河治良幸

東京都出身。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表を担当し、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの潮流を見続ける。セガ『WCFF』の選手プロフィールを担当。著書に『勝負のスイッチ』『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』『サッカー番狂わせ完全読本ジャイアントキリングはキセキじゃない』がある。TwitterIDは@y_kawaji

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東京五輪世代で選ぶJリーグベストイレブン。キャパシティを増やした上田綺世、三笘薫は規格外【後編】

明治安田生命Jリーグは全日程を終え、22日のJリーグアウォーズではベストイレブンを含めた各賞の受賞者(クラブ)が発表されている。東京五輪に向けたU-23日本代表候補のトレーニングキャンプでは9人が初選出を果たしており、今年台頭した若手選手も多い。今回は今季のJリーグで活躍した東京五輪世代(1997年1月1日以降生まれ)でベストイレブンを組んでみた。(文:河治良幸)

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東京五輪世代で選ぶJリーグベストイレブン。目立つ若手GKの台頭、就職活動もした大卒ルーキーが飛躍【前編】

明治安田生命Jリーグは全日程を終え、22日のJリーグアウォーズではベストイレブンを含めた各賞の受賞者(クラブ)が発表されている。東京五輪に向けたU-23日本代表候補のトレーニングキャンプでは9人が初選出を果たしており、今年台頭した若手選手も多い。今回は今季のJリーグで活躍した東京五輪世代(1997年1月1日以降生まれ)でベストイレブンを組んでみた。(文:河治良幸)

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U-23日本代表に入る可能性があるJリーグ組は? 東京五輪へサバイバル再開。1年で状況は変化、J2でも資格あり【週刊J批評】

来夏に延期された東京五輪に向け、U-23日本代表が再始動する。12月下旬に行われる合宿には、今季のJリーグで活躍した選手が参加することになりそうだ。久保建英、冨安健洋ら海外で活躍する選手も多い中で、本大会でメンバーに入るチャンスを掴むJリーガーはいるのか。候補となりうる選手を考える。(文:河治良幸)

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ヴォルティスの再現性、アビスパの掌握力、V・ファーレンのバランス。J1昇格を争う3チームが持つ強みとは?【週刊J批評】

明治安田生命J2リーグも37節を消化した。2つの昇格枠を争う戦いは、実質的に徳島ヴォルティス、アビスパ福岡、V・ファーレン長崎の上位3チームに絞られている。それぞれのチームはどのようにして昇格争いを戦ってきたのか。終盤戦のメインキャストとなった3チームの特徴と強みを紐解く。(文:河治良幸)

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ついにW杯の地でACL再開。マリノス、ヴィッセル、FC東京が挑む相手とは? キーマンや要注意人物は誰だ【週刊J批評】

新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・東地区のグループリーグが、ついにカタールで再開の時を迎えた。Jリーグ勢からはFC東京、ヴィッセル神戸、横浜F・マリノスの3チームが参戦。24日にFC東京が先陣を切る。そんな彼らが再開初戦で対戦するチームとは。また、キーマンや要注意人物とは誰なのか。(文:河治良幸)

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日本代表にJリーグ組の居場所がない。進む10代の海外移籍、国内組に足りないのは…【週刊J批評】

日本代表は現地時間17日、オーストリア・グラーツで行われる国際親善試合でメキシコ代表と対戦する。今回のメキシコ代表は国内組が過半数を占めているのに対し、現在の日本代表は主力のほとんどが欧州組。ベルギーリーグ移籍が決まった斉藤光毅をはじめ、A代表を経験せずに海を渡る選手も多い。U-19日本代表を率いる影山雅永監督は、国内で選手を育てる環境を作るための議論が必要だという。(取材・文:河治良幸)

日本代表

Jリーグ経験が浅くても…早期の欧州移籍が日本代表に繋がる時代へ。奥川雅也らの招集で多様化するプロセス【週刊J批評】

日本サッカー協会(JFA)は5日、オーストリアで行われる国際親善試合に挑む日本代表メンバーを発表。新型コロナウイルスの影響により今回も欧州組のみの招集となった。その中で堂安律の不参加が決まり、奥川雅也が追加で初招集を受けた(合流できるかは現時点で未定)。奥川はJリーグデビュー後間もなくして欧州へ移籍、そして日本代表入りを掴んだが、今後もそのようなケースは増えてくるかもしれない。(文:河治良幸)

