崎への評価は厳しいものに

15日に行われた日本対ブラジルを現地ブラジル・メディアはどう報じたのか? 大手2紙の評価をお届けする。

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初戦での重圧かかるブラジル。「長友はやっかいな相手。本田は素晴らしいシュートがある」と警戒

いよいよ開幕するコンフェデレーションズカップ。初戦の日本戦を迎えるにあたってカナリア軍団の様子はどうなのか? 王国に密着した。

遠藤保仁の原点となったサッカー王国。天才ボランチが描くブラジル戦・勝利への道筋

遠藤保仁の原点となったサッカー王国。天才ボランチが描くブラジル戦・勝利への道筋

日本屈指のボランチ、遠藤保仁。彼のスタイルの原点は王国・ブラジルにある。日本代表の一員としてコンフェデ開幕戦でブラジルと対戦する遠藤は“第二の母国”に何を思うのか?

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“J2”という宿命を背負う今野泰幸の覚悟。コンフェデで限界突破できるか?

ザックジャパンの不動のレギュラーである今野泰幸。だが、J2そしてガンバでボランチでプレーしていることもあり、危機感を抱いていた。“J2”という宿命を背負いながら、代表のセンターバックは何を思うのか?

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