キム・ドンヒョン

1987年生まれ、韓国在住。早稲田大学大学院スポーツ科学学術院スポーツジャーナリズム・社会学修士課程修了。修士論文は『韓国ポータルメディアにおける対日ナショナリズム:「ミニ韓日戦」を中心に』。スポーツソウル編集局スポーツ部サッカー担当を経て、現在は韓国メディア『JoyNews24』のスポーツ担当。KリーグやJリーグを幅広く取材。

イ・スンウ

【U20】イ・スンウの衝撃。W杯16強進出の韓国、アルゼンチン戦で得た2つの新たな力

U-20韓国代表は23日、U-20W杯グループステージ第2戦でアルゼンチンに勝利し、決勝トーナメント進出を確定させた。この試合で韓国は勝ち点3以上に大きな2つの力を獲得した。イ・スンウの爆発から始まった一戦が持つ意味とは。(取材・文:キム・ドンヒョン【全州】)

イ・スンウ

【U20】バルサ・デュオが証明した韓国の強さ。“天才”たちの活躍で期待されるW杯のブームアップ

U-20韓国代表は20日、U-20W杯の初戦でギニアに快勝した。これまで韓国国内であまり盛り上がっていなかったW杯だが、バルセロナでプレーする2人の活躍によって風向きが変わりつつある。彼らが口にしてきた自信の裏には、自国開催で求められる結果を残せるだけの確信があった。(取材・文:キム・ドンヒョン)

イ・ジェミョン

「日韓合意は白紙に」発言も話題。“韓国のトランプ”こと城南FCオーナー、大統領予備選敗北も支持拡大の理由

4日に行われた韓国大統領予備選で敗れた城南市長のイ・ジェミョン氏。過激な発言で度々議論を呼ぶことで“韓国のトランプ”の異名を取るイ氏は、韓国2部リーグの城南FCのオーナーという意外な一面を持っていた。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

シュティーリケ

韓国代表、出口なき低迷…グループ2位も殺到する指揮官への批判。更迭求める国民の憤怒

韓国代表は28日のW杯アジア最終予選でシリア代表に1-0の勝利を収めたにもかかわらず、国民からの風当たりは強い。いまだグループ2位につけているが、ウリ・シュティーリケ監督の采配や選手選考に批判が相次いでおり、更迭を求める声も強いという。この先の4試合は厳しい相手を残しており、国民は苦しい心境で韓国サッカーの未来を見つめている。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

安田理大

安田理大が明かす、韓国2部移籍の真相。体感したJリーグとの違い「日本人選手は少し甘い」

名古屋グランパスを契約満了により退団した元日本代表DF安田理大。その去就に注目が集まったが、新天地に選んだのは韓国2部の釜山アイパークだった。Jリーグでは数々のクラブを渡り歩き、オランダでのプレー経験もある安田が、なぜ韓国2部のクラブを選んだのだろうか? その背景、そして日本と韓国の違いについて感じたことを語ってくれた。(取材・文:キム・ドンヒョン【韓国】)

高萩洋次郎

高萩洋次郎、FC東京移籍に秘めた思い。愛する韓国で成功を収め、日本復帰を決意した背景

FC東京は今年1月、元日本代表の高萩洋次郎を獲得したことを発表した。KリーグのFCソウルで1年半プレーし、韓国への愛着を語っていたことから、この移籍は驚くべきニュースであった。韓国ではタイトルも獲得し、地元メディアからも高い評価を得た高萩だが、FC東京移籍という決断に秘めた思いを明かしている。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

全北現代

全北ACL除外、提訴も逆転は不可能か。同じ現代の“兄弟クラブ”が棚ぼたも

審判買収事件が引き金となり、全北現代の2017シーズンのACL出場権がはく奪されてしまった。全北は提訴することを発表しているが、代わりに出場権を手にしたのは全北と同じく運営・親会社が現代財閥の系譜である蔚山現代だ。蔚山はACL出場に向け、選手補強にも拍車をかけている。果たして、兄貴分の恥を“弟分”が晴らし、Kリーグの名誉を回復させられるのか。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

