河治良幸

東京都出身。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表を担当し、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの潮流を見続ける。セガ『WCFF』の選手プロフィールを担当。著書に『勝負のスイッチ』『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』『サッカー番狂わせ完全読本ジャイアントキリングはキセキじゃない』がある。TwitterIDは@y_kawaji

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【セネガル戦プレビュー】日本代表、狙うは「あくまで勝ち点3」。リスク覚悟の崇高な志は吉か凶か?【ロシアW杯】

 日本代表は24日、ロシアワールドカップ・グループリーグ第2節でセネガル代表と対戦する。抜群の身体能力を持つ難敵との一戦だが、西野朗監督はリスクを覚悟で勝ち点3を狙う姿勢を示している。決勝トーナメントへ重要な試合で西野ジャパンはどのような戦いを見せるのか。(取材・文:河治良幸【エカテリンブルク】)

柴崎岳

柴崎岳、歴史的勝利を“設計”したビジョン。コロンビア戦の裏にあった緻密な駆け引き【ロシアW杯】

日本代表は19日、コロンビア代表を2-1で下してロシアワールドカップのグループリーグ初戦を制した。序盤に相手が10人になったことが試合に大きく影響したが、それでも日本が苦しめられたのは事実。中盤の柴崎岳は、コロンビアの状況を見ながら巧みにゲームをコントロールしていった。(取材・文:河治良幸【サランスク】)

日本代表

【コロンビア戦プレビュー】日本に求められる組織力の結集。敵の攻守におけるウィークポイントとは?

日本代表は19日、ロシアワールドカップ・グループリーグ第1節でコロンビアと対戦する。言わずと知れた南米の強豪相手に日本は、どのような戦い方で挑むべきなのだろうか。そして、コロンビアの攻守におけるウィークポイントとは?(文:河治良幸【サランスク】)

柴崎岳

柴崎岳、西野Jを加速させる攻撃のビジョン。あえて「セオリー」から外れることの意味

日本代表は現地時間12日、パラグアイ代表との国際親善試合に4-2で勝利を収めた。この試合は8日のスイス戦から先発メンバーを10人変更した日本だったが、結果的には西野朗体制での初勝利。その中で柴崎岳は独特の危機感を抱きながら、勝つためのプレーに徹していた。(取材・文:河治良幸【インスブルック】)

日本代表

【パラグアイ戦プレビュー】予想布陣と推奨布陣。本大会前最後のテストマッチはどう戦うべきか?

日本代表は12日、ロシアワールドカップに向けた最後のテストマッチとなるパラグアイ戦に臨む。西野朗監督の就任後、ガーナ戦・スイス戦ともに大きな課題を残しているが、今回の一戦はどのような布陣で臨むのか。さらに現場で取材を続ける記者が推奨する布陣とは?(取材・文:河治良幸【インスブルック】)

日本代表

【識者の眼】日本代表、W杯へ最適な新布陣とは? 深刻さが浮き彫りとなったスイス戦、改善の余地はあるか

日本代表は現地時間8日、スイス代表と親善試合を行い0-2と敗れた。ロシアワールドカップ初戦まで残り10日という状況で問題が噴出したが、この状況から改善する術はあるのか? 現地で日本代表を追う記者が最適解となり得る新布陣を提案する。(取材:文:河治良幸【ルガーノ】)

大島僚太&長谷部誠

【スイス戦プレビュー】長谷部誠と大島僚太、スイス戦で求められる対応力。W杯本番を想定した「トライ」の一戦へ

現地時間8日に行われるスイス代表戦で、日本代表は[4-2-3-1]を採用すると見られる。欧州屈指のプレッシングを武器とする強豪相手に、西野ジャパンの中盤はどれほど通用するのだろうか。ロシアワールドカップ本番を想定した戦いの中で、問われるのはダブルボランチの対応力だ。(取材・文:河治良幸【ルガーノ】)

大島僚太&柴崎岳

大島と柴崎、新たな中盤コンビに見る可能性。日本代表に確かな“ソリューション”を生み出すか

ついにロシアワールドカップに臨む23選手が決定した。しかし、30日に行われたガーナ戦は結果・内容ともに本大会へ不安ばかりが募る。一方で、大島僚太と柴崎岳が組んだ際の中盤は、現状を打開するための有効なプランではないだろうか。(取材・文:河治良幸)

日本代表

【ガーナ戦プレビュー】[3-4-2-1]構築のポイントは? “仮想セネガル”に意識向かず、アフリカの強国に要注意

西野朗監督が率いる日本代表が初陣を迎える。ワールドカップに臨む23選手選考に向けた最後の試合であり、相手はアフリカの強国ガーナ。本来は“仮想セネガル”となるはずの一戦だったが、指揮官交代で新システムの構築に意識が向いてしまっている。西野監督がかかげる3-4-2-1システムはどのような戦い方が求められるのか? (取材・文:河治良幸)

西野朗

日本代表の新戦術、3バックの取扱説明書。西野監督が仕込む「オプション」の真意

日本代表の西野朗監督は、ロシアワールドカップに向けて新たなオプションを準備している。現在は[3-4-2-1]システムの熟成を進めているところだ。30日のガーナ戦でテストすると見られる3バックにおいて注目すべきポイントを解説する。(取材・文:河治良幸)

日本代表

日本に薦めたいコロンビア攻略法。強靭な守備に生まれる2つの隙。西野監督が採用すべき布陣は?

日本代表がワールドカップ初戦で激突する相手は、難敵コロンビアだ。攻撃・守備ともに世界トップクラスの戦力を誇り、戦術に長けた指揮官に率いられたチームに攻略の糸口はあるのか? 世界中のサッカーに精通する記者が分析する。(文:河治良幸)

青山敏弘

青山敏弘、コロンビアに4年前のリベンジを。日本代表復帰のベテランMFがW杯で示すべき力

西野朗監督が18日に発表した日本代表メンバーで、「サプライズ」と言えるのはMF青山敏弘だけだった。4年前のブラジルワールドカップに出場した経験を持つ32歳のベテランを、このタイミングで呼び戻したのはなぜだろうか。西野監督は青山に何を期待しているのだろうか。(文:河治良幸)

本田圭佑

日本代表にとっても“死活問題”に? 本田圭佑がメキシコでプレーオフ進出を逃せない理由

メキシコ1部の後期リーグも残すところ1試合となった。本田圭佑が所属するパチューカは、上位8チームに与えられるプレーオフ出場権獲得を最後まで争うこととなった。優位な立場にいるとはいえ、安心はできない。もしプレーオフ進出を逃せば、ロシアワールドカップに臨む日本代表への影響も避けられない。(文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑が繋げるパチューカの希望。シーズン10得点を達成、攻撃陣と共有する崩しのイメージ

メキシコ1部のパチューカに所属する本田圭佑が現地時間14日のサントス・ラグーナ戦でシーズン10得点目を挙げた。チームへの貢献はそれだけにとどまらない。周囲の選手たちとイメージを共有し、攻撃陣のゴールまでのイメージを繋げる上で重要な役割を果たしている。(文:河治良幸)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

【識者の眼】なぜハリルを親善試合後に解任したのか? 「狂気の沙汰」を生んだJFAの共有不足と危機管理能力の欠如

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が解任された。ワールドカップ本番まで残り2ヶ月というタイミングで、代表チームのトップを交代させなければいけないほど切迫した状況になってしまった背景とは、いったいどんなものだったのだろうか。(取材・文:河治良幸)

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