河治良幸

東京都出身。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表を担当し、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの潮流を見続ける。セガ『WCFF』の選手プロフィールを担当。著書に『勝負のスイッチ』『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』『サッカー番狂わせ完全読本ジャイアントキリングはキセキじゃない』がある。TwitterIDは@y_kawaji

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いま、鹿島アントラーズが強い。選手を代えても変わらない戦術設計と落ちないクオリティ【週刊J批評】

大岩剛監督が昨季限りで退任し、新たにザーゴ監督を招聘した鹿島アントラーズは、開幕から苦しんだ。7節までは1勝しかできなかったものの、そこから持ち直して上位争いに顔を出している。今回は、5連勝を達成した清水エスパルス戦を例に、戦術がどのように機能しているのかを掘り下げる。(文:河治良幸)

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川崎フロンターレのウイングが点を取るメカニズム。決定率は驚異の50%、三笘薫が驚異的なペースで得点を重ねる理由【週刊J批評】

明治安田生命J1リーグで首位を独走する川崎フロンターレは、15試合で44ゴールと、1試合平均で約3得点を決めている。強力な攻撃陣を擁するチームで、トップの得点数をたたき出しているのが、左ウイングを主戦場とする三笘薫だ。日本人選手トップの8得点をマークする大卒ルーキーは、どのような形からゴールを決めているのか。沖縄キャンプで語ったイメージを三笘が決めた8得点に重ねると、川崎の強さが浮き彫りになってくる。(取材・文:河治良幸)

レオナルド

浦和レッズ、レオナルドの危険性は分かっていても…。止めるのは至難の業、その理由とは?【週刊J批評】

今季から浦和レッズに加入したレオナルドは、8月29日の明治安田生命J1リーグ第13節、大分トリニータ戦で1点を奪い、リーグ戦得点数を「9」に伸ばした。3季連続の得点王獲得に向け視界は良好と言えるが、なぜブラジル人ストライカーはここまでゴールネットを揺らすことができるのか。(取材・文:河治良幸)

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川崎フロンターレの連勝はなぜストップしたのか?「“悪くない”では勝てない」、無失点に封じた名古屋グランパスのプラン【週刊J批評】

明治安田生命J1リーグ、名古屋グランパス対川崎フロンターレが23日に行われ、1-0で名古屋が勝利を収めた。名古屋はいかにして、10連勝中だった川崎Fを倒したのか。ここ2試合で11得点を挙げていた川崎Fが無失点に封じられた理由に迫る。(取材・文:河治良幸)

セレッソ大阪

セレッソ大阪は巧妙。なぜ勝ち点を積み上げられるのか。ロティーナ体制2年目の魅力を解説【週刊J批評】

セレッソ大阪が好調だ。現在はリーグ戦6試合負けなしで、首位・川崎フロンターレと勝ち点差「7」の2位につけている。ミゲル・アンヘル・ロティーナ体制2年目のチームは、なぜここまで安定してポイントを積み上げていけるのか。19日に行われる川崎Fとの天王山を前に、解説する。(文:河治良幸)

前田直輝

名古屋グランパスで暴れるウルトラマン。浦和レッズ戦で4得点、チームが掲げる「縦のビジョン」とは?【週刊J批評】

明治安田生命J1リーグ第9節、名古屋グランパス対浦和レッズが8日に行われ、6-2で名古屋が勝利した。この試合に先発した前田直輝は4得点の大暴れ。大勝の裏には、マッシモ・フィッカデンティ監督が標榜するスタイルが反映されていた。(取材・文:河治良幸)

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「Jリーグで1番」川崎フロンターレのベンチパワー。勝利を引き寄せる「交代枠5」の使い方【週刊J批評】

今季の明治安田生命J1リーグは交代枠が3名から5名に拡大されている。川崎フロンターレはこの一時的な規則改正を活用し、7連勝と好調を維持している。シーズンは夏場の過密日程に差し掛かったが、交代枠の活用が今季のJリーグのタイトルレースに影響を与えるだろう。(文:河治良幸)

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柏レイソル、オルンガが止まらない! 個人能力だけではない、得点量産の理由【週刊J批評】

