喜田拓也

横浜F・マリノス

横浜F・マリノス、5年間の歴代フォーメーション。モンバエルツ就任から15年ぶりのJ1制覇まで

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっている。今回、フットボールチャンネルでは、横浜F・マリノスの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

横浜F・マリノス

王者マリノス、連覇への船出。新戦力も期待大、攻守で魅力的に圧倒する「最強」への挑戦

横浜F・マリノスは11日に新シーズンに向けて始動した。昨季は最終節にFC東京を振り切って15年ぶりのJ1リーグ制覇を成し遂げ、今季は連覇に挑む。さらにACLなどの戦いも重ねる中で、アンジェ・ポステコグルー監督率いるチームはどこを目指すのか。選手たちの視線はすでに同じ目的地を捉えていた。(取材・文:舩木渉)

Jリーグ

J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(MF編)。マリノス、FC東京勢だけじゃない。最高峰の中盤は?【編集部フォーカス】

2019シーズンのJ1リーグが横浜F・マリノスの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2019シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのか。

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2019年J1リーグ年間ベストイレブン! Fチャン編集部選定、今季を彩った名手たちが勢揃い【編集部フォーカス】

2019シーズンのJ1リーグが横浜F・マリノスの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2019年J1リーグの年間ベストイレブンを選出。11人に名を連ねた名手とは。

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横浜F・マリノス、喜田拓也が明かした主将の覚悟。小3からマリノス、偉大な先輩を見て考えたあるべき姿【この男、Jリーグにあり】

横浜F・マリノスは、明治安田生命J1リーグ最終節で2位・FC東京に3-0で勝利し、15年ぶりとなるリーグ優勝を果たした。チームは攻撃的なスタイルを貫き、キャプテンマークを巻くMF喜田拓也それを攻守にわたって牽引。小学生のときからマリノスのエンブレムをつけてきた25歳のMFは、万感の思いを胸に抱きだながらシャーレを掲げた。(取材・文:藤江直人)

エリキ

エリキがいれば百人力!? マリノスの新たな武器、剛力アクロバティックFWの生かし方

24日に行われた明治安田生命J1リーグ第24節で、横浜F・マリノスが名古屋グランパス相手に5-1の大勝を収めた。リーグ戦3連敗から抜け出した一戦で、この夏に加入したばかりのFWエリキが初ゴールを挙げた。クオリティの高さを証明したブラジル人をどう活用していくべきか考察する。(取材・文:舩木渉)

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マリノス遠藤渓太、「点を取れないよね」からの脱却。代表落選の悔しさ、今季初ゴールにこめられた万感の思い

明治安田生命J1リーグ第19節、横浜F・マリノス対浦和レッズが13日に行われ、ホームの横浜FMが3-1で勝利した。この試合に先発した遠藤渓太は38分、自身の今季公式戦初得点となる先制点を奪った。東京五輪世代としてこれまで年代別日本代表に名を連ねながら、先日のトゥーロン国際大会、コパ・アメリカ2019(南米選手権)では落選という悔しさを味わったアタッカーが漏らした思いとは。(取材・文:藤江直人)

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