中村憲剛

中村憲剛、鮮明に思い出す4年前の出来事。川崎Fと日本の強化に繋がる、サッカーを“言葉”にすることの意味【週刊J批評】

川崎フロンターレ一筋のキャリアを歩んできたMF中村憲剛が、1日に今シーズン限りで現役引退することを発表。突然の知らせに、驚きを隠せなかった人も多いのではないだろうか。そんな中村だが、選手キャリアの中で大事にしてきたことがあった。それは、大好きなサッカーを“言葉にする”ということだ。(取材・文:河治良幸)

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浦和レッズは前進している。改革元年の成果を検証、目を引くセンターラインの役割【週刊J批評】

明治安田生命J1リーグ、浦和レッズ対セレッソ大阪が24日に行われ、浦和が3-1で逆転勝利を収めている。強化体制を一新した浦和にとって今季は3年計画の元年に当たるが、最近の好調の理由はどこにあるのだろうか。(文:河治良幸)

ガンバ大阪

ガンバ大阪が止まらない。J1屈指のタレント力で勝ち点大稼ぎ、盤石ではないが強いその理由は?【週刊J批評】

宮本恒靖監督率いるガンバ大阪が好調だ。現在、明治安田生命J1リーグでは引き分けを挟んで7連勝中と勝ち点を次々と稼いでいる。試合内容で相手を大きく上回っているわけではないにもかかわらず、なぜガンバ大阪は白星を奪い続けることができるのだろうか。(文:河治良幸)

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日本代表に推したいJリーガー有力候補たち。3バック導入で浮上、汎用性の高い実力者たち【週刊J批評】

日本代表は現地時間13日にコートジボワール代表と対戦するが、今回は社会情勢を鑑みて、Jリーグの選手は選ばれていない。ただ今後、3バックを本格的に導入すると見られている日本代表で、数名のJリーガーが有力候補として浮上するだろう。(取材・文:河治良幸)

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アビスパ福岡はなぜ勝ち続けるのか? 今季も“魔境”のJ2、9連勝で17位から2位へ急浮上の理由【週刊J批評】

明治安田生命J2リーグは例年と同様、激しい昇格争いが繰り広げられている。アビスパ福岡は3連敗を喫するなど、苦しい序盤戦を過ごしたが、クラブ史上初の9連勝で昇格圏の2位に浮上した。快進撃の理由はどこにあるのだろうか。(文:河治良幸)

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日本代表に推薦したかったJリーガーたち。フロンターレからは2人を推薦、大卒ルーキーも可能性あり

日本代表は10月9日にカメルーン代表、13日にコートジボワール代表と対戦する。新型コロナウイルスの影響によりJリーグでプレーする選手の召集は難しいとされているが、その中にも日本代表に選ばれるに値するパフォーマンスを見せている選手はいる。そこで今回は、日本代表候補になりうるJリーガーを選んだ。(文:河治良幸)

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首位独走のフロンターレに刺客は現れるか? セレッソ、グランパス、FC東京、アントラーズ、後半戦の注目は…【週刊J批評】

明治安田生命J1リーグは第17節が終了し、多くのクラブが全日程の半分を消化した。順位表では川崎フロンターレが首位をひた走り、セレッソ大阪やFC東京、鹿島アントラーズや試合消化が少ない名古屋グランパスが続いている。引き続き過密日程で行われる後半戦で、2位以下のチームは川崎Fの刺客となれるか。前半戦を振り返りつつ、後半戦のポイントを探る。(文:河治良幸)

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いま、鹿島アントラーズが強い。選手を代えても変わらない戦術設計と落ちないクオリティ【週刊J批評】

大岩剛監督が昨季限りで退任し、新たにザーゴ監督を招聘した鹿島アントラーズは、開幕から苦しんだ。7節までは1勝しかできなかったものの、そこから持ち直して上位争いに顔を出している。今回は、5連勝を達成した清水エスパルス戦を例に、戦術がどのように機能しているのかを掘り下げる。(文:河治良幸)

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