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次の主役は誰? 4年後に期待したい若き逸材10人【DF/GK編】サッカー日本代表に入るのは?

シリーズ:4年後に期待したい若き逸材10人 text by 編集部 photo by Getty Images

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サッカー日本代表は、カタールワールドカップでベスト16という結果を残した。2018年からの4年間の集大成となる舞台が幕を閉じたわけだが、すでに4年後に向けたサバイバルは始まっていると言っていい。今回は、4年後に期待したいDFとGKの若き逸材を10人紹介する。※パリ五輪世代(2001年1月1日以降に生まれた選手)が対象


鈴木彩艶(すずき・ざいおん)


【写真:Getty Images】

生年月日:2002年8月21日
所属クラブ:浦和レッズ
2022リーグ戦成績:2試合3失点
代表通算成績:1試合0失点


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 カタールワールドカップに出場した日本代表GKの3人(権田修一、シュミット・ダニエル、川島永嗣)は、いずれも30歳を超えている。ここからの世代交代が進んでいくのは間違いないだろう。その筆頭候補となるのは2000年生まれの谷晃生で、それに続くのが鈴木彩艶となるはずだ。

 ガーナ人の父を持つ鈴木は身長190cm・体重90kgとワールドクラスの体格を誇る守護神だ。アスリート能力の高さは飛び抜けており、驚異的なパワーとバネを生かして難しいシュートをいとも簡単にストップしてみせる。一気に陣地を回復させるキック力やハーフウェイラインを軽々と越すロングスローもストロングポイントの1つだ。

 所属する浦和レッズではベテランの西川周作にポジションを譲っているが、今年行われたAFC U-23アジアカップ・ウズベキスタン2022でMVP級の活躍を披露した通り、そのポテンシャルの大きさは計り知れないものがある。経験値さえ増えれば、日本代表の守護神に定着できるだろう。

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