柴崎

韓国は柴崎岳に羨望の眼差し「日本は次々にいいMFが出て…」。“名前先行”の知名度に実力も見せつけ

18日に横浜で行われたクラブW杯決勝で鹿島アントラーズはレアル・マドリーに4-2と敗れた。延長戦に持ち込むまで粘りの戦いを見せた鹿島には世界各国から賛辞が送られ、特に2得点をあげた柴崎岳への注目度は高くなった。それはお隣・韓国も同様であるが、やや異なる反応も見られた。(文:キム・ドンヒョン【城南】)

城南FC

朴槿恵大統領失脚が引き金に。元アジア王者・城南FC低迷を招いた“韓国のトランプ”の野望

韓国の名門・城南FCが2部に降格した。サッカーファンに大きな衝撃が走ったが、ピッチ外での朴槿恵大統領の失脚が大きな影響を及ぼしているという。本来無関係のはずの政治とサッカーがなぜ絡み合うのか。そこには“韓国のトランプ”と呼ばれ、次期大統領候補にも挙げられる1人の政治家の存在が関係している。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

全北現代

アジア王者が味わった天国と地獄。審判買収事件で揺れた全北現代、クラブW杯で幸せな結末を迎えられるか?

クラブW杯に出場するアジア王者の全北現代。シーズン中盤は審判買収騒動に揺れた。実刑判決も下り、大きな非難をあびた。だが、チームはそこから復活。ACLを制覇し、クラブW杯出場権を獲得したのだった。1シーズンで天国と地獄を味わった韓国の強豪は、並々ならぬ決意を胸に夢の舞台を戦う。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

シュティーリケ

日本と同じく「崖っぷち」だった韓国代表。逆転勝利で指揮官は解任回避も…疑問残る采配に課題は山積み

日本代表がサウジアラビア代表に勝利を収めた同じ日、韓国代表はソウルでウズベキスタン代表と対戦していた。ワールドカップ出場へ負けられない大一番を戦っていた日本代表と同じく、韓国代表も「崖っぷち」の状況である。ウリ・シュティーリケ監督への風当たりが強くなっており、試合前には解任の声も高くなっていた。試合は韓国が逆転勝ちを収め、なんとか解任を回避したシュティーリケ監督だったが、疑問も残る采配で課題も山積みだった。(取材・文:キム・ドンヒョン【ソウル】)

ソン・フンミン

地獄から生還した韓国。窮地を救った指揮官の采配とエース・ソンフンミンの輝き

日本と同日、韓国はカタールをホームに迎えていた。勝ち点4ながらシュティーリケ監督が謝罪に追い込まれるなど、韓国は異様な緊張感のなかにあった。カタール戦も逆転される最悪の展開。窮地を救ったのは……。(取材・文:キム・ドンヒョン【水原】)

江原FC アルペンシアスキージャンプ競技

潜入! 韓国“珍”スタジアム。スキージャンプ台とサッカー場が合体した理由とは? 関係者に聞く

韓国に脅威のスタジアムが誕生した。なんとサッカー場とスキージャンプ台が合体しているのだ。珍妙な光景に現地でも驚きの声があがっているが、なぜこのようなスタジアムが完成したのだろうか。現場に行き、関係者からその理由を聞いた。(取材・文:キム・ドンヒョン)

ウリ・シュティーリケ監督

韓国代表監督が突然の謝罪。出場機会少ない欧州組の起用めぐり猛批判

W杯アジア最終予選を戦う韓国代表。10月の連戦に向けてメンバーを発表した際、シュティーリケ監督が突然謝罪した。韓国は9月の連戦で1勝1分。連勝を狙っていたとはいえ、謝罪にまで追い込まれた背景には何があるのか。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

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