河治良幸

東京都出身。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表を担当し、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの潮流を見続ける。セガ『WCFF』の選手プロフィールを担当。著書に『勝負のスイッチ』『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』『サッカー番狂わせ完全読本ジャイアントキリングはキセキじゃない』がある。TwitterIDは@y_kawaji

日本代表

アジアカップで露呈した日本の弱点。なぜカウンターを浴び続けるのか? その解決策とは

現地時間13日に行われたAFCアジアカップ・グループリーグ第2節でオマーン代表に勝利したことにより、日本代表は決勝トーナメント進出を決めた。しかし、2試合を終え課題が大きく露呈してしまったのは紛れもない事実だ。その課題は被カウンター時の対応。そこで重要となってくるのは、ボランチコンビの役割である。(取材・文:河治良幸【UAE】)

ピム・フェルベーク

アジアカップ2戦目、オマーン代表は守備的に来ない? 日本が警戒すべき点などを徹底解剖

現地時間13日、日本代表はAFCアジアカップ・グループリーグ第2節でオマーン代表と対戦する。初戦でウズベキスタン相手に大健闘を見せたオマーンとは一体どういうチームなのか。基本システムやスタイル、そしてストロングポイントなどを徹底的に見ていく。(取材・文:河治良幸【UAE】)

日本代表

日本代表、勝利のきっかけとなった乾から原口への助言。3得点はいかにして生まれたのか?

現地時間9日、日本代表はAFCアジアカップ・グループリーグ第1節でトルクメニスタン代表と対戦し、3-2で勝利を収めた。前半に1点ビハインドを背負うなど苦戦を強いられた森保Jだったが、後半の修正が実を結び、なんとか勝ち点3を奪った。ラスト45分間、日本はいかにして3得点を奪ったのだろうか。(取材・文:河治良幸【UAE】)

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日本代表、トルクメニスタンは未知との遭遇。波乱含みのアジア杯、初戦の怖さと攻略法は?

日本代表は9日、アジアカップのグループリーグ初戦でトルクメニスタン代表と対戦する。事前情報の極めて少ない相手になるが、FIFAランキングで格下だからと甘く見てはならない。中央アジアのミステリアスな怖さを秘めたチームをいかに攻略していくべきか。どこよりも詳細に読み解く。(取材・文:河治良幸【UAE】)

日本代表

森保J、急激な世代交代の是非。ロシアW杯組との決別、大幅入れ替えの影響とは?

日本サッカー協会は12日、来年1月に開幕するアジアカップに向けた日本代表メンバーを発表した。森保一監督はロシアワールドカップに出場した従来の主力ではなく、経験の浅いフレッシュな選手たちと運命を共にする決断を下した。過去の事例も見ながら、急激とも言える大幅な入れ替えを図った後に待ち受ける未来を占う。(文:河治良幸)

守田英正

守田英正は「人と人をつなぐ」。日本代表初先発、三竿健斗&柴崎岳との共存で示した柔軟性

日本代表が4-0の快勝を収めた20日のキルギス戦で、守田英正がボランチとしては初めてA代表の先発メンバーに名を連ねた。試合中に相方が変わっても、落ち着きを保ち、常に的確なプレーで中盤に安定感をもたらしたプロ1年目の若者は、ピッチの上で自らの柔軟性を遺憾なく発揮した。(取材・文:河治良幸)

守田英正 三竿健斗

森保J、刺激しあう三竿健斗&守田英正が果たすべき役割。柴崎岳&遠藤航に続くボランチは?【キルギス戦プレビュー】

日本代表は20日、キルギス代表との国際親善試合に臨む。森保一監督が大幅なメンバー入れ替えを明言する中、アジアカップに向けてさらなる選手層の拡充が期待される。柴崎岳と遠藤航が鉄板コンビになりつつあるボランチは、来年1月に待ち受ける厳しい戦いを勝ち抜くうえで補強しなければならないポジション。そこで期待されるのは22歳の三竿健斗と23歳の守田英正の台頭だ。(取材・文:河治良幸)

