河治良幸

東京都出身。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表を担当し、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの潮流を見続ける。セガ『WCFF』の選手プロフィールを担当。著書に『勝負のスイッチ』『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』『サッカー番狂わせ完全読本ジャイアントキリングはキセキじゃない』がある。TwitterIDは@y_kawaji

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小林と浅野が示した新たな1トップの形。森保監督の起用法、ポジション争いは活性化へ?

11日にパナソニックスタジアム吹田で行われたキリンチャレンジカップ2018、日本対コスタリカの1戦は3-0で前者が勝利を収めた。森保新監督のもと、初陣を飾った日本代表は、堂安や南野といった2列目の選手が躍動し、見事なゲーム運びを展開した。その裏で、それらの選手の特徴を引き出した小林、途中出場でも得点の起点となった浅野など1トップの活躍が光った試合でもあった。(取材・文:河治良幸)

森保ジャパン

【コスタリカ戦展望】室屋&堂安?室屋&伊東? 鍵を握る右サイドの人選。組み合わせでどう変わるのか

日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2018でコスタリカ代表と対戦する。森保ジャパンの初陣は4バックでのスタートが濃厚。そうなれば、鍵を握るのは起用する選手の特徴によって大きく変化するサイド攻撃のバリエーションだ。(取材・文:河治良幸)

森保一

“初陣”コスタリカ戦でチャンスを掴むのは誰だ!? 森保J、紅白戦から見えたチームの作り方

7日のチリ戦で初陣を飾るはずだった日本代表の森保一監督だが、その試合は前日に起きた大地震の影響で中止になった。その代わりに行われた紅白戦では、実戦を意識した布陣が組まれ、今後のメンバー選びに大いに参考になる材料が転がっていた。今度こそ“初陣”となる11日のコスタリカ戦でチャンスを勝ち取れるのは誰だろうか。(取材・文:河治良幸)

リオ五輪世代

森保ジャパン初陣はここを見よ! ロシアW杯“不遇”のリオ五輪世代が新たな中心となるには?

森保一監督は30日、日本代表の初陣に向けた23人を発表した。ロシアワールドカップでも主力を担った選手たちは招集を見送られ、リオ五輪世代の選手が数多く名を連ねた。4年後カタールワールドカップでは中軸を担うべき彼らは、どのようなパフォーマンスを求められているのだろうか。(文:河治良幸)

森保一

【識者の眼】森保ジャパン、世代交代へ選手入れ替えはあるか? 過去から読み解くアジア杯までのチーム作り

7月26日、新たな日本代表監督に森保一氏の就任が発表された。フィリップ・トルシエ氏以来となる五輪代表監督との兼任で、サムライブルーの世代交代と年代間の融合というミッションに取り組む。半年後に控えるアジアカップで王座を奪還することが最初の目標になるが、ワールドカップからわずかな期間でどのようにチーム作りを進めていくべきなのだろうか。過去の例から読み解く。(取材・文:河治良幸)

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日本の戦術レベルは高かったのか? 問題は“逆転”にあらず。課題残した2-0からの戦い【検証・西野J<3>/ロシアW杯】

 ロシアワールドカップでベスト16に進出した西野ジャパン。なぜこれまで低調だった日本代表は結果を残すことができたのか。そしてベスト8進出には何が足りなかったのか。短期集中連載でお届けする。(取材・文:河治良幸)

香川真司

香川真司、ついに代表で発揮した真の力とその役割。円熟味を増す今後こそ不可欠な存在に【ロシアW杯】

日本代表は現地時間2日、ロシアワールドカップ・決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦した。2-3と逆転負けを喫したものの、2点のリードを奪った背景には香川真司の効果的なプレーがあった。香川自身は今後の代表でのプレーに関して明言を避けたが、円熟味が増すこれからもまだまだ不可欠な存在となる。(取材・文:河治良幸【ロストフ】)

