河治良幸

東京都出身。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表を担当し、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの潮流を見続ける。セガ『WCFF』の選手プロフィールを担当。著書に『勝負のスイッチ』『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』『サッカー番狂わせ完全読本ジャイアントキリングはキセキじゃない』がある。TwitterIDは@y_kawaji

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日本代表、封じなければ惨敗も。サンチェス、ビダル、メデル…“チリ三大天”にどう挑むか【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間14日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)のグループリーグ初戦となるチリ代表戦を迎える。大会連覇中のチリには、FWアレクシス・サンチェス、MFアルトゥーロ・ビダル、DFガリー・メデルと言う3人のリーダーがいる。2020年東京五輪世代を中心とした若き日本代表はどのように挑むべきか。(取材・文:河治良幸【サンパウロ】)

エクアドル代表

エクアドル代表の全容とは? 日本代表と第3戦で激突。最大の強みと1つの不安要素を解説する【コパ・アメリカ主要国分析(5)】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)が現地14日に開幕する。マンチェスター・ユナイテッドに所属するMFアントニオ・バレンシアを中心としたエクアドル代表にはどのような戦力が揃うのか。今回は、日本代表とグループステージ第3戦で対戦するエクアドルを分析する。(文:河治良幸)

ウルグアイ代表

ウルグアイ代表はどんな選手が揃うのか? スアレス&カバーニ筆頭に史上屈指の戦力が日本代表と激突へ【コパ・アメリカ主要国分析(4)】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)が現地14日に開幕する。3大会ぶりの優勝を狙うウルグアイ代表にはどのような戦力が揃うのか。今回は、ルイス・スアレス、エディンソン・カバーニを擁し、日本代表とグループステージ第2戦で対戦するウルグアイを分析する。(文:河治良幸)

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チリ代表、日本代表初戦にして最大級の難関。カギになるのは負傷のエースと理論派指揮官【コパ・アメリカ主要国分析(3)】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)が現地時間14日に開幕する。大会3連覇を目指すチリ代表は、どのようなチームで大会に臨むのだろうか。今回は、アレクシス・サンチェス、アルトゥール・ビダルらを擁し、日本代表とグループステージ初戦で対戦するチリを分析する。(文・河治良幸)

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久保建英はメデルやヒメネスを相手にどう振る舞うか…コパ・アメリカ日本代表「4人のキーマン」をチェック

キリンチャレンジカップ2019、日本代表対エルサバルドル代表が9日に行われた。試合はホームの日本代表が2-0で勝利を収めた。5日に行われたトリニダード・トバゴ戦を含めた今回の2連戦では、コパ・アメリカ日本代表メンバーからは冨安健洋、柴崎岳、中島翔哉、久保建英の4人が出場した。そのプレーを総括し、大会に向けた展望を記す。(取材・文:河治良幸)

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冨安健洋に期待するバージョンアップ。「より攻撃に関われる」3バックでのチャレンジと課題

日本代表は9日、キリンチャレンジカップ2019でエルサルバドル代表と対戦する。森保一監督は、5日のトリニダード・トバゴ戦で初めて採用した3バックをこの試合でも採用することを明言。東京五輪世代で、コパ・アメリカも戦う冨安健洋のプレーが、今後も含めた日本代表の守備のキーマンになるだろう。(取材・文:河治良幸)

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日本代表の3バック、なぜ選手は混乱したのか。伸びしろは“特殊型”と“可変延長型”にあり

日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でトリニダード・トバゴ代表と対戦し、0-0で引き分けた。森保一監督就任後、初めて3バックで戦った日本代表だったが、結果はスコアレスドロー。「クオリティという部分ではまだまだ伸びしろがある」と酒井宏樹は話したが、どこに課題があったのだろうか。(取材・文:河治良幸)

日本代表

日本代表スタメン争いが熾烈。伊東純也vs堂安律。2人はどう違い、どんな武器を持つのか?

キリンチャレンジカップ、日本代表対トリニダード・トバゴ代表が5日に行われる。コパ・アメリカを見据えて若手選手も招集された今回の2連戦だが、初戦となるこの試合は従来通りのメンバーで挑むことが予想される。その中で注目したいのが堂安律と伊東純也の右サイド争いだ。(取材・文:河治良幸)

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久保建英ら9人の“ダブル招集組”をどう使う? メンバー選考から日本代表の布陣を読み解く

日本代表は今月、キリンチャレンジカップ2試合と、コパ・アメリカ(南米選手権)に臨む。先だって行われたメンバー発表では、9選手が両方メンバーに招集されたものの、のべ41人が選ばれる大所帯となった。今回はメンバー選考から、2つの大会での日本代表の戦いを読んでいく。(文:河治良幸)

日本代表

日本代表、前半に停滞した理由は? “結局いつもの主力か”の見方も仕方ない内容に

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。森保一監督は22日に行われたコロンビア戦から先発11人を変更。安西幸輝や畠中槙之輔などJリーグ組も多数起用された。しかし前半、日本はボールを保持しながらも大きなチャンスを迎えることができず。結局、試合を決めたのは主力組の中島翔哉だった。なぜ日本代表は前半、停滞してしまったのだろうか。(取材・文:河治良幸)

エドゥアルド・ビジェガス

日本代表の対戦相手、ボリビアとはどんなチーム? 南米で鍛えられた、VS強国との戦い方

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦する。AFCアジアカップ2019決勝のカタール戦、先日のコロンビア戦と公式戦で連敗中の森保ジャパン。この試合はいい流れを引き戻すためにも勝利が絶対条件となる。そんな日本代表の前に立ちはだかるのは南米のボリビア代表。一体どんなチームなのだろうか。(取材・文:河治良幸)

柴崎岳

日本代表、最悪の失点はなぜ起こった? 「それは正したい」、主将・柴崎岳が語る危機感

日本代表は22日、キリンチャンレンジカップ2019でコロンビア代表と対戦し、0-1で敗れている。前半から数多くのチャンスを作り、良い流れに持っていけていた森保ジャパン。しかし、次第に相手のペースへ持ち込まれると、最後はPKを与え失点し、敗戦を喫する形となった。あの失点までの流れはなぜ起こってしまったのだろうか。(取材・文:河治良幸)

香川真司

香川真司という良質なスパイスは、日本代表に何をもたらすのか? ピッチで表現すべき役割

日本代表は22日、キリンチャンレンジカップ2019でコロンビア代表と対戦する。注目はやはり香川真司だ。ロシアW杯以来となる代表招集を受けた背番号10がどういったプレーを見せ、どういったことを森保Jにもたらすのかは、この試合の大きなポイントになってくるだろう。(取材・文:河治良幸)

日本代表

香川真司、鈴木武蔵、鎌田大地らをどう生かすか? ポスト大迫探しではない森保監督の意図を読む

日本代表に香川真司が復帰し、前線では鈴木武蔵と鎌田大地が初選出された。不動のセンターFWといえる大迫勇也は負傷離脱中であり、コパ・アメリカの参戦も困難な状況となっている。周囲は「ポスト大迫探し」を求めているが、森保一監督は異なる視点で課題を解決しようとしている。(取材・文:河治良幸)

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アジアカップ準優勝、日本代表は今後どうするべきか。増える欧州組とコパ・アメリカへの期待

日本代表は現地時間1日、AFCアジアカップ2019・決勝戦でカタール代表と対戦し、1-3で敗れている。カタールは精錬された組織力とチームとして高い完成度を誇っており、日本代表はファイナルで力の差を見せつけられた。では森保ジャパンは、今後はどのようにしてチームを作っていくべきなのだろうか。(取材・文:河治良幸【UAE】)

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