キム・ドンヒョン

1987年生まれ、韓国在住。早稲田大学大学院スポーツ科学学術院スポーツジャーナリズム・社会学修士課程修了。修士論文は『韓国ポータルメディアにおける対日ナショナリズム:「ミニ韓日戦」を中心に』。スポーツソウル編集局スポーツ部サッカー担当を経て、現在は韓国メディア『JoyNews24』のスポーツ担当。KリーグやJリーグを幅広く取材。

ソン・フンミン

韓国、“死の組”で失望からの再出発。大黒柱ソン・フンミンとともに名誉回復なるか【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループFの韓国代表を取り上げる。(文:キム・ドンヒョン)

日韓戦は韓国代表が4-1で勝利した

韓国に轟く日韓戦完勝の歓喜。日本とは明らかな差、1979年以来38年ぶり4得点の大勝劇【韓国人記者の視点】

16日、E-1選手権最終戦で日本代表は韓国代表との試合に臨んだ。引き分け以上で日本の優勝が決まる一戦だったが、韓国がホームチームを圧倒。4-1で完勝した。日本から4得点を奪ったのは38年ぶり、1979年以来となる歴史的な一戦に、韓国メディアは沸き立っている。(文:キム・ドンヒョン)

韓国代表

日韓戦を前に韓国の世論は? E-1は関心低く地上波中継なし。だがどうしても特別な日本戦

日本で開催されているE-1選手権は12月16日に男子の最終日を迎える。現在日本が2連勝で首位、韓国が1勝1分けで2位につけており、最終戦の日韓戦が事実上の優勝決定戦となる。タイトルがかかったこの一戦を前に、韓国の世論はどうなっているのだろうか。(文:キム・ドンヒョン)

韓国はドイツら強豪ひしめくグループFに入った

韓国、“死の組”入りの悪夢。最後に分かれた韓日の命運。移動距離も大きな負担に

現地時間1日、ロシアの首都モスクワにあるコンサートホール・クレムリンパレスで、2018年ロシアW杯のグループリーグ組み合わせ抽選会が行われた。抽選会で日本と韓国が最後まで残り、31番目にひかれたのは韓国。それにより同国はドイツ、メキシコ、スウェーデンとグループFで同居することに。東アジアの2国は命運が分かれる格好となった。(文:キム・ドンヒョン【韓国】)

韓国はウズベキスタンと引き分け辛くもロシアW杯出場権を獲得した

韓国、薄氷のW杯予選突破。最悪の事態こそ免れるも問題は山積、本大会へ不安だらけ

9月5日(現地時間)、韓国代表は2018年ロシアW杯アジア最終予選最終戦、ウズベキスタンとのアウェイゲームに臨んだ。韓国は勝利すれば自力で本大会出場を決められる状況にあったが、結果は0-0とスコアレスドロー。同時刻に行われていた試合でシリアが引き分けたため、辛くもW杯出場権を獲得した。最悪の事態こそ免れたものの、問題は山積みの状況にある。(文:キム・ドンヒョン)

ホームでのイラン戦はドロー。ウズベキスタンに敗れれば予選敗退となる可能性も出てきた

“崖っぷち”韓国、W杯かけ決戦へ。「失言騒動」で世論は冷やか。プレーオフ逃す可能性も

現地時間9月5日、韓国代表は2018年ロシアW杯アジア最終予選のウズベキスタン戦に臨む。8月31日のイラン戦は引き分けに終わり、最終戦に敗れればプレーオフ進出すら逃す可能性も出てきたが、ゲームキャプテンの失言もあり、国民の応援ムードは冷やかなものとなっている。(文:キム・ドンヒョン)