柏レイソルのFWオルンガは、ここまで7試合8得点とゴールを量産している。193cmの大柄な体格を活かしたプレーに目が行きがちだが、得点を重ねる理由はそれだけではない。26日に行われた明治安田生命J1リーグのベガルタ仙台戦で柏が奪った5つのゴールには、オルンガを中心とした攻撃陣の関係性が表れていた。(文:河治良幸)

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清水エスパルスは「マリノスのコピー」ではない。公式戦6連敗スタートでも、悲観すべきではない理由とは?【週刊J批評】

明治安田生命J1リーグ再開から2週間が経過し、各クラブは4試合を消化した。今季からピーター・クラモフスキー監督が指揮を執る清水エスパルスは、中断前も含めて公式戦6戦全敗と波に乗れていない。チームがチャレンジする新たなサッカーはどのようなものなのか。連敗の中で見えてきた実像と課題を掘り下げる。(取材・文:河治良幸)

レオナルド

浦和レッズ、レオナルドが「一緒にプレーした最高のMF」とは? J2・J3を席巻したゴールの奪い方【インタビュー 後編】

フットボールに“型”は必要かを考えるために、J3・J2で得点を量産し今期から浦和レッズへ移籍した怪物ストライカー、レオナルド選手にゴールの奪い“型”についてインタビューを敢行。本日6/8発売『フットボール批評issue28』から一部抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:河治良幸)

レオナルド

浦和レッズ、レオナルドに直撃「PA内で史上最高だと思うのは…」。新・怪物ストライカーの原点とは?【インタビュー 前編】

フットボールに“型”は必要かを考えるために、J3・J2で得点を量産し今期から浦和レッズへ移籍した怪物ストライカー、レオナルド選手にゴールの奪い“型”についてインタビューを敢行。本日6/8発売『フットボール批評issue28』から一部抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:河治良幸)

ザーゴ

鹿島アントラーズが目指す戦術的改革とは? 批判も覚悟か…新監督が語るその狙い【Jリーグ戦術の潮流・後編】

昨季、魅力的かつ機能的なサッカーを披露した横浜F・マリノス。彼らがシティ・フットボール・グループと提携し、15年ぶりにJ1優勝を果たしたことで、他のクラブも世界最先端の戦術を知り、チームに落とし込む作業は必須となっていくことだろう。プレシーズン、各チームのキャンプを取材した河治良幸氏がレポートした3/6発売の『フットボール批評issue27』から一部抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:河治良幸)

Jリーグ

Jリーグの戦術はどう変わるか? 必須となった“ポジショナルプレー”とは【Jリーグ戦術の潮流・前編】

昨季、魅力的かつ機能的なサッカーを披露した横浜F・マリノス。彼らがシティ・フットボール・グループと提携し、15年ぶりにJ1優勝を果たしたことで、他のクラブも世界最先端の戦術を知り、チームに落とし込む作業は必須となっていくことだろう。プレシーズン、各チームのキャンプを取材した河治良幸氏がレポートした3/6発売の『フットボール批評issue27』から一部抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:河治良幸)

韓国代表

韓国代表が見せるこれまでのチームと変わった「顔」。指揮官が貫くスタイル、日本代表はどう挑むべき?【E-1サッカー選手権】

日本代表は18日、EAFF E-1サッカー選手権・韓国大会の第3戦で韓国代表と対戦する。森保ジャパンはこの試合で引き分け以上の成績を収めることができれば、なでしこジャパンに続き同大会を優勝することができる。初の“アベック優勝”の期待は高いが、その最終戦で立ちはだかるのは韓国代表。日本代表はアジアの虎にどう挑むべきなのか。(取材・文:河治良幸【韓国】)

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日本代表、韓国戦で守備が機能した香港をどう崩す? 仲川輝人が描く「中途半端なポジション」のイメージ【E-1サッカー選手権】

日本代表は14日、EAFF E-1サッカー選手権で香港代表と対戦する。中国戦で使われた3-4-2-1システムは、2シャドーの働きが生命線となるだけに、シャドーでの起用が予想されるFW田川亨介とFW仲川輝人に注目したい。韓国を相手に善戦した香港を相手に、日本はどのような戦いを見せるのか。(取材・文:河治良幸【韓国】)

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