河治良幸

東京都出身。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表を担当し、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの潮流を見続ける。セガ『WCFF』の選手プロフィールを担当。著書に『勝負のスイッチ』『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』『サッカー番狂わせ完全読本ジャイアントキリングはキセキじゃない』がある。TwitterIDは@y_kawaji

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日本代表、変更なき選考から生まれた“見えない競争”。大迫不在で必要とされるソリューション

カタールワールドカップアジア2次予選で日本代表は、10日にモンゴル戦、15日にタジキスタン戦を控えている。大迫勇也が怪我で選外となったことで、不在時の解決策を試す好機になる。9月に招集された23名のうち21名が再選となった日本代表だが、それぞれのポジション争いは活性化されるだろう。(文:河治良幸)

中島翔哉

日本代表、中島翔哉が証明した絶対エースの存在感。攻撃の中心、いざ“約束の地”・カタールへ

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第1節でミャンマー代表と対戦し、2-0で勝利を収めている。激しい雨の影響でピッチコンディションは決して良いとは言えなかったが、森保ジャパンはそうした“敵”にもめげず、しっかりと勝ち点3を奪う結果となった。そして、この試合で勝利の立役者となったのが、先制弾を挙げた中島翔哉。改めて不可欠な存在であることを証明した。(取材・文:河治良幸【ミャンマー】)

日本代表

日本代表よ、ミャンマー代表を侮るな。「個の強い」2トップは健在、その特徴とは?

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア二次予選の初戦でミャンマー代表と対戦する。相手は格下と見られており、森保ジャパンはアウェイとはいえ、勝ち点3を持ち帰ることがタスクだ。ただ、当然ながら油断は禁物。ミャンマーは直近の試合でモンゴルに敗れているとはいえ、近年アジアの中でも力を付け始めているチームの一つだ。そんなミャンマー代表はどのような特徴を持つのか。日本代表が警戒すべき点は?(取材・文:河治良幸【ミャンマー】)

橋本拳人

日本代表・橋本拳人、スタメン唯一の国内組が見せた輝き。チームの心臓部は激しい定位置争いへ

日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でパラグアイ代表と対戦し、2-0で勝利を収めている。大迫勇也、南野拓実ら攻撃陣がしっかりと結果を残す格好となったが、その中で輝きを放ったのがスタメン唯一の国内組であった橋本拳人だ。FC東京所属のMFがアピールしたことにより、チームの心臓とも言える中盤底のポジション争いを活性化するかもしれない。(取材・文:河治良幸)

パラグアイ代表

パラグアイ代表とはどんなチーム? 武器はあの王国をも苦しめた堅守、日本代表はどう挑むべきか

日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でパラグアイ代表と対戦する。相手はコパ・アメリカ2019(南米選手権)でベスト8入りを決めた実力国であり、持ち前の堅守はあのブラジル代表をも苦しませたほどだ。森保ジャパンにとってはかなり難しいゲームとなることが予想される。果たして日本代表は南米のチームにどう挑むべきなのか。(取材・文:河治良幸)

森保一

日本代表、この23名がカタールワールドカップへのベースに。その理由を生む過去の事例とは?

日本サッカー協会(JFA)は30日、来月5日に行われるキリンチャレンジカップ2019、カタールワールドカップ・アジア二次予選に挑む日本代表メンバー23人を発表している。久保建英や堂安律といった若手選手から川島永嗣や吉田麻也といったベテラン選手が名を連ねた今回の森保ジャパン。23名のうち、実に19名が海外組という陣容となったが、このメンバーが3年後のカタールW杯のベースになるのだろうか。(取材・文:河治良幸)

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久保建英、「シュートが入るかは結果論」。「もったいない」と語ったシーンで起きたミクロのズレとは?【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグC組第3節でエクアドル代表と対戦し、1-1で引き分けた。多くの決定機を作った久保建英は、意外な場面を「もったいなかった」と振り返った。(取材・文:河治良幸【ブラジル】)

