フレン・ロペテギ

ユセフ・エン=ネシリ

セビージャがバイエルンを「限界まで」追い詰めた。120分の死闘…若手FWの涙が結束を強くする

現地24日にハンガリーの首都ブダペストでUEFAスーパーカップが行われた。昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)王者バイエルン・ミュンヘンが、同UEFAヨーロッパリーグ(EL)王者セビージャを延長戦の末に2-1で下し、“真の”欧州王者に輝いている。この一戦で、圧倒的な強さを見せてきたバイエルンを追い詰めたセビージャには、計り知れないポテンシャルが感じられた。(文:舩木渉)

セビージャ

やはりセビージャはEL最強だった。インテル逆転負けの理由とルカク&ラウタロを封じた策とは?【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)決勝、セビージャ対インテルが現地時間21日に行われ、3-2でセビージャが勝利。前身のUEFAカップ時代も含め6度目の頂点に立った。一方、ロメル・ルカクのゴールで先手を取ったインテルだが、あと一歩及ばなかった。この日の敗因はどこにあったのだろうか。(文:小澤祐作)

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セビージャ対インテル、予想スタメン&プレビュー。怪物ルカクの爆発なるか。注目選手は…?【EL決勝】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)は、いよいよ決勝戦を迎える。タイトルを争うのはセビージャとインテルだ。シュタディオン・ケルンで行われる試合は、果たしてどんな展開になるだろうか。両クラブの現状や、先発出場メンバーを占う。

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、スールシャール監督はあまりに無鉄砲。実らぬ波状攻撃、セビージャに逆転負けを喫した理由【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)準決勝、セビージャ対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間16日に行われ、2-1でセビージャが勝利している。ユナイテッドは速い時間に先制しながらも、逆転負けを喫してしまった。簡単なゲームにならないことは容易に想像できたが、ELを得意とする相手との差はどこにあったのか。(文:小澤祐作)

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セビージャ対マンU、予想スタメン&プレビュー。堅守攻略のキーマンはブルーノ・フェルナンデス【EL準決勝】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)はいよいよ準決勝に突入する。現地時間16日に行われるセビージャ対マンチェスター・ユナイテッドはどんな試合になるだろうか。両クラブの現状や、先発出場メンバーを占う。

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ウルブズの重戦車トラオレが封じられた理由は? 采配で上回ったセビージャ、一発勝負を制する鉄則は…【EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝、ウォルバーハンプトン対セビージャが現地時間11日に行われ、0-1でセビージャが勝利を収めた。攻め続けながらもゴールにつなげられなかったセビージャだが、フレン・ロペテギの采配が勝利を引き寄せた。(文:加藤健一)

ローマ

「我々は負けて当然だった」。ローマが完敗を喫した理由。セビージャが持ち込んだ戦略とは?【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16、セビージャ対ローマが現地時間6日に行われ、2-0でセビージャが勝利している。今季のセリエAを5位で終えたローマは、ファーストシュートまで35分もの時間を費やすなど大苦戦。攻撃陣も停滞を余儀なくされた。(文:小澤祐作)

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スペイン代表、背番号10の系譜。呪われている!? レジェス、セスク…W杯で主役になり損ねた男たち

スペイン代表の背番号10は呪われているのだろうか。他国では英雄的な番号であっても、この国で「10」のユニフォームをまとった選手たちはワールドカップの大舞台でさしたる存在感を残せていない。初優勝を果たした2010年南アフリカワールドカップでさえも。そんな悲しい運命を背負った男たちの系譜を振り返る。※所属クラブは大会前時点、年齢は初戦時点のもの

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レアル・マドリーに渦巻く野心とエゴと悪意と傲慢。不完全なまま勝ち続ける最大のクラブ【レアルの20年史(終)】

世界のフットボールシーンは、この約20年で大きく変わったと言える。ボスマン判決により欧州での選手の契約と移籍のあり方が変わり、今では100億円を超える契約解除金(移籍金)も珍しくはなくなった。その間、名門クラブはどのような変遷をたどったのか。レアル・マドリーの現代史を複数回に渡って取り上げる。(文:西部謙司)

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レアル、監督解任2度のドタバタ劇。ロナウド移籍の穴は名将ジダンでも埋められず【18/19シーズン総括(7)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへと移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はレアル・マドリーを振り返る。(文:加藤健一)

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