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歴代最高は? 日本人欧州CL得点ランキング1~10位。最高峰の舞台で輝いたレジェンドたち

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

3位:鎌田大地

フランクフルトの鎌田大地
【写真:Getty Images】


生年月日:1996年8月5日
CL出場クラブ:アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)、ラツィオ(イタリア)
CL通算成績:9試合3得点
代表通算成績:30試合6得点5アシスト

 17年夏にブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトに移籍し、同クラブで公式戦179試合に出場。40得点33アシストを記録してUEFAチャンピオンズリーグ(CL)にも出場したのがMFの鎌田大地だ。

 フランクフルトではシャドーやボランチなどで出場しチームの司令塔としてプレー。特に21/22シーズンのUEFA ヨーロッパリーグ(EL)での活躍は素晴らしく、5得点1アシストを記録して同大会の優勝に大きく貢献した。

 翌22/23シーズンは、CLグループステージのトッテナム戦でCL初ゴールを記録。続くマルセイユ戦、スポルティングCP戦と3試合連続得点を決める大活躍を見せ、フランクフルトをクラブ史上初のCL決勝トーナメントに導いている。

 その後、23年夏にフリー移籍でセリエAのラツィオに加入し主力としてプレーする鎌田。今シーズンのセリエA第3節では、昨季リーグ王者ナポリ相手に決勝点を決めて勝利の立役者となった。

 現在のラツィオで10番を背負う元スペイン代表FWルイス・アルベルトは、鎌田を「ファンタスティックな選手だ」と絶賛。今のところCL出場試合数は9だが、現所属のラツィオでさらに出場試合数、得点を伸ばしていくことが期待されている。

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