武藤雄樹

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浦和、ACL屈指の破壊力。5試合18ゴールの大爆発。前線の3枚が与える脅威

浦和レッズが2年連続でACL決勝トーナメント進出を決めた。ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC(オーストラリア)を埼玉スタジアムに迎えた26日のグループリーグ第5節で、攻撃陣が大量6ゴールと大爆発。1試合を残して、上海上港(中国)とともに2位以内を確定させた。J1でも首位を快走する原動力は、今シーズンの公式戦14試合で44ゴールを叩き出している圧倒的な攻撃力。そのうち32ゴールを占めている前線のトライアングルは、アジアでも屈指の破壊力を身につけつつある。(取材・文・藤江直人)

浦和レッズ、1stは無敗優勝も…重くのしかかる“年間V逸”の事実【2015年通信簿】

浦和、1stは無敗優勝も…重くのしかかる“年間V逸”の事実【2015年通信簿】

2ステージ制が復活した2015年のJ1も全ての試合を終えた。この1年を振り返り、各Jクラブはどのようなシーズンだったのだろうか。今回は1stステージ優勝を果たした浦和レッズを振り返る。

【イタリア人の視点】東ア杯、ハリルの功罪。収穫だった新戦力の台頭と必要だった“先輩”の存在

【イタリア人の視点】東ア杯、ハリルの功罪。収穫だった新戦力の台頭と必要だった“先輩”の存在

2分け1敗に終わった東アジアカップ。結果は勝ち点2の最下位に沈んだが、武藤雄樹と遠藤航といった新戦力が台頭。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下で定着しつつある槙野智章もその存在感を強めた。しかし、結果も出しつつ新たな戦力を育てるためにはベテランの存在は必要だったのではないだろうか。

【東ア杯を振り返る】選手が感じた危機感と監督が得た手応え。コメントから見える双方“温度差”

【東ア杯を振り返る】選手が感じた危機感と監督が得た手応え。コメントから見える双方“温度差”

東アジア杯に参加している日本代表は、2分1敗の未勝利&最下位で大会を終えた。多くの課題や収穫が見つかったが、結果を見れば不満の残る大会となった。選手や監督は、この大会にどういった意気込み、目標を持って参加していたのだろうか。彼らのコメントを試合ごとに振り返ってみよう。

英国人が見た中国戦「遠藤と武藤は良かったけど…」「そろそろ韓国がアジアNo.1かも」

英国人が見た中国戦「遠藤と武藤は良かったけど…」「そろそろ韓国がアジアNo.1かも」

日本代表は9日、EAFF東アジアカップ2015の最終戦で中国と対戦して1-1の引き分け。この試合中、現地で取材するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時感想を聞いた。

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