河治良幸

東京都出身。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表を担当し、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの潮流を見続ける。セガ『WCFF』の選手プロフィールを担当。著書に『勝負のスイッチ』『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』『サッカー番狂わせ完全読本ジャイアントキリングはキセキじゃない』がある。TwitterIDは@y_kawaji

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キッカー・本田圭佑に見る可能性。CKから好機演出。ハリルJでも貴重に【識者の眼】

1月13日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第2節が行われ、本田圭佑の所属するパチューカは名門クラブ・アメリカと対戦し、2-2で引き分けた。この試合でトップ下に入った本田は流れの中だけでなくセットプレーからも好機を演出。コーナーキックからアシストも記録している。セットプレーのキッカーが定まらない日本代表にとって、キッカー・本田圭佑は魅力的なオプションとなるだろうか。(文:河治良幸)

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実力はポット4にあらず! 新旧のタレント擁するナイジェリア、“欧州ベース”も武器に【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループDのナイジェリア代表を取り上げる。(文:河治良幸)

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本大会出場決定後、指揮官が電撃辞任。サウジアラビア、新体制で狙う番狂わせ【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループAのサウジアラビア代表を取り上げる。(文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑、2018年はゴールで開幕。代表復帰へ…パチューカの右サイドで不動の存在に

メキシコ1部の後期リーグが開幕した。現地時間6日に後期リーグの開幕戦が行われ、パチューカに所属する本田圭佑はさっそくスタメン出場しゴールも挙げている。チームは敗れたが、大きな存在感を放ったことで、日本代表復帰に向けていい形で2018年のスタートを切った。(文:河治良幸)

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初の決勝T進出目指すイラン。“ポット3”入りも苦戦必至か。生命線は熟成された組織力【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループBのイラン代表を取り上げる。(文:河治良幸)

メディ・ベナティア

予選無失点のモロッコ。強豪国と同組も、ベナティア中心の堅守で下剋上を起こせるか【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループBに入ったモロッコ代表を取り上げる。(文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑、パチューカで過ごした充実の半年間。3度目のW杯出場へ…何が求められるのか?

今年7月にメキシコのパチューカに加入した本田圭佑は、移籍当初こそ順応に時間を要したものの、徐々に周囲の信頼を確固たるものにしていき、半年間でチームに欠かせない存在となった。日本代表での立場は安泰ではないが、来年6月に自身3度目のW杯出場を無事迎えることができるだろうか。そのために必要なこととは何だろうか。(取材・文:河治良幸)

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7大会ぶり出場のエジプト、百戦錬磨の監督の下で培った堅固な守備。躍進の鍵握るプレミア勢【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループAに入ったエジプト代表を取り上げる。(文:河治良幸)

16日の韓国代表戦で、日本代表は1-4の大敗を喫してしまった

検証:ハリルJ、日韓戦4失点の要因。組織の不徹底、判断ミスによる負の連鎖【識者の眼】

EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会最終戦で韓国に1-4と大差をつけられたハリルジャパン。今大会は国内組のみの編成で臨んだとはいえ、この試合で噴出した課題はフルメンバーで戦う際も共有されるべき事柄だ。対戦相手のレベルがさらに上がるW杯への糧とするためにも、失点シーンを細かく分析したい。(取材・文:河治良幸)

サディオ・マネ

日本と同組のセネガル。リバプール所属のマネが生む、アフリカ屈指の破壊力【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回は日本と同組のグループHに入ったセネガル代表を取り上げる。(文:河治良幸)

本田圭佑

中盤・本田圭佑という解決策。日韓戦惨敗で浮き彫りになったハリルJの問題点【識者の眼】

1-4と惨敗を喫した16日の韓国戦で日本代表はゲームコントロールの拙さを露呈した。相手の裏を狙うスタイルが基本だが、中盤で起点になり相手の圧力を跳ね返せるキャラクターの重要性も明らかになった。課題解消へのキーパーソンはやはり本田圭佑か。ここ最近代表から外れているが、彼の存在はチームにとって大きな拠り所になるかもしれない。(文:河治良幸)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

ハリルJ、日韓戦で有効なプランと人選。優勝かけた一戦の注目ポイント【識者の眼】

16日、E-1選手権で韓国代表と対戦する日本代表。引き分け以上で優勝となる一戦だ。これまで幾度も激闘を繰り広げてきた韓国との試合であるが、今回はどのようなプラン・人選が有効だろうか。中国戦、北朝鮮戦を踏まえ、ハリルジャパンの注目ポイントを展望する。(取材・文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑、クラブW杯で真価発揮。中盤起用での躍動、ハリルJにもたらす可能性【識者の眼】

12日、2017 FIFAクラブワールドカップUAEの準決勝が行われ、本田圭佑の所属する北中米カリブ海王者のパチューカは、ブラジルのグレミオを相手に延長戦の末に0-1で敗れた。初戦に続き中盤起用となった本田はチームの中心的選手として随所に存在感を発揮。敗れはしたものの、南米王者を相手に持てる力を存分に見せつけた。(文:河治良幸)

ハリル

【識者の眼】日本代表、中国戦は“勝負師”ハリルの試金石。百戦錬磨の名将リッピを越えてゆけ

日本代表は12日、EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会(E-1)の第2戦で中国代表と対戦する。初戦で韓国と引き分けた中国を率いるのは、イタリアをW杯優勝に導いた経験を持つ名将マルチェロ・リッピ。百戦錬磨の名将相手に、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の勝負師としての力が問われる。(取材・文:河治良幸)

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【識者の眼】ハリルJ、攻撃の新機軸。北朝鮮戦で見えた「縦の2トップ」が秘める可能性

日本代表は9日、EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会(E-1)の初戦で朝鮮民主主義人民共和国代表に1-0で勝利を収めた。前半は格下と見られていた相手に多くのチャンスを作られたが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が戦術変更を決断した後半は日本が盛り返し、それが決勝ゴールに繋がった。選手交代によって実現した「2トップ」は、ハリルジャパンの新たなオプションになるかもしれない。(取材・文:河治良幸)

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