エクアドル代表

日本代表、エクアドル戦勝利のカギはどこに? 最も警戒すべき、“Wバレンシア”の存在【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)のグループリーグC組第3節でエクアドル代表と対戦する。勝てば無条件で決勝トーナメント進出を決めることができる森保ジャパンだが、それは相手のエクアドルも同じ。そのためこの一戦は激しい展開となることが予想される。その中で、日本代表が勝利するためのポイントはどこにあるのだろうか。(取材・文:河治良幸【ブラジル】)

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岡崎慎司が若きFW陣に与えた刺激。「ピッチにおるだけで…」。上田綺世と前田大然が燃やす闘志【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)のグループリーグ突破をかけたエクアドルとの第3節を迎える。20日のウルグアイ戦でセンターFWとして先発したのは岡崎慎司。自らの得点こそなかったものの、最前線で戦い続けた男の姿に上田綺世と前田大然は大きな刺激を受けていた。(取材・文:元川悦子【ベロオリゾンテ】)

柴崎岳

柴崎岳、決勝T進出の鍵を握る男。ウルグアイ戦で成長を示したのは“若手”だけではない【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間20日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグC組第2節でウルグアイ代表と対戦し、2-2で引き分けた。0-4で大敗を喫した初戦から大きな変化を見せた日本代表だが、東京五輪世代が中心のチームで成長を示したのは主将のMF柴崎岳だった。決勝トーナメント進出をかけた最終節エクアドル戦へ、その胸中を明かす。(取材・文:河治良幸【ポルト・アレグレ】)

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冨安健洋が描くスアレス、カバーニの抑え方。ウルグアイの老将が信頼を置く2大エースの凄みとは?【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間20日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)、グループリーグC組第2戦でウルグアイ代表と対戦する。ウルグアイのルイス・スアレスとエディンソン・カバーニは、日本代表の脅威になることは間違いない。日本の最終ラインを支える冨安健洋は、ウルグアイが誇る“二大エース”をどのように抑えようと考えているのだろうか。(取材・文:河治良幸【ポルトアレグレ】)

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久保建英が3タッチで2人を抜いた“感覚”。チリが危険な存在と認めた証明とは?【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間17日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)のグリープリーグ第1節でチリ代表と対戦して0-4と敗戦を喫した。初先発となった久保建英は、随所で存在感を示した。「今でも悔しい」と試合後に語った後半20分のプレーには、久保の可能性が詰まっていた。(取材・文:河治良幸【サンパウロ】)

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日本代表、封じなければ惨敗も。サンチェス、ビダル、メデル…“チリ三大天”にどう挑むか【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間14日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)のグループリーグ初戦となるチリ代表戦を迎える。大会連覇中のチリには、FWアレクシス・サンチェス、MFアルトゥーロ・ビダル、DFガリー・メデルと言う3人のリーダーがいる。2020年東京五輪世代を中心とした若き日本代表はどのように挑むべきか。(取材・文:河治良幸【サンパウロ】)

エクアドル代表

エクアドル代表の全容とは? 日本代表と第3戦で激突。最大の強みと1つの不安要素を解説する【コパ・アメリカ主要国分析(5)】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)が現地14日に開幕する。マンチェスター・ユナイテッドに所属するMFアントニオ・バレンシアを中心としたエクアドル代表にはどのような戦力が揃うのか。今回は、日本代表とグループステージ第3戦で対戦するエクアドルを分析する。(文:河治良幸)

ウルグアイ代表

ウルグアイ代表はどんな選手が揃うのか? スアレス&カバーニ筆頭に史上屈指の戦力が日本代表と激突へ【コパ・アメリカ主要国分析(4)】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)が現地14日に開幕する。3大会ぶりの優勝を狙うウルグアイ代表にはどのような戦力が揃うのか。今回は、ルイス・スアレス、エディンソン・カバーニを擁し、日本代表とグループステージ第2戦で対戦するウルグアイを分析する。(文:河治良幸)

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