河治良幸

東京都出身。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表を担当し、プレー分析を軸にグローバルな視点でサッカーの潮流を見続ける。セガ『WCFF』の選手プロフィールを担当。著書に『勝負のスイッチ』『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』『サッカー番狂わせ完全読本ジャイアントキリングはキセキじゃない』がある。TwitterIDは@y_kawaji

日本代表

日本代表がW杯2次予選で勝ち続けなければならないもう一つの理由。キーワードは「東京五輪」

日本代表は15日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第3節でタジキスタン代表と対戦し、3-0で勝利を収めている。これで森保ジャパンは予選を無傷の3連勝とし、首位の座をガッチリ固めることとなった。もちろん、日本代表にとって2次予選の首位通過はマストと言える。残り試合でも1ポイントの取りこぼしすら許されないだろう。ただ、日本代表が2次予選で勝ち続けなければならない理由は、もう一つある。(文:河治良幸)

タジキスタン代表

タジキスタン、日本代表が警戒すべき「裏のキーマン」の存在。ハリルジャパンとの共通点とは?

日本代表は現地15日、敵地でタジキスタン代表と対戦する。日本代表とは8年前に対戦しているが、現在のタジキスタン代表はどのようなチームなのか。カタールワールドカップ・アジア2次予選でここまで2連勝をマークするチームの特徴を分析する。(文:河治良幸)

伊東純也

MOM級の輝きを放った伊東純也。3アシストはどのようにして生まれたのか。そのポイントを解説

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第2節でモンゴル代表と対戦し、6-0の大勝を収めた。この試合でMOM級の輝きを放ったのが、右サイドハーフで先発出場を果たしたMF伊東純也。持ち味のスピード。ドリブルを生かし、幾度となく相手の左サイドを切り裂いたのである。同選手はこの日、実に3つのアシストを記録したが、それはなぜ生まれたのか。各ゴールのポイントを解説する。(取材・文:河治良幸)

ミヒャエル・ワイス

日本代表と激突、モンゴル代表とはどんなチーム? 著しい近年の成長ぶり、警戒すべきは…

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第2戦でモンゴル代表と対戦する。相手はFIFAランキング183位と格下であることに違いはないが、ここ最近の成長ぶりが著しいのも事実。森保ジャパンは主導権を握る時間帯が多くても、“一発”には要警戒である。では、日本と対戦するモンゴルとは一体どんなチームなのか。特徴や注意すべき点を解説する。(取材・文:河治良幸)

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日本代表、変更なき選考から生まれた“見えない競争”。大迫不在で必要とされるソリューション

カタールワールドカップアジア2次予選で日本代表は、10日にモンゴル戦、15日にタジキスタン戦を控えている。大迫勇也が怪我で選外となったことで、不在時の解決策を試す好機になる。9月に招集された23名のうち21名が再選となった日本代表だが、それぞれのポジション争いは活性化されるだろう。(文:河治良幸)

中島翔哉

日本代表、中島翔哉が証明した絶対エースの存在感。攻撃の中心、いざ“約束の地”・カタールへ

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第1節でミャンマー代表と対戦し、2-0で勝利を収めている。激しい雨の影響でピッチコンディションは決して良いとは言えなかったが、森保ジャパンはそうした“敵”にもめげず、しっかりと勝ち点3を奪う結果となった。そして、この試合で勝利の立役者となったのが、先制弾を挙げた中島翔哉。改めて不可欠な存在であることを証明した。(取材・文:河治良幸【ミャンマー】)

日本代表

日本代表よ、ミャンマー代表を侮るな。「個の強い」2トップは健在、その特徴とは?

