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歴代最高は? 日本人欧州CL得点ランキング1~10位。最高峰の舞台で輝いたレジェンドたち

2023年09月26日(火)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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2位:本田圭佑

CAKAモスクワの本田圭佑
【写真:Getty Images】


生年月日:1986年6月13日
CL出場クラブ:CSKAモスクワ(ロシア)
CL通算成績:11試合3得点3アシスト
代表通算成績:98試合37得点23アシスト

 日本やヨーロッパだけなく、北中米や南米、オセアニアのプロサッカークラブでプレーしたMFの本田圭佑が2位にランクインした。

 08年1月に名古屋グランパスからエールディヴィジ(オランダ1部リーグ)のVVVフェンロに移籍し、同クラブの2部降格と1部昇格を経験したのち、10年1月にロシア・プレミアリーグのCSKAモスクワへ移籍。CSKAモスクワでは公式戦125試合に出場して27得点29アシストを記録しているが、大舞台でこそ輝く本田の本領は移籍初年度から発揮されることになる。

09/10シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のセビージャ戦でCLに初出場。アウェイゲームとなった2ndレグでは、前半に1アシストを記録すると、後半には得意の無回転FKで決勝点となるゴールも決め、準々決勝進出の立役者となった。ロシアのクラブがCL準々決勝に進出したのは史上初の快挙であり、日本人プレイヤーとしても初となる歴史的な出来事であった。

 また、13/14シーズンのCLグループステージでは2得点2アシストを記録した本田。ワールドカップ3大会連続ゴールを決めた唯一の日本人選手でもあり、ここぞという場面で結果を出す胆力と大舞台での輝きは日本最強クラスと言えるだろう。

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