ベルギー代表

【ベルギー戦プレビュー】変幻自在の両翼を食い止めろ。アザールやデ・ブライネだけでない要注意人物たち【ロシアW杯】

日本代表は2日、ロシアワールドカップの決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦する。昨年11月にも親善試合で戦った相手だが、真剣勝負になれば彼らは全く別の姿を見せる。豪華なタレントが揃い、警戒しなければならない点は数多あるが、その中でも鍵になりそうなのが両サイドの攻防である。(文:河治良幸)

日本代表

日本代表、ベルギー戦に生かしたい3つの教訓。ポーランド戦の失点が教えてくれること【ロシアW杯】

日本代表は2日、ロシアワールドカップ・決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦する。今大会屈指の戦力を有する強豪国だけに、守備の課題について自らを分析することは不可欠。グループリーグで黒星を喫したポーランド戦のシーンから課題を探る。(取材・文:河治良幸【ロシア】)

香川真司

【ポーランド戦プレビュー】日本代表、運命の一戦に待ち受ける落とし穴。重圧から解放された強豪に飲まれるな【ロシアW杯】

日本代表は現地時間28日、ロシアワールドカップのグループリーグ最終戦でポーランド代表と対戦する。相手はすでに2連敗で決勝トーナメント進出の可能性が潰えているものの、決して油断できない。プレッシャーから解き放たれた欧州屈指の強豪が相手でも、次なる一歩を踏み出すために負けるわけにはいかない日本に問われる戦い方とは、いかなるものだろうか。(取材・文:河治良幸【ヴォルゴルラード】)

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香川真司がスペースの支配者に。日本支えた影のMVP、地味ながら不可欠な戦術的役割【ロシアW杯】

 現地時間24日に行われたロシアワールドカップのグループH第2節、日本代表はセネガル代表と2-2で引き分けた。この試合で2度追いついてのドローに貢献した得点者の乾貴士や本田圭佑らに注目が集まりがちだが、影のMVPとも言えるのは、実は香川真司だった。チームに欠かせないタスクをこなす10番の真髄は、セネガル戦で存分に発揮されていた。(取材・文:河治良幸【エカテリンブルク】)

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【セネガル戦プレビュー】日本代表、狙うは「あくまで勝ち点3」。リスク覚悟の崇高な志は吉か凶か?【ロシアW杯】

 日本代表は24日、ロシアワールドカップ・グループリーグ第2節でセネガル代表と対戦する。抜群の身体能力を持つ難敵との一戦だが、西野朗監督はリスクを覚悟で勝ち点3を狙う姿勢を示している。決勝トーナメントへ重要な試合で西野ジャパンはどのような戦いを見せるのか。(取材・文:河治良幸【エカテリンブルク】)

柴崎岳

柴崎岳、歴史的勝利を“設計”したビジョン。コロンビア戦の裏にあった緻密な駆け引き【ロシアW杯】

日本代表は19日、コロンビア代表を2-1で下してロシアワールドカップのグループリーグ初戦を制した。序盤に相手が10人になったことが試合に大きく影響したが、それでも日本が苦しめられたのは事実。中盤の柴崎岳は、コロンビアの状況を見ながら巧みにゲームをコントロールしていった。(取材・文:河治良幸【サランスク】)

日本代表

【コロンビア戦プレビュー】日本に求められる組織力の結集。敵の攻守におけるウィークポイントとは?

日本代表は19日、ロシアワールドカップ・グループリーグ第1節でコロンビアと対戦する。言わずと知れた南米の強豪相手に日本は、どのような戦い方で挑むべきなのだろうか。そして、コロンビアの攻守におけるウィークポイントとは?(文:河治良幸【サランスク】)

柴崎岳

柴崎岳、西野Jを加速させる攻撃のビジョン。あえて「セオリー」から外れることの意味

日本代表は現地時間12日、パラグアイ代表との国際親善試合に4-2で勝利を収めた。この試合は8日のスイス戦から先発メンバーを10人変更した日本だったが、結果的には西野朗体制での初勝利。その中で柴崎岳は独特の危機感を抱きながら、勝つためのプレーに徹していた。(取材・文:河治良幸【インスブルック】)

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