稲本潤一

日本代表ボランチの系譜。日韓W杯のゴール、ロシアW杯のアシスト、W杯を最後に引退した2人のリーダー

日本代表は初出場から6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。その間、稲本潤一、中田英寿、長谷部誠ら、多くボランチが日本代表でプレーしてきた。今回は、1998年のフランス大会からロシア大会まで、ワールドカップ当時の守備的ミットフィルダーのレギュラーを紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

日本代表、背番号5の系譜。ワンダーボーイから長友佑都まで、指揮官と確固たる信頼関係を築いた選手たち

日本代表は初出場となった1998年のフランスワールドカップから数えて6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。背番号5を背負った選手たちは、大舞台でどのような活躍を見せたのか。今回はワールドカップで5番を背負った日本代表選手を大会ごとに紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

09年、稲本潤一。突如暗転…運命を変えた「退場」。レンヌでの歩みはなぜ途絶えたのか?【リーグ・アン日本人選手の記憶(7)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第7回はMF稲本潤一。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

稲本潤一、所属クラブ歴代ポジション。ガンバ大阪、アーセナル、川崎フロンターレ…11クラブを渡り歩いた男の経歴

17歳でJリーグデビュー、21歳でアーセナル移籍という輝かしいキャリアを持つ稲本潤一。一方で9年半に及ぶ海外生活では7つのクラブを渡り歩くなど、紆余曲折を経験している。40歳を迎えた今も現役でプレーを続ける稲本の活躍を、所属したクラブごとに振り返っていく。

稲本潤一、日本代表歴代ポジション。日本中を沸かせた日韓W杯から3大会連続出場までの軌跡

稲本潤一は黄金世代を代表する選手として、長年に渡って日本代表でプレーしてきた。日韓ワールドカップでは2得点を挙げて初の決勝トーナメント進出に貢献し、ドイツ大会、南アフリカ大会と3大会連続出場を果たしている。今回は国際Aマッチ82試合出場を誇る稲本の日本代表での活躍を、メジャー大会ごとに当時のフォーメーションとともに振り返っていきたい。

川崎フロンターレ、田中碧が追求するものは…。相手を崩すには「走ることが重要になる」【東京五輪世代の今(5)】

J1の再開は5月にずれ込むことになり、東京五輪も今夏の開催は見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。川崎フロンターレの田中碧にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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