フランク・ランパード

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チェルシーの守備は今季も穴だらけ。チームが引き起こした前半の悪夢と、不可解だったランパードの采配

プレミアリーグ第3節、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン対チェルシーが現地時間26日に行われ、3-3の引き分けに終わった。チェルシーは前半に3点を失ったが、後半になんとか追いついている。チェルシーはなぜ、昇格組を相手にこれほどまでも苦戦したのか。(文:加藤健一)

チェルシー

チェルシー期待の新戦力5人。超大型補強を敢行…次世代を担う才能も確保しランパード体制2年目へ

未成年選手の登録違反よる補強禁止処分が明けたチェルシーは、今夏の移籍市場で積極的に動いた。新型コロナウイルスの影響で財政的なダメージを被った多くのクラブが補強に及び腰になる中、300億円近い予算を投じてビッグネームを数多く確保。そこで今回はチェルシーで新シーズンの中心を担うことが期待される新戦力や若手選手たちを5人紹介する。

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チアゴ投入が効果絶大。リバプールの勝因とチェルシーの失敗とは…

プレミアリーグ第2節、チェルシー対リバプールが現地時間20日に行われ、0-2でリバプ―ルが勝利を収めている。前半はほぼ互角の戦いが繰り広げられたが、前半終了間際に退場者を出したチェルシーのディフェンスが崩れた。バイエルン・ミュンヘンから加入したばかりのチアゴ・アルカンタラは後半開始とともにピッチに登場。ハーフタイムにおける両チームの動きが、試合の結果へとつながっている。(文:加藤健一)

ティモ・ヴェルナー

チェルシーはやはり期待大、ヴェルナーが輝く。周囲の期待を裏切らぬ、ブライトン戦での躍動

プレミアリーグ第1節、ブライトン対チェルシーが現地時間13日に行われ、1-3でアウェイチームが勝利している。大型補強を行い注目を集めていたチェルシーは内容面でこそ苦戦を強いられたが、チャンスを確実にモノにし、白星スタートを切った。そして、新加入のティモ・ヴェルナーは期待に応える活躍ぶりを披露している。(文:小澤祐作)

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チェルシー、20/21予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。280億円超大型補強の成果は?

チェルシーは補強禁止処分が明けた今夏、2億ポンド(約280億円)もの巨額を投じて大型補強に踏み切った。新型コロナウイルスの影響で財政に大ダメージを被ったライバルたちを尻目に、ティモ・ヴェルナーやカイ・ハフェルツら市場の人気銘柄を次々に獲得し、着実にチーム強化を進めている。今回はプレミアリーグ開幕を前に、20/21シーズンにレギュラー定着が予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。

メイソン・マウント エイブラハム

チェルシー、希望に満ちたランパード体制1年目。マウントら若手をブレイクに導いた影の立役者とは?【19/20シーズン総括(11)】

新型コロナウイルスという未曾有の脅威によって2度目の夏を迎えることになった、欧州の長い2019/20シーズンがようやく閉幕した。トラブルに見舞われ、新たな様式への適応も求められながら、タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な目標を掲げていた各クラブの戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はチェルシーの1年を振り返る。(文:編集部)

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チェルシー、過去にない盛り上がり。次期世界最高候補にチアゴ・シウバ獲得なら優勝も?【プレミアBIG6補強戦略(1)】

今夏は昨年までの移籍市場とは状況が違う。新型コロナウイルスの影響で、財政難に苦しむクラブが多く、売りたいチームが多い一方で、買い手側のクラブで資金が潤沢なのはごく一部。そのため多くの交渉が非常に難しい状況になっている。あるいは資金を準備できず、トレードでの移籍も増えそうな夏でもある。一方で補強の動きを止めれば、チームの新陳代謝が止まってしまう。各クラブ工夫を重ねて強化を成功させようとしている。そんな特別な夏におけるプレミアリーグBIG6の補強はどうなっていくのだろうか。今回はチェルシーを解説していく。(文:内藤秀明)

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バイエルン対チェルシー、予想スタメン&プレビュー。八方塞がりのランパードはどうする?【欧州CLラウンド16】

いよいよ再開を迎えるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)。まずはラウンド16の2ndレグから、今季最後のタイトルに向けた戦いが始まる。バイエルン・ミュンヘンが本拠地にチェルシーを迎える一戦はどんな試合になるだろうか。両クラブの現状や、先発出場メンバーを占う。

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「もっとも素晴らしい時間だった」。アーセナルは給水タイムで何を変えたのか? 的確だったアルテタの微修正

FAカップ決勝、アーセナル対チェルシーが現地時間1日に行われ、2-1で勝利したアーセナルが自らの記録を更新する14度目の優勝を果たした。アーセナルは先制を許したものの、クーリングブレイクを境に主導権を握り、見事な逆転勝利を収めている。わずかな時間でミケル・アルテタはどのような修正を施したのだろうか。(文:加藤健一)

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