河治良幸

東京都出身。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表を担当し、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの潮流を見続ける。セガ『WCFF』の選手プロフィールを担当。著書に『勝負のスイッチ』『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』『サッカー番狂わせ完全読本ジャイアントキリングはキセキじゃない』がある。TwitterIDは@y_kawaji

日本代表

日本代表、前半に停滞した理由は? “結局いつもの主力か”の見方も仕方ない内容に

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。森保一監督は22日に行われたコロンビア戦から先発11人を変更。安西幸輝や畠中槙之輔などJリーグ組も多数起用された。しかし前半、日本はボールを保持しながらも大きなチャンスを迎えることができず。結局、試合を決めたのは主力組の中島翔哉だった。なぜ日本代表は前半、停滞してしまったのだろうか。(取材・文:河治良幸)

エドゥアルド・ビジェガス

日本代表の対戦相手、ボリビアとはどんなチーム? 南米で鍛えられた、VS強国との戦い方

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦する。AFCアジアカップ2019決勝のカタール戦、先日のコロンビア戦と公式戦で連敗中の森保ジャパン。この試合はいい流れを引き戻すためにも勝利が絶対条件となる。そんな日本代表の前に立ちはだかるのは南米のボリビア代表。一体どんなチームなのだろうか。(取材・文:河治良幸)

柴崎岳

日本代表、最悪の失点はなぜ起こった? 「それは正したい」、主将・柴崎岳が語る危機感

日本代表は22日、キリンチャンレンジカップ2019でコロンビア代表と対戦し、0-1で敗れている。前半から数多くのチャンスを作り、良い流れに持っていけていた森保ジャパン。しかし、次第に相手のペースへ持ち込まれると、最後はPKを与え失点し、敗戦を喫する形となった。あの失点までの流れはなぜ起こってしまったのだろうか。(取材・文:河治良幸)

香川真司

香川真司という良質なスパイスは、日本代表に何をもたらすのか? ピッチで表現すべき役割

日本代表は22日、キリンチャンレンジカップ2019でコロンビア代表と対戦する。注目はやはり香川真司だ。ロシアW杯以来となる代表招集を受けた背番号10がどういったプレーを見せ、どういったことを森保Jにもたらすのかは、この試合の大きなポイントになってくるだろう。(取材・文:河治良幸)

日本代表

香川真司、鈴木武蔵、鎌田大地らをどう生かすか? ポスト大迫探しではない森保監督の意図を読む

日本代表に香川真司が復帰し、前線では鈴木武蔵と鎌田大地が初選出された。不動のセンターFWといえる大迫勇也は負傷離脱中であり、コパ・アメリカの参戦も困難な状況となっている。周囲は「ポスト大迫探し」を求めているが、森保一監督は異なる視点で課題を解決しようとしている。(取材・文:河治良幸)

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アジアカップ準優勝、日本代表は今後どうするべきか。増える欧州組とコパ・アメリカへの期待

日本代表は現地時間1日、AFCアジアカップ2019・決勝戦でカタール代表と対戦し、1-3で敗れている。カタールは精錬された組織力とチームとして高い完成度を誇っており、日本代表はファイナルで力の差を見せつけられた。では森保ジャパンは、今後はどのようにしてチームを作っていくべきなのだろうか。(取材・文:河治良幸【UAE】)

カタール代表

カタールが叩き込まれたスペイン&バルサ流戦術。アジア屈指のタレント集団、強さの根源は?

