井原正巳

三國ケネディエブス

最も日本代表に近い高校生、三國ケネディエブス。青森山田から福岡へ。規格外のCBが描く青写真

第97回全国高校サッカー選手権大会は12日に準決勝が行われる。2大会ぶりの優勝を狙う青森山田には身長192cmのセンターバックがいる。ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ三國ケネディエブスは指揮官も最大級の期待を込める逸材だ。J2アビスパ福岡入りも内定している三國は自らの将来にどのような青写真を描いているのか。(取材・文:藤江直人)

福西崇史

福西崇史氏が選出!日本サッカー界のレジェンド達が勢揃い。歴代日本代表ベストイレブン【編集部フォーカス】

ウェブ番組『F.Chan TV』とのコラボ企画。日本代表を特集した同番組内で、ゲスト出演した福西崇史氏が歴代の日本代表選手からベストイレブンを選出。熟慮の末に選ばれた11人について、福西氏本人がタレントのJOYと小嶋真子を前にその選考理由を語った。

井原正巳

福岡、「史上最強の3位」としてJ1昇格も…最多66失点&DFリーダー不在でJ2出直し【2016年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、最下位でJ2降格を喫したアビスパ福岡を振り返る。

井原正巳 チョウ・キジェ

【英国人の視点】福岡と湘南、残留へ厳しい状況も監督を継続させるべき理由

J1も終盤戦に入り、残留争いも佳境を迎えている。アビスパ福岡と湘南ベルマーレは、数字上厳しい状況にある。勝ち点は伸ばせていないが、ピッチ内ではしっかりと戦えている。英国人記者は両クラブの監督が来季も継続的に指揮をとるべきと説く。両指揮官はどのようなビジョンを持っているのか。(取材・文:ショーン・キャロル)

アビスパ福岡の城後寿

福岡、J1復帰後初勝利の舞台裏。存亡危機からの復活劇。“身の丈補強策”を生む経営会議

昇格組のアビスパ福岡が、待望のリーグ戦初勝利をあげた。FC東京の敵地に乗り込んだ4月29日のファーストステージ第9節。攻撃面でリスクを冒すためにシステムを「3‐4‐3」から「4‐4‐2」に変えて、そのうえで元日本代表主将の井原正巳監督のもとで徹底されてきた守備面のハードワークを全員が体現。スコアこそ1対0ながら、FC東京を内容で圧倒した90分間の背景にある要因を探った。(取材・文:藤江直人)

井原正巳

岡崎慎司が史上5人目! 国際Aマッチ通算100試合出場を達成した日本代表選手たち【編集部フォーカス】

3月29日、日本代表-シリア代表戦で岡崎慎司が国際Aマッチ通算100試合出場を達成した。2008年の代表デビュー以来、およそ8年半をかけて大記録を達成した岡崎へのオマージュとして、今回は国際Aマッチ100試合出場を達成した日本代表のレジェンドたちを紹介する。

井原正巳

福岡、最下位から驚異の追い上げでJ1に滑り込み。進撃の井原アビスパは2年目の躍進を狙う【2016補強診断】

フットボールチャンネルでは、Jリーグ開幕に向けて、Jクラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は劇的なJ1昇格を果たしたアビスパ福岡を占う。

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アビスパ福岡、2015補強診断。財政不安解消で積極補強、井原新監督の下で新時代の到来へ

フットボールチャンネルでは開幕に向けて、J2各クラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、昨季16位でシーズンを終えたアビスパ福岡を取り上げる。

まだまだ記録は伸びる? 遠藤保仁が打ち立てた金字塔

まだまだ記録は伸びる? 遠藤保仁が打ち立てた金字塔

 サッカーでは様々な記録がある。例えば、サッカー日本代表の歴代キャップ数(出場数)という記録。国際Aマッチの出場記録がカウントされるものだが、現在の歴代トップは遠藤保仁の136試合。現在33歳だが、ザックジャパンの中核を担うボランチだけに、まだまだこの数字を伸ばしそうな勢いだ。

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