日本代表最高額ベストイレブン。市場価値で選出、久保建英と南野拓実で明暗。Jリーグ組で唯一選ばれたのは…

そのシーズンに活躍した選手がベストイレブンとして選出されるが、市場価値が高いベストイレブンを組むとどのような顔ぶれが並ぶだろうか。今回フットボールチャンネル編集部は、「4-2-3-1」の布陣に、最も市場価値が高い日本人選手を配置した11人を紹介する。※データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値を元に作成、成績は1月21日時点

2021年01月22日(Fri)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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【写真:Getty Images】

中村航輔(ポルティモネンセ/ポルトガル)
生年月日:1995年2月27日(25歳)
市場価値:120万ユーロ(約2.4億円)
2020リーグ戦成績:10試合出場/12失点


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 日本代表のシュミット・ダニエルや権田修一をおさえ、中村航輔がこの最高額ベストイレブンに選出された。リオデジャネイロ五輪では2試合に出場し、翌年にはE-1サッカー選手権でA代表デビュー。ロシアワールドカップ出場は叶わなかったが、A代表ではこれまで6試合に出場している。

 ジュニア時代から柏レイソルのアカデミーで育った中村は、15年に期限付き移籍したアビスパ福岡(J2)で正GKの座を掴んだ。柏に復帰した翌年以降は正GKとして活躍。昨季は怪我に泣かされリーグ戦の出場は10試合に留まったが、1月13日にポルトガルのポルティモネンセへの移籍が発表されている。

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