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歴代最高は? 日本人欧州CL得点ランキング1~10位。最高峰の舞台で輝いたレジェンドたち

2023年09月26日(火)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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1位:香川真司

ドルトムントの香川真司
【写真:Getty Images】


生年月日:1989年3月17日
CL出場クラブ:ボルシア・ドルトムント(ドイツ)、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
CL通算成績:33試合4得点8アシスト
代表通算成績:97試合31得点20アシスト

 10年夏にセレッソ大阪からブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに移籍し、12/13シーズンからはプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたFWの香川真司が1位となった。

 ドルトムントでは10/11シーズンから2季連続でブンデスリーガを優勝。マンUでも12/13シーズンにプレミアリーグで優勝し、個人としては3季連続で欧州リーグ優勝を経験した。ドルトムントには10/11シーズンから2シーズン、マンUから復帰した14/15シーズンから5シーズンと2度にわたって所属し、当初は得点に絡むシャドーストライカーとして、2度目の所属時はインサイドハーフとしてプレーし、リンクマンとしての才能も示した。

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)においては、11/12シーズンに初めて出場を果たすと、グループステージのアーセナル戦で1得点を記録しCL初ゴール。16/17シーズンのCLグループステージではレギア・ワルシャワ戦で2得点1アシストを決めたが、CLで日本人が1試合2得点以上を決めた例はこの試合の香川のみだ。CLでは通算33試合4得点8アシストを記録し、出場試合数、得点、アシストは日本人トップの数字となっている。

 その後、ラ・リーガのレアル・サラゴサやジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のシント=トロイデンVVなど、欧州6リーグで計12年半にわたってプレー。34歳となった現在は、古巣セレッソ大阪でボランチとして活躍中である。

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【了】

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