柴崎岳 遠藤航

柴崎岳と遠藤航は森保Jの心臓になるか。役割を明確化しない同期コンビの発展性

日本代表は16日、ベネズエラ代表との国際親善試合に1-1で引き分けた。この試合では柴崎岳と遠藤航のボランチコンビがスムーズな連係で中盤をコントロール。それぞれ攻撃的、守備的と決めつけられがちだった同期のコンビが森保ジャパンの心臓になっていくかもしれない。(取材・文:河治良幸)

酒井宏樹 吉田麻也 遠藤航

吉田麻也・遠藤航・酒井宏樹の守備が勝利への鍵。日本代表に立ちはだかるベネズエラの三巨星

日本代表は16日、ベネズエラ代表との国際親善試合に臨む。4年前にも対戦した相手だが、当時とは全く異なる特徴のチームになった南米の雄をいかに攻略するか。ベネズエラを支える3人のキーマンを抑え込む、日本の選手たちの守備が鍵になってきそうだ。(取材・文:河治良幸)

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森保J、招集メンバーを総チェック。見えたチームの骨格、アジア杯への競争は最終局面へ

森保一監督が率いる日本代表は、11月にベネズエラ代表とキルギス代表との国際親善試合に臨む。来年1月のアジアカップに向けた最後の実戦。そこに向けた招集メンバー、そして9月からのチーム作りの変遷を振り返ると、現状の序列、指揮官の意図、今後の流れが見えてきた。(文:河治良幸)

遠藤航

長谷部誠の後継者、その名は遠藤航。ウルグアイ戦勝利を支えた安定感、隠れたビッグプレーも

ロシアワールドカップを最後に日本代表引退を表明した長谷部誠の後釜は誰か。常にキャプテンとしてチームの先頭に立ち、ピッチ上では安定感抜群のプレーを見せていたベテランの後継者問題を解決するのは難しい。だが、ここにきて“後継者”と言える選手が現れたかもしれない。(取材・文:河治良幸)

日本代表

【ウルグアイ戦プレビュー】森保J、強豪ウルグアイのカウンターを防ぐ3ヶ条。勝敗に直結する「ミスの質」

日本代表は16日、国際親善試合でウルグアイ代表と対戦する。ロシアワールドカップでベスト8に入った南米の強豪をいかに止めるか。森保ジャパンの真価が問われる一戦で警戒すべき相手の武器、そして選手たちが意識しなければいけないこととは。(取材・文:河治良幸)

南野拓実

南野拓実の先制点をもたらした3つの鍵。パナマ戦勝利を引き寄せたゴールのメカニズム

日本代表は12日、国際親善試合でパナマ代表に3-0の快勝を収めた。勝利を大きく引き寄せた先制点の場面は、スコアラーの南野拓実だけでなく、周囲の選手の狙いが複雑に噛み合った。どのような流れでチャンスを作り、ゴールにつなげたのか、3つの鍵を紐解く。(取材・文:河治良幸)

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【パナマ戦プレビュー】森保J、試されるロシアW杯組と次世代の融合。今こそ見つけたい新たな可能性

日本代表は12日にパナマ代表との国際親善試合に挑む。森保一監督率いるチームには、ロシアワールドカップで主力を担った、頼もしい6人が招集された。彼らとフレッシュな戦力とをいかに融合し、アジアカップに向けて最適解を見つけていけるか。現時点の実力を測る重要な一戦となる。(取材・文:河治良幸)

日本代表

香川真司と南野拓実はどう違う? 新生日本代表“ミラクル3”とロシアW杯主力の違いを考える

森保一監督の初陣となった9月のコスタリカ戦。この試合で存在感を示したのが中島翔哉、南野拓実、堂安律だった。ロシアワールドカップで2列目を主に担った香川真司、乾貴士、原口元気の3人とはどのように違うのか。その特徴を整理する。(文:河治良幸)

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