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歴代最高は? 日本人欧州CL得点ランキング1~10位。最高峰の舞台で輝いたレジェンドたち

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

8位:岡崎慎司

レスター・シティの岡崎慎司
【写真:Getty Images】


生年月日:1986年4月16日
CL出場クラブ:レスター・シティ(イングランド)
CL通算成績: 7試合1得点
代表通算成績:119試合50得点12アシスト

 11年冬に清水エスパルスからブンデスリーガのシュトゥットガルトに渡り、以降ヨーロッパで14シーズンにわたってプレーするのがFWの岡崎慎司だ。

 シュトゥットガルトからマインツ05を経て、15年夏にプレミアリーグのレスター・シティに移籍すると、15/16シーズンはFWジェイミー・ヴァーディーと2トップを組んでレスターのプレミアリーグ初優勝に貢献。英ブックメーカーの優勝オッズ5001倍という低評価を覆した“奇跡の優勝”であった。同シーズンはリーグ戦36試合に出場して5得点2アシストを記録したが、その数字以上に圧倒的な運動量でピッチを走り回るハードワーカーとして存在感を見せている。

 翌16/17シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)では、グループステージのクラブ・ブルージュ戦で見事なボレーシュートを決めてCL初得点を記録し、その試合に勝利したレスターは決勝トーナメント進出を決めている。

 その後、ラ・リーガのウェスカやカルタヘナを経て現在はジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のシント・トロイデンでプレーしている。

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