ソン・フンミン

韓国、W杯出場へ崖っぷち。イランと失望のドロー。プレーオフすら逃す可能性招いた大失態

韓国代表がロシアW杯出場権獲得レースで崖っぷちに立たされている。8月31日の試合でイランと痛恨のドロー。他会場でラッキーな結果もあったが、最終的には次のウズベキスタン戦に運命を託すことになった。シリアの猛追もプレッシャーを増幅させる。なぜホームですでにW杯出場を決めている相手に失態を演じることになってしまったのだろうか。(取材・文:キム・ドンヒョン【ソウル】)

ファン・ウィジョ

G大阪移籍のファン・ウィジョ、J挑戦までの軌跡。地元ファンに愛された特別な存在

ガンバ大阪は20日、韓国代表FWファン・ウィジョの獲得を発表した。韓国2部にあたるKリーグ・チャレンジでプレーしていた選手はなぜJリーグ移籍を選んだのか。城南FC生え抜きの選手として地元で愛された特別な存在が歩んできた軌跡を追った。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

韓国代表監督を解任されたウリ・シュティーリケ氏

韓国、当然の代表監督解任。愚かだった3年前の決断。シュティーリケと過ごした996日間

韓国代表のウリ・シュティーリケ監督が15日に解任された。ロシアW杯アジア最終予選でグループ最下位のカタールに逆転負けを喫したことが最後の引き金になった。すでにファンやメディアから信頼を失っていた指揮官の、当然の解任。3年前の愚かな決断が深い闇への入口だった。(取材・文:キム・ドンヒョン)

イ・スンウ

【U20】あっけなく終わった韓国の挑戦。衝撃の敗退、東京五輪への厳しい道のり

U-20W杯で躍進が期待された開催国・韓国代表は、決勝トーナメントでポルトガルに敗れた。選手たちが勝利に自信を見せたにもかかわらず、1-3で惨敗。イ・スンウら好タレントを擁したU-20韓国代表の敗因は明らかだった。それでも本大会までの劇的な成長を見れば、3年後の東京五輪に向けて期待は膨らむ。(取材・文:キム・ドンヒョン【天安】)

久保

【U20】日韓の決勝T進出で思わぬ効果。日本を応援する韓国ファン、好感度もアップ

日本と韓国。アジアにおける因縁のライバル同士である2つの国は、韓国で開催中のU-20W杯でともに決勝トーナメント進出を果たした。開幕前は国内での関心の低さが指摘されていたものの、韓国の戦いぶりや、日本の奮闘で状況は変わってきている。特にU-20日本代表の活躍は、これまで“反日”と言われてきた韓国国民に変化をもたらしつつあるかもしれない。(取材・文:キム・ドンヒョン)

イ・スンウ

【U20】イ・スンウの衝撃。W杯16強進出の韓国、アルゼンチン戦で得た2つの新たな力

U-20韓国代表は23日、U-20W杯グループステージ第2戦でアルゼンチンに勝利し、決勝トーナメント進出を確定させた。この試合で韓国は勝ち点3以上に大きな2つの力を獲得した。イ・スンウの爆発から始まった一戦が持つ意味とは。(取材・文:キム・ドンヒョン【全州】)

イ・スンウ

【U20】バルサ・デュオが証明した韓国の強さ。“天才”たちの活躍で期待されるW杯のブームアップ

U-20韓国代表は20日、U-20W杯の初戦でギニアに快勝した。これまで韓国国内であまり盛り上がっていなかったW杯だが、バルセロナでプレーする2人の活躍によって風向きが変わりつつある。彼らが口にしてきた自信の裏には、自国開催で求められる結果を残せるだけの確信があった。(取材・文:キム・ドンヒョン)

イ・ジェミョン

「日韓合意は白紙に」発言も話題。“韓国のトランプ”こと城南FCオーナー、大統領予備選敗北も支持拡大の理由

4日に行われた韓国大統領予備選で敗れた城南市長のイ・ジェミョン氏。過激な発言で度々議論を呼ぶことで“韓国のトランプ”の異名を取るイ氏は、韓国2部リーグの城南FCのオーナーという意外な一面を持っていた。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

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