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア二次予選の初戦でミャンマー代表と対戦する。相手は格下と見られており、森保ジャパンはアウェイとはいえ、勝ち点3を持ち帰ることがタスクだ。ただ、当然ながら油断は禁物。ミャンマーは直近の試合でモンゴルに敗れているとはいえ、近年アジアの中でも力を付け始めているチームの一つだ。そんなミャンマー代表はどのような特徴を持つのか。日本代表が警戒すべき点は?(取材・文:河治良幸【ミャンマー】)

橋本拳人

日本代表・橋本拳人、スタメン唯一の国内組が見せた輝き。チームの心臓部は激しい定位置争いへ

日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でパラグアイ代表と対戦し、2-0で勝利を収めている。大迫勇也、南野拓実ら攻撃陣がしっかりと結果を残す格好となったが、その中で輝きを放ったのがスタメン唯一の国内組であった橋本拳人だ。FC東京所属のMFがアピールしたことにより、チームの心臓とも言える中盤底のポジション争いを活性化するかもしれない。(取材・文:河治良幸)

パラグアイ代表

パラグアイ代表とはどんなチーム? 武器はあの王国をも苦しめた堅守、日本代表はどう挑むべきか

日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でパラグアイ代表と対戦する。相手はコパ・アメリカ2019(南米選手権)でベスト8入りを決めた実力国であり、持ち前の堅守はあのブラジル代表をも苦しませたほどだ。森保ジャパンにとってはかなり難しいゲームとなることが予想される。果たして日本代表は南米のチームにどう挑むべきなのか。(取材・文:河治良幸)

森保一

日本代表、この23名がカタールワールドカップへのベースに。その理由を生む過去の事例とは?

日本サッカー協会(JFA)は30日、来月5日に行われるキリンチャレンジカップ2019、カタールワールドカップ・アジア二次予選に挑む日本代表メンバー23人を発表している。久保建英や堂安律といった若手選手から川島永嗣や吉田麻也といったベテラン選手が名を連ねた今回の森保ジャパン。23名のうち、実に19名が海外組という陣容となったが、このメンバーが3年後のカタールW杯のベースになるのだろうか。(取材・文:河治良幸)

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久保建英、「シュートが入るかは結果論」。「もったいない」と語ったシーンで起きたミクロのズレとは?【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグC組第3節でエクアドル代表と対戦し、1-1で引き分けた。多くの決定機を作った久保建英は、意外な場面を「もったいなかった」と振り返った。(取材・文:河治良幸【ブラジル】)

エクアドル代表

日本代表、エクアドル戦勝利のカギはどこに? 最も警戒すべき、“Wバレンシア”の存在【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)のグループリーグC組第3節でエクアドル代表と対戦する。勝てば無条件で決勝トーナメント進出を決めることができる森保ジャパンだが、それは相手のエクアドルも同じ。そのためこの一戦は激しい展開となることが予想される。その中で、日本代表が勝利するためのポイントはどこにあるのだろうか。(取材・文:河治良幸【ブラジル】)

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岡崎慎司が若きFW陣に与えた刺激。「ピッチにおるだけで…」。上田綺世と前田大然が燃やす闘志【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)のグループリーグ突破をかけたエクアドルとの第3節を迎える。20日のウルグアイ戦でセンターFWとして先発したのは岡崎慎司。自らの得点こそなかったものの、最前線で戦い続けた男の姿に上田綺世と前田大然は大きな刺激を受けていた。(取材・文:元川悦子【ベロオリゾンテ】)

柴崎岳

柴崎岳、決勝T進出の鍵を握る男。ウルグアイ戦で成長を示したのは“若手”だけではない【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間20日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグC組第2節でウルグアイ代表と対戦し、2-2で引き分けた。0-4で大敗を喫した初戦から大きな変化を見せた日本代表だが、東京五輪世代が中心のチームで成長を示したのは主将のMF柴崎岳だった。決勝トーナメント進出をかけた最終節エクアドル戦へ、その胸中を明かす。(取材・文:河治良幸【ポルト・アレグレ】)

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冨安健洋が描くスアレス、カバーニの抑え方。ウルグアイの老将が信頼を置く2大エースの凄みとは?【コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間20日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)、グループリーグC組第2戦でウルグアイ代表と対戦する。ウルグアイのルイス・スアレスとエディンソン・カバーニは、日本代表の脅威になることは間違いない。日本の最終ラインを支える冨安健洋は、ウルグアイが誇る“二大エース”をどのように抑えようと考えているのだろうか。(取材・文:河治良幸【ポルトアレグレ】)

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