山中亮輔

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日本代表、4-4-2は適正か(後編)。各ポジションを徹底診断。ボランチへの負担、最大の懸案は?【西部の目】

キリンチャレンジカップ、コパ・アメリカ2019(南米選手権)に臨む日本代表メンバーが23日と24日に発表される。昨年7月に森保一監督が就任し、AFCアジアカップ2019では決勝で敗退したが新戦力も台頭。少しずつチームの骨格が見えてくる中、指揮官は一貫して4-4-2(4-2-3-1)を採用している。その理由とは? 前後編でお届けする。今回は後編。(取材・文:西部謙司)

高野遼 広瀬陸斗

今年のマリノスは強いのか? 攻守に光る新両SBの貢献、「ゴール期待値」も急上昇

昨季はJ1で12位に終わった横浜F・マリノスだが、アンジェ・ポステコグルー監督は2年目でより大きな成果を残せるだろうか。ガンバ大阪に勝利したJ1開幕戦から、攻撃的なスタイルの進化と今後の行く末を読み解く。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

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浦和、補強・総合力共にA評価。昨季の主力と期待の新戦力、複数タイトルを狙うシーズンに【2019年Jリーグ補強診断】

2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、日本代表クラスを獲得した浦和レッズを取り上げる。

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Jリーグ、主要移籍まとめ(1)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人 【編集部フォーカス】

2019シーズン開幕に向け、Jリーグの各クラブは新戦力の補強に余念がない。象徴と呼ばれた選手が新天地を求めるなど、移籍市場は活況を呈している。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを紹介していく。まずはこの5人(随時、追加紹介していく)。

大迫勇也

日本、下克上は何とか許さず! 127位トルクメニスタンに冷や汗も…逆転白星発進

日本代表は9日、AFCアジアカップ2019・グループステージ第1節でトルクメニスタン代表と対戦した。

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J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(SB編)。Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち【編集部フォーカス】

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのだろうか。

横浜F・マリノス

マリノス大改革1年目は失敗なのか? 56得点でも残留争い、超攻撃的サッカーの行く末

横浜F・マリノスは今季、アンジェ・ポステコグルー監督を迎えてチームスタイルの大転換を図った。しかし、J1リーグ戦の最終順位は12位。指揮官の来季続投は決まっているが、この挑戦は成功なのか? あるいは失敗なのか? 理想と現実の狭間でもがく名門の2018シーズンを振り返る。(取材・文:舩木渉)

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2018年J1リーグ年間ベストイレブン! Fチャン編集部選定、今季を彩った名手たちが勢揃い【編集部フォーカス】

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018年J1リーグの年間ベストイレブンを選出。11人に名を連ねた名手とは。

日本代表

【岩政大樹×新世代とアジア杯】森保J、若者たちのブレイクに期待。アジア制覇への道、本格的な守備構築は期間中に

日本代表は今月、ベネズエラ代表とキルギス代表との国際親善試合を行い、アジアカップ前最後の活動を終えた。2大会ぶりのアジア王者を目指すチームの現在地とは。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、鹿島アントラーズやファジアーノ岡山、東京ユナイテッドFCなどで活躍した元日本代表DF岩政大樹氏に、アジアカップ優勝を経験したディフェンダーの目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

山中亮輔

山中亮輔、日本代表デビュー&ゴール。長友を脅かす猛追、待望の左利きSBが躍動できた理由

日本代表は20日、国際親善試合でキルギス代表に4-0の快勝を収めた。選手たちのパフォーマンスは必ずしも良かったとは言えなかったが、その中でも躍動したのが左サイドバックでA代表デビューを飾った山中亮輔だった。ついに台頭した左利きの左サイドバックが輝けたのには、明確な理由があった。(取材・文:舩木渉)

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