日本代表は2月1日、AFCアジアカップ2019・決勝戦でカタール代表と対戦する。準決勝ではアジア最強との呼び声もあったイランに完勝を収めた森保ジャパンだが、このカタールも決して侮れない相手だ。アジアでも屈指のタレント力と精錬された組織力を武器に持つ対戦相手・カタールの強さ、そして日本が注意すべき点はどこにあるのだろうか。(取材・文:河治良幸【UAE】)

塩谷司

日本代表、塩谷司が的中させたある“予言”。白熱のイラン戦、明暗を分けた一瞬の緩み

日本代表は現地時間28日、AFCアジアカップ2019・準決勝でイラン代表と対戦し、3-0の完勝を収めている。前半はイランの堅守に苦しんだ日本代表だったが、後半に大迫勇也が先制点を挙げると、そこから一気に3点を奪取。アジア最強国を退け、ファイナル進出を果たしたのだ。実はこの試合の前、こうした展開になると予言していた選手がいる。(取材・文:河治良幸【UAE】)

イラン代表

最強イラン、恐るべき攻撃力とその対策。アジアカップ準決勝、日本代表が警戒すべき3つのゴール

日本代表は28日、AFCアジアカップ2019準決勝でイラン代表と対戦する。ここまで圧倒的な強さで勝ち上がってきたイランだが、日本が警戒すべきポイントはどこなのだろうか。今大会から3つのゴールシーンをピックアップして分析する。(取材・文:河治良幸【UAE】)

北川航也

アジアカップ、北川航也はなぜ輝けないのか。その最大の理由と日本代表定着へ向けての課題

日本代表は24日、AFCアジアカップ2019・準々決勝でベトナム代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。この試合で先発出場を飾った北川航也は、これで今大会全試合出場という形になったが、未だ結果を残せてはいない。そのパフォーマンスには厳しい声も多く挙がっているが、なぜ北川は森保ジャパンで輝きを放つことができないのか。その理由を探る。(取材・文:河治良幸【UAE】)

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アジアカップ準々決勝、鍵は堂安VS堂安!? “森保J”はすでに…ベトナムの要注意人物とは?

日本代表は24日、AFCアジアカップ2019の準々決勝でベトナムと対戦する。ベトナムは近年、アンダーカテゴリーを筆頭に飛躍を遂げている好チームだ。その中でも左サイドバックを務めている「DOAN」には要注意だという。日本代表のMF堂安律も先発すれば「DOAN対DOAN」の対決が実現する可能性も。(取材・文:河治良幸)

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サウジアラビア戦で得た“気づき”。不発だった効果的なカウンター、必要な「精度」の中身とは?

日本代表は21日、AFCアジアカップ2019・決勝トーナメント1回戦でサウジアラビア代表と対戦し1-0で勝利した。しっかりとしたゲーム運びで準々決勝進出を手繰り寄せたが、カウンターの精度は今ひとつ。ただ、課題への“気づき”を得られた一戦でもあり、今後に繋げたいところだ。(取材・文:河治良幸【UAE】)

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アジアカップ決勝T初戦、サウジアラビア代表の危険な4人。日本代表が注意すべき点と対応策

AFCアジアカップ2019は21日、日本代表とサウジアラビア代表の決勝トーナメント1回戦が行われる。日本代表にとっては一昨年にアウェイでのワールドカップアジア最終予選で敗戦を喫した相手だが、今大会ではどのような戦いを見せているのか。鍵を握る4人の選手をピックアップする。(取材・文:河治良幸【UAE】)

サウジアラビア代表

アジアカップ、ベスト16で対戦のサウジアラビアとは。日本にとっては案外楽な相手? その理由は

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019・グループリーグ第3節でウズベキスタン代表と対戦し、2-1の勝利を収めている。この結果、日本はグループ首位通過を決め、ベスト16ではサウジアラビア代表と対戦することになった。言わずと知れた中東の雄はロシアW杯にも出場した強豪国だ。しかし日本にとっては、案外楽な相手なのかもしれない。(取材・文:河治良幸【UAE】)

エクトル・クーペル

アジアカップ3戦目、ウズベキスタンは未体験のチーム? 日本代表が迎える最大の試練、その対策とは

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019・グループリーグ第3節でウズベキスタン代表と対戦する。引き分け以下でグループ2位通過が確定する日本はなんとしても勝利を挙げなければならない。そんな重要な一戦を控える同国だが、グループリーグ3試合目にして最大の試練を迎えることになるかもしれない。対戦相手、ウズベキスタン代表とは一体、どんなチームなのか。(取材・文:河治良幸